居酒屋の店主はホシノの兄   作:穢れたしろがね人

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やっぱりホシノって曇らせた方がいいんですかね?俺はホシノは依存してる時が1番好きなんですけど……今回は普通に甘えさせるだけだと思ってたんですけどね。これはアンケート案件ですね。お答えお願いします。

カイザーはボコボコにして的にして、自宅内を引き摺り回してバラバラにして豚箱にぶち込みます。いやぁ〜……凄え楽しみだ!

そろそろ本編に行っておこう〜…


それは擁護できんな

《ゲン視点》

 

「……ふぅ〜…やっと帰ったか…」

 

(結局あの野郎竜泉8本も飲みやがって…肝臓死ぬぞ…?)

 

もう夜も空けそうだし…昼からずっと付き合わされたゲン(20)です。マジでやってられんわ!こんなん!でもあいつのおかげでお金も溜まるし…竜泉作るのにそんなにお金かからないし…時間はかかるけど……ホシノが楽になるためだし…やめられないよなぁ…

 

はぁ、まあ、今日頑張れば、明日は早く寝れるだろ。今日も元気いっぱい!頑張るz……???先生から?何かあったのか?

 

……セリカが帰ってきてない?家にも、学校にもいない?………カイザーか、雇ったヘルメット団か……どっちかだが…どっちでも、ぶっ潰すだけだな。それじゃあ、どうせ、相手は近づいてこないし…刀と“短筒”持っていけば終わりか。さっさと学校で、落ち合うかな。

 

《ゲン視点終了》

 

先生は焦っていた。セリカが帰ってきていない。それ即ち、セリカの身に何か危険がある、もしくはあったってこと。そう考えている先生はゲンにも連絡をかけ、セリカの場所を探っていた。

 

セリカの家に行っていたアヤネが帰ってきたが、結果は非情なものであった。しかし、ホシノと共にいた先生には、秘策があった。それは連邦生徒会のセントラルネットワークに接続し、セリカの居場所を探るというものだった。

 

バレれば終わる。ならばバレなければ良い!私より生徒の身の安全の方が大事!そう考える先生は迷わず、ホシノが不安な目で見ている目の前で接続し、場所を特定した。

 

そして、先生とホシノはアビドス生徒達と合流し、ゲンを待とうとしたが…

「…ハァ……ハァ…すまん!遅くなった!」

 

ゲンの店からアビドス高校はかなり遠いはずなのに……なぜ6分程度で着いているの?確かに、好都合ではあるが…それにしても早すぎないか?そう考えていた先生だが、ホシノは納得していた。しかし、悲しい顔もしていた。

「事情は先生から手短だが、聞いた。場所はもう特定してあるんだろ?」

 

先生は地図を開き、指を指した。それは、少し郊外にある、砂漠地帯を指していた。先生達は車に乗り、移動をしようとしていたが、ここでゲンが待ったをかけた。

「俺なら、全力で行けばそこまでは時間がかからない…だから俺は全力で走って行く。んで、時間を稼ぐ。だから先生達は俺が時間稼いでいるところで強襲して欲しい。」

 

ゲンを犠牲にする作戦…先生は認めたくなかったが、ホシノは意外にもあっさり認めた。ゲンを愛するホシノが認めるならば、何を、言っても無駄だろうと思った先生は仕方なく、その作戦を実行することにした。しかし、先生は思った“(走って行く??それとも個人で車とかを持っている??)”先生は遅れて困惑した。




今日はセリカ救出前まで!今日は時間が無くて、なので、残念ですが、今日は少なめです。次回は戦闘をしますので、長くなるかと思います。今日の分、明日長くしますが、そうすると全部書き終わるまでキリがつかないなってなってしまって…本当は今日中に書きたかったですがね。受験生とは罪なもんだ……

次回予告詐欺になっちゃった…ごめんなさい!本当に申し訳ない!次こそはならないように頑張ります!次回でまた会いましょう!それでは!

曇らせはあった方がいい?

  • あった方がいい
  • なしがいいかな
  • ホシノは曇らせよう
  • 曇らせろ
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