ソードアート・オンライン~約束の力~   作:ぐでたま

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これからよろしくおねがいします


アインクラッド
第1話


ここはあるゲームの中

青い光と赤い光がぶつかっていた

 

俺は目の前にいる敵、モンスターと言うべきモンスターのリザードマンロードと言うトカゲが二足歩行をしてかつ武装している敵と戦っていた

 

 

すると敵の攻撃が一瞬止み攻撃しようとすると敵が攻撃して避けたもののかすってしまいHPゲージを減らしてしまった

 

 

「ちっいい加減に死ねよ」

 

と言い俺は腰にある鞘に走りながら片手剣を納刀し逃げるように走り出す

 

 

すると敵はソードスキルを発動したそのソードスキルは突進系のソードスキルで俺との距離を縮めどんどん近づいてきