この書き方のほうがいいんですかね…前の方がいいのか分からない…ただ今回はこの書き方が多いと思います。会話は会話で両方書く方が書きやすいんですよね。なので、前の方とも合わさっちゃうかも…まあ許して欲しいっす。
そろそろ本編へどうぞ〜
店の外での遭遇
《ゲン視点》
どうも、みなさん。小鳥遊ゲンです。アビドス高校3年生の小鳥遊ホシノのお兄ちゃんです!!今日は火曜日なので、ちょー久しぶりに様子を見にわざわざ朝から行っています。居酒屋は休みです。元々火曜と水曜が休みなのでね。まあ、うちにはあんまり客来ないんだけどね!!
ちなみに俺は転生者だよ⭐︎ここまで生きて20年……まあ、どこに転生したのか全く分かってないんだけどね!◯狼とかサブ◯ーティカやってて、外出たらいつの間にか死んでたね。いやぁ…いきなりで驚いたよね。なんかお母さんみたいな人とお父さんみたいな人がこっち見ててね〜…
それからはずっとボーッと生きてたんだけど、2歳ごろに妹が産まれて…それがもう可愛くて可愛くて…かっこいいとこ見せたいから頑張ろっかなぁってやってたら街のハズレのガンショップに“ゲールマンの散弾銃”と“短筒”を見つけちゃって…これは運命だ!ってなって、服装も合わせたものを取り寄せたりとか、可愛がったりとか、修行したりとか、色々してたらこんな歳になっちゃった。
さて〜、久しぶりの登校路だな〜。妹は結構学校にいる時間が多いらしいし…ゆっくりで良いかなぁ〜……って思ってた自分がいました。先生さん!?なぜそこで倒れてる!?前なんでうちまで来れたんだよ!?早く助けなきゃ…
《ゲン視点終了》
先生は今、人生の窮地に立たされていた。と言うのも、アビドス高校からの支援要請を受けて、急いできたが…水が少なかったせいで、今死にかけていた。
そんなこんなで死にかけて倒れていたところ、前の居酒屋の店主、ゲンが、こちらに近寄って声をかけてきた。
「おい!大丈夫か!?」
“…み、水……水を…”
「水な。OKちょっと待ってろよ……ほら!一口もつけてない水筒だ!」
“………プハァ!ゲンさん。ありがとうございます!本当に、助かりました!”
「ここら辺は最初に来た人はかなり迷いやすいからな。でもなんで迷ってたんだ?」
先生はゲンから貰った水を全て、飲み干し、ゲンの質問に答えた。
“いやぁ、それが、一昔前の地図を持ってきてしまいまして…それで……”
「あぁ…なるほどな。確かに、アビドス自治区は砂漠化で地図があんまり当てにならないからな。まあ、どんまいだな。」
「ところで…今からどこに行こうとしてたんだ?」
“アビドス高校で支援要請がありまして…そちらに向かっていたんです。”
「なら、案内しようかな。って言いたかったんだが…そちらのアビドス高校の学生さん!!」
「ん?私?」
「そうそう君。君、今からアビドス高校に向かうかい?」
「ん。それで、どうしたの?」
「こちら、先生って人なんだが、アビドス高校に行きたいんだって。だから連れて行ってあげれないか?」
「…まあ、良いよ。でも、汗かいてて…」
“大丈夫だよ!むしろ”
「先生さん?」
“あっ…乗らせていただきます。”
「それじゃあ、後ろ乗って。」
「それじゃあ学校頑張ってなぁ!」
こうして、ゲンと別れた先生は、アビドス高校の2年生。砂狼シロコに連れられアビドス高校に向かっていた。その途中、先生はゲンの事について聞かれていた。
「先生?は、あの人と知り合い?」
“まあ、そうだね!”
「……ホシノ先輩に似てた…でも、兄とかっていたっけ…」
“何か言った?”
「いや…ねぇ、あの人のことは何か知ってるの?」
“えっと…あの人はゲンって言う名前で、あるお店の店主だよ!シロコは、あの人のこと知らないの?”
「ん、今日初めて会った。」
そうして、アビドス高校に着いた先生はシロコに案内され、アビドス高校を巡っていた。
「ん、ここがみんながいつも集まる教室。」
“ここまでありがとう。”
先生は、シロコに感謝を伝え、扉を開けた。そこで、アビドスの生徒達と出会い、自己紹介が終わり、自分の目的を話していた。
“どうも、シャーレの先生です。アビドス高校の支援要請を受けて来ました。”
「良かった!ようやく申請が通ったんですね!」
「私、ホシノ先輩呼んできますね!」
そうして、ノノミが、ホシノ先輩なる人を呼びにいった。そして、待っている間も、アビドス生徒達と会話をしていた。
「ん、私が連れてきた。でも、他の人に最初を取られた…」
「それって誰なんですか?」
「確か…ゲンって名前の人だったと思う…」
「ゲンさん…ですか。」
“確かアビドス高校に用があるって言ってたはz”
先生が、ゲンがここに来る。そう言っている途中で、アビドス高校の前から銃声が鳴った。その音に驚いた先生は、窓からアビドス高校の校門を見ていた。そこには、カタカタヘルメット団と言っている不良集団がいた。
「奴ら、今日も来やがったわね!」
“今日も?”
