居酒屋の店主はホシノの兄   作:穢れたしろがね人

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タイトル詐欺みたいになっちゃう…これじゃあ、兄とか関係なく、ラブラブなホシノを書いているだけ…だが、これで良い!!原作ホシノはお辛いんだし!これぐらいがちょうど良い!はず…まあ、多分行けてるでしょ!

それじゃあ本編へGO!!


兄と妹

先生は、ヘルメット団壊滅を目撃し、静かに祈りを捧げていたところ一つ疑問が湧き上がった。ホシノとゲンどちらの方が強いのか?ホシノは今、底がわからない強さをしている。ゲンは、トリッキーな感じの戦い方…先生は早速ゲンとホシノに投げかけた。すると、2人から帰ってきた答えはこうだった。

「そりゃもちろんホシノ(ゲン)でしょ。」

 

2人とも相手の方が強いと言っていた。さらに分からなくなってくる。ならば、実際に戦ってもらうまで!そう意気込んだは良いものの、ホシノをどうすれば良いかが分からない…行き詰まった先生はゲンに言った。ホシノと全力で戦ってくれないか。そう伝えたところゲンからは

「合点承知!それじゃあ今度うちの1番高い酒買えよ!ホシノは俺がなんとかしてくる。」

 

そう言ってしまった。先生は2人の戦いが見れることに感動し涙した。そして、先生は1番高い酒の値段を思い出し、財布を確認し、先ほどよりも大粒の涙を流した。

 

そうして、ホシノとゲンの対決が始まった。ゲンは青い着物?のようなものだけで身を包み、肘あたりの穴が空いたところから手を出している(剣聖葦名一心衣装)。ホシノはアーマーを着て、そこに銃などを入れ、準備万端といった様子(臨戦ホシノ)。ホシノはショットガンや盾、ピストルなどを持ち、ゲンは腰に刀を刺し、店の奥に置いていた銃を一丁だけ左手に装備している。

 

《ホシノ視点》

 

私はアビドス高校の屋上でゆっくりと昼寝をしていた。すると扉が開き、お兄ちゃんが入ってきた。でも、私はノノミちゃんと思い、昼寝を続行した。もうすぐで寝れると言うところで、頭が丁寧持ち上げられ、どこかに乗せられた。

 

私は何事かと思って目を開けてみればお兄ちゃんだった。私は膝枕してもらっていた。

「お、お兄ちゃん!!?」

 

そう叫んでしまった私は悪くないと思う。そんな叫んでしまった私を落ち着かせつつ、膝枕しつつ言った。

「ホシノ。これから俺と全力で戦おう。」

 

「ごめん。どうせお兄ちゃんが勝つし…この状態がいいから遠慮しt」

 

「俺に勝ったら俺が一つ言うことを聞いてあげよう。」

 

「……本当?」

 

「あぁ、愛しの妹に嘘をつくような兄じゃないからな。」

 

「なんでも?」

 

「……まぁ、出来る範囲ならなんでもで良いぞ。」

 

「分かった、やろう…ちょっと準備してくる!」

 

私はもうテンションぶち上がりだった。表情に出てないかとその表情を兄に見られてないかがすごい心配だけど!ここで勝てばお兄ちゃんのピーーをピーーして私のピーーにピーー出来る!!そうして私とお兄ちゃんが…うへへっ///そこまで見える!!ならば!私の全力を尽くす!そしてお兄ちゃんを婿に取る!

 

そんなこんなで私はお兄ちゃんと全力で戦うことになったのだが…正直勝ち筋はかなり細い。けど、あるにはある。お兄ちゃんの癖を覚えている私なら!お兄ちゃんの“妹”である私だからこそ!出来る作戦。そのためには………

 

《ホシノ視点終了》《ゲン視点》

 

やばい…ホシノに流れでなんでも良いって言っちゃった!!負けたら洒落にならんぞこれ!ホシノがなんとなくお願いしそうなことを理解してるからこそ負けるわけにはいかん!だがしかし、相手は死ぬ気でかかってくるだろう…でも、俺にはまだ秘策がある。まだ誰にも見せてない、最近になってようやく習得したこの技術が!でも、多分使う場面ないしなぁ……あの衣装でなら行けるか。負けたら普通に社会に殺されるし…真面目に頑張るぞ!

 

《ゲン視点終了》

 

こうして始まったゲン対ホシノ。観客はアビドス高校の生徒達(ホシノ除く)と先生。先生が開始の合図を鳴らせば、スタートです。

 

始まったこの戦い。先手はホシノ、高い身体能力を活かし、ゲンの懐に入り込み、ショットガンを撃った。発射された弾が当たるゲンでもなく、右は避ける。だが、この行動を読んでいたホシノ。

(お兄ちゃんは焦れば大体右へ行こうとする!このアドバンテージをしっかり活かす!)

