SEKIROとブラボやっててあの銃、バリカッケェ!ってなっちゃって…止まらなくなっちった。テヘッ
なので今回の主人公には、“短筒”と“ゲールマンの散弾銃”をメインに加速や葦名一心の投げみたいな感じの技を使ってもらいます。
主人公≧ホシノぐらいの強さ。初見ならめちゃくちゃ厄介的な感じかな?まあふわふわしながら書いてまとめていきまーす。
じゃあ本編どぞー
店主 小鳥遊ゲン
砂と廃墟にまみれたアビドス自治区。そこに、一軒。夜遅くとも電気がついており、時折、大人が出入りする。店があった。そこにまた1人、最近このキヴォトスで先生となった者が入った。
入るとそこには、質素な、だが、木材による落ち着いた雰囲気を持つ居酒屋があった。その奥には、銃が2丁置かれていた。片方は、今の時代には似つかわしくない一昔前の散弾銃を思わせるデザイン。もう一つは小型で、火縄銃にも似たデザインの銃。アビドス、キヴォトスには、人型の大人は珍しい。そんなわけで酒を飲む場所は限られ、他の場所では厳しく取り締まられている。
だからか、人は少なく、テーブル席だけでなくカウンターまであり、居酒屋よりも、BARに似たような店になっている。
そしてカウンターのところには、店主である男が立っていた。古い服を改装し、軽く、動きやすくしたようなデザインの服。またそれに似合う帽子を深く被り、こちらを見ていた。
「これは珍しい…ようこそ。とりあえず、好きなところに座って。」
先生は言われた通り、カウンターの、店主の男の前に座った。
「それで、何を飲む?」
メニュー表を見れば、酒と書かれた安いもの。竜泉と書かれた高いもの。猿酒と書かれた限定品もあれば、血の酒と書かれた物騒なものまである。先生には、まだお金がない。と言うのも、赴任してきて、ここの噂を聞いたものだから興味で来たものだ。だから先生は安かった酒を頼んだ。
「酒ね。ちょっと待っててな。…確かここら辺に……あったあった。ほら、これだ。」
そこには、瓶一本丸々入ったものが置かれ、盃に注がれた“酒”があった。
それを飲んだ先生は驚いた。アルコールは少し強め、だがすっきりとした味わい。そんな酒を出された先生は止まらず飲み、少し酔ってしまった。
酔ってしまった先生は、店の奥に置かれている二丁の銃について聞いた。
あれらはなんなのか。一体どう言うものなのか。
店主は「俺の銃だ。最近ここも物騒になっててな。妹もいるからここに越してきたってのに…」そう悪態をつきながら答えた。
その妹さんはどこの学校へ行っているのか、酒によって頭が回らなくなっている先生は聞いた。
「アビドス高校って言ってな。昔は大きかった学校なんだが…今じゃあ、砂嵐の影響でもう人がすっからかん。今は全校生徒が確か5?6?ぐらいだったか。そんな学校に行ってるもんで心配なんだ。」
店主はそう語り、先生について聞いた。
「あんたは、どこに住んでるんだ?ここら辺じゃ見たことがない顔だったんで…」
先生はD・U地区と答えた。
「へぇ、連邦の方か。遠かっただろう?しっかり休んでいくと良い。」
そう店主はコップや盃などを磨きながら言った。
それからしばらく、先生は安い酒を飲みながら、店主に色々質問した。この酒はなんと言う酒なのか。歳はいくつなのかとか。そして、先生は最後に一気に飲み干し、店主に尋ねた。あなたの名前はなんなのかと。
「俺は小鳥遊ゲン。ここ、居酒屋弦の店主だ。」
男、ゲンはそう答えた…
とりあえず一話…次からはしっかりホシノと関わらせていきます。ホシノとの関わり考えるのむずー。まあ、新シリーズの一発目としてはしっかり書けてるんじゃないかなって思いたいです。
それじゃあ、次回へGO!!
ホシノの兄の呼び方は?
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兄
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お兄ちゃん
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おにぃ
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お兄さん
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名前呼び
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お前とかおい
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愚兄