「アビドス高校を狙っている不良集団です!」
そうしている間に、呼びにいっていたノノミが、ホシノ先輩を連れ帰ってきた。
「ホシノ先輩!早く銃を持って!」
「うへぇ〜…おじさん、まだ寝てたいよぉ〜。」
「ホシノ先輩!」
「しょうがないなぁ。分かったよぉ〜。あれ?君誰?」
“シャーレの先生だよ!”
「ふ〜ん?おじさんは、小鳥遊ホシノ。アビドス高校3年生で、アビドス対策委員会の委員長だよ。」
“お、おじさん?そんな歳に見えないけど…それに、小鳥遊?”
「気にしないでください。それで、早く行きますよ!」
「はいはーい。それじゃあ、みんな。行くよー!」
「あ、先生は、こちらでお待ちください。」
“いや、みんなに任せてばかりにはできないよ!私もオペレーターはさせてもらうからね!”
「そうですか…わかりました。ではこちらです!」
そうして、先生はアビドス生徒達と共に、カタカタヘルメット団と戦った。アビドス生徒達は皆強く、カタカタヘルメット団をボコボコにしていた。先生により、銃弾を気にする必要がなくなった生徒達は、惜しみなく使い、先生の財布を空にする勢いで使った。先生は泣いた。
カタカタヘルメット団を追い詰めて行った生徒達+先生は、勝ちを確信していたが、ここで、カタカタヘルメット団は秘策である戦車を持ってきた。だが、その戦車はどこからともなく、エンジン部を撃ち抜かれ、爆発した。*中にいた不良生徒はしっかり生き残りました。
その銃声を聞いたホシノは、1人だけ、驚いていた。最近はめっきりと聞かなくなった兄の、愛銃の銃声を覚えていた。だから、ホシノは銃声が鳴った方に走って行った。
「ちょっ!ホシノ先輩!?どこ行kって、はや!」
「待って!ホシノ先輩!」
“ホシノ!?待ってもう戦闘は終わったよ!?”
先生達はホシノを急いで追いかけた。
《ゲン視点》
さて、ゆっくり行ったが…まさか戦車まで持ち出す奴がいるとは……一応“短筒”持ってきといて良かった。さてと、久しぶりの再会と行きますか。
「お兄ちゃ〜〜ん!!」
「おぉ、我が妹ぉ!?」
さ、流石に痛かった。が、しっかり受け止めてやれたぞ!よーし、ここから!
「久しぶりだなぁ!」ナデナデ
「うへぇ〜////安心するぅ〜!」
「やっぱり可愛いなぁ!ホシノは。」
「お兄ちゃん!大好きぃ〜!」
「はぁはぁ、やっと追いついた…」
あら、ホシノといちゃついてたんだが、他の生徒も来ちゃったか。そろそろ終わらないとな。
「あんなホシノ先輩、見たことありません。」
「なんか、すごい蕩けた顔してますね。」
“やっぱり、兄妹だったか…それにしても距離近くない?”
「あぁ、先生さん!ちゃんと着いたか!」
“おかげさまで…それで、ホシノは?”
「この通り、離してくれそうにもない。」
「絶対離さない!」
「ほら。」
「理解度高いですね。」
「まあ、兄妹だしな。」
「「「……へ?」」」
「ん?…ん、通りで似てたわけだ。」
久しぶりの再会は嬉しいが、そろそろ離してくれよ!ホシノ!骨が悲鳴を上げてきた!!
「ホシノ!離して!」
「嫌だ!」
「そろそろちゃんと話さないと!」
「そんなの後でいい!今は、私の方が大事でしょ!!」
「あー!!もう、分かったよ!!」
((((いやよくないでしょ!!))))
《ゲン視点終了》
ちょっと長くなりすぎちった。まあしょうがないよね。ちょっと楽しすぎたのが悪い。今回読んでくださりありがとうございます。次回は生徒達とゲンの掛け合い+ホシノです。それでは、次回も読んでください!バイバイ!
お前らが欲しいホシノは?
-
甘えん坊ホシノ!
-
ツンデレホシノ!
-
猫被りホシノ!
-
その他ホシノ!