居酒屋の店主はホシノの兄   作:穢れたしろがね人

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毎回私が書くのは全部思いつきの見切り発車の試行の余地なしなので、だいぶ変になってるかもしれない……どうにかなってるならまあ良いか!

毎回毎回、感想を書く方々…ありがとうございます!めちゃくちゃ活力湧きます!評価をつけていただいた方々、この作品をしっかり評価してくださりありがとうございます!!めちゃくちゃ次にはがんばろってなります!アンケートにも答えてくれる方々、この小説を進めて行く上でかなり重要になるものだと思っています。それを、私1人でなく、答えてこの方が面白くなると考えていただける方々のおかげでこの小説は成り立っています。誠にありがとうございます!

何が言いたいかと言いますと……私は普段から人に支えられて頑張れております。今日は、そうしてくれる方々に感謝を伝えると良いと、直感が働いておりますので、こうして書いております。

ちょっと長文になりましたが……丁寧は終わりだ!そろそろ本編へゴー!


凸れ!バイト先!

ホシノとゲンの戦いから数日経ち、ゲンは今、先生と共にアビドス高校へと向かっていた。2人とも顔は死んでいた。1人は仕事によって、もう1人は妹への甘やかしで…

 

そんな2人は、セリカを見つけ、追い回していた。時には、セリカから、「ストーカー!!?」と言われようとも、おもちゃを見つけた2人は止まらなかった。先生は、セリカの行き先を尋ねた。セリカは「バイトよ。」と答えた。ここでゲンに電流走る。ゲンはセリカにバイト頑張れよと別れを告げ、急いで学校へ向かった。

 

学校に着いた先生とゲンはいつもみんなが集まっている教室まで行き、ホシノを呼んだ。呼び方が呼び方だが、一瞬で来たためもうどうにでもなれと諦めた。ちなみにゲンは「ホシノ!!今来たら膝枕になでなでも付いてくるぞ!!」と呼んでいた。

 

そうして呼ばれたホシノは、ゲンの膝枕になでなでつきを堪能しながらゲンによって計画を話され、みんなが来るまで待った。その間もホシノは堪能し続け、夢見心地だった。

 

 

 

みんなが来てからは、ホシノは昼食に柴関ラーメンに行こうと提案した。やはりみんなから驚かれ、ゲンからは哀れみの目で見られ、ホシノの心は傷ついた。先生はなぜセリカのバイトと柴関ラーメンなのか分からなかった。だから、2人に聞いてみた。そうすると2人からは「「バイトって言ったらそこしかないからな(ね)。」」……ホシノとゲンはここでも息は合わなかった。

 

それから、時間が経ち、昼頃。突然ゲンに電話がかかり、行けなくなってしまった。店からの電話だと先生達に訳を話し、帰ってしまった。しかし、止めるはずもなく、先生達はセリカのバイト先であろう柴関ラーメンに凸ることになった。

 

《ゲン視点》

 

俺は、行く直前に電話がかかり、久しぶりに店に戻ってきた。いつもは不良生徒達に声をかけて、お金の力でバイトに入らせてるから夜以外はあんまり自分がやらなくても良いはずなんだが……

 

まあ、そんな話は置いといて、店に着いて事情を聞いてみればびっくり!黒服とかいう客がお酒を頼んで、自分たちは未成年で出せないからって……やだ、この子達とっても良い子!!もう、給料おまけしちゃう!頭も撫でてあげよう。

 

さてと、あのゴミは本当に大事な時にくるな。これからってとこでぶち壊しやがって…殺してやるからな!

「お客さん、お酒は夜頼んでくれますか?昼は普通のお店なんです。お酒は出せませんよ。」

 

「クククッ、貴方がいるってことは出せるんじゃないんですか?しっかりお客様が頼んでるんだからやらないといけないんじゃないんです?」

 

本当にコイツ……もう、しょうがないが、本当にしょうがないが……

 

「はぁ、うるさいなぁ。分かったよ。どうせ竜泉だろ?」

 

「敬語はどうしたんですか?」

 

「すみませんね。うち、常連とは敬語なしなんで。」

 

「それじゃあ、私は常連客ということですか!嬉しいですね。」

 

本当にこのゴミ…さっさと処分しようかな」

 

「……?今なんと?」

 

「あぁ、ゴミを処分しようとしただけだ。それで、何か用があるのか?」

 

「用がなかったら来てはいけないんですか?」

 

「来ちゃいけんとは言わんが、昼から酒飲む馬鹿がどこにいるよ。」

 

「ここですね。」

 

「さっさと飲んで消えてくれアル中……」

 

「ちゃんと飲んでるじゃないですか。」

 

「だから問題なんだ。竜泉がお前のせいで少なくなってきてんだよ。補給はかなりめんどくさいんだ。そこらへん考えろよ。」

 

「それは、すみません。……プハァ!やはりここのお酒は格別に美味しいですね。」

 

「そうかい…」

 

「そろそろ本題に入りますか。」

 

(なんだよ、用あるんじゃねぇか。なんでさっきまでないような素振り見せてきたんだよ。マジ気持ち悪りぃ。)

 

「貴方の妹さんの、小鳥遊ホシノさんですが、カイザーに狙われていますよ。」

 

「ふーん?カイザーねぇ…」

 

(あのロボットどもか。何かまた企んでやがるのか?それとも、またあの蛇畜生みたいなやばいやつを悪用しようとしてんのか?)

 

「はい、というのも……プハァ!よく交渉しているらしいですよ。ヘルメット団を雇ってアビドスを攻撃しながら。」

 

「酒飲みながら話すなよ……ヘルメット団を雇ってか…ホシノを欲しがってんのなら、給料と休みとをあげれば働くだろうに…信用の問題か。」

 

「クククッ!それもあるでしょうね!」

 

(ちょっとテンション高くなってきやがった…こいつこれからだるくなるぞ…)「…カイザーが狙ってるのならまだなんとかなるな。あー、そういや、お前、またホシノの神秘がーとか言って狙ってないだろうな?」

 

「……クックックッ!……プハァ!黙秘権を使います。」

 

「お前にそんなもんはねぇ。あと、酒飲みながら答えんな!この酔っ払い!」

 

「……まだしていませんよ。」

 

「何度も言っているが、お前がホシノを狙った日にはお前で的当てゲームだからな?」

 

「クックックッ!怖いのでやりません!あ、あと追加もらえます?」

 

「はよ帰れ!」

 

《ゲン視点終了》




先生達は本編通りです。日が遅れてしまいすみませんでした!少し、塾のテスト勉強だったりとか、夏の課題だとかが忙しくて投稿出きませんでした。これからも勉強が要因で投稿が遅れてしまうかもしれません!寛大な皆様なら許してくれると信じて!やっていきますので、許してください!

攫われるセリカ!(本当)魅せる狩人の秘術!(本当)次回『衝突事故のゲン!』(嘘)

カイザー理事長…どうする?

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