 

そう考え、当たっていたホシノは盾でゲンを殴ろうとする。しかし、ゲンの左手に持つ銃“ゲールマンの散弾銃”を殴ろうとした瞬間に合わせて撃たれ、体勢が一瞬崩れた。

(ホシノは大体の俺の癖を知っているはず…ならば、それを逆手に取る!)

 

そうして読み切っていたゲンが、体勢が崩れたホシノの銃を蹴り飛ばし、もう一発撃とうとするがホシノがすんでのところで躱わし、自身の銃があるところまで戻った。

 

そうして距離をとったホシノに対し、ゲンは仁王立ちで立っていた。

ゲンは(ここで動けば、ホシノが持っているであろう他の銃に撃たれる…ならばここは避けられるように注意をしたまま相手の出方を見れば良い)そう考えていた。

 

しかしホシノは(ダメだ…私がお兄ちゃんの癖を理解してそれを読んでいく作戦を逆手に取られた……でも、地力じゃあ、相手の方が上だし…どうすれば…)そう悩み…そして答えを得た。相手からの出方を伺い、それに合わせれば良い!と。

 

そう考えたホシノは腰のホルスターのところからピストルを取り出し、ゲンに撃った。それをチャンスと捉えたゲンは銃弾を避けながらホシノに近づき、腰から刀を右手で取り出し、ホシノに振るった。

 

しかし、その攻撃をホシノは盾で受け流し、ゲンの腹を殴った。殴られたゲンは苦悶の表情を浮かべながら左手で刀を振い、ホシノから離れた。そこをチャンスと思ったホシノは後退するゲンを追いかけ、ショットガンを撃とうとしたが、足に衝撃を感じ、前のめりに倒れそうになってしまった。

 

倒れかけたホシノをゲンは片手で支え、心臓のある位置に銃を突きつけた。だが、すぐに銃をしまい、ホシノを抱き抱えた。戦いは、ゲンの勝利だった。

 

正直に言って、アビドス生徒達は驚いた。あの強い先輩が、普通に負けてしまった。ホシノ先輩が、兄は私より強いと言っていたのを、ずっと冗談と思っていた分、あまり信じられなかった。

 

《ゲン視点》

 

やっぱり強いや…あそこで追ってくれなかったら弾が足りてなかった…危なかった。二つの意味で。でも、そんなことより今はホシノのことだ。だって今にも泣きそうな顔してるし…早く甘やかしてあげないと(使命感)

 

《ゲン視点終了》《ホシノ視点》

 

負けちゃった……私、やっぱりお兄ちゃんには勝てない………うぅ、このままじゃお兄ちゃんに私のピーーにお兄ちゃんのピーーでピーーしてもらう計画が……せっかくのチャンスだったのに…

「ホシノ、よく頑張ったな。」

 

私は、兄が私を褒めてくれるところでやっと現実に戻った。

「でも、お兄ちゃんに勝てなかった…」

 

「いや逆に勝ってたらお兄ちゃん泣いちゃうから。それに惜しいところもあったしな。次にやる時はまた分からないから、そう気を落とさないでくれ。」

 

お兄ちゃんが、私のために慰めくれてる……優しい!!優しいお兄ちゃん!私のために!!最高!!!もう負けたのどうでも良い!!て言うか今見たらお兄ちゃんの服装胸とお腹でてる!えっちぃ!!写真に収めたい!!

「大丈夫か?」

 

「う、うん。大丈夫…」

 

「どこ見て………スゥーー…ホシノ、着替えてくるkちょっと待て!いつのまにカメラ出した!?撮るな!」

 

お兄ちゃんが恥ずかしがってるけど、こんな機会滅多にないんだし…ごめんね、お兄ちゃん。我慢できない⭐︎

 

《ホシノ視点終了》

 

そうして、ホシノにしこたま写真を撮られたゲンは、ホシノに怒り、一週間ずっと口も聞かない予定だった。が、4日ほど経てば萎れているホシノが見受けられ、流石にこれ以上は酷だと感じたゲンは、ホシノを甘えさせてしまった。結局その後、ホシノによって一日中ずっと甘えられ、大変なことになった。先生やシロコなどの面々は苦いコーヒーが飲めるようになった。




なんか勢いでこう…行けちゃった(^_−)−☆テヘまあ、許して欲しい。こう言うのもありかなってやったらこうなっちゃったから。甘えたらホシノは書けなかったが…次回こそ、次回こそだ!

てことで次回!迫り来るホシノ(嘘)夜這いするホシノ(嘘)責任を取らされるゲン(嘘)の三本でお送りいたします(嘘)

やっぱりホシノメイン回欲しい?

  • 欲しい
  • いらん
  • 早く書け
  • 書いてください(切実)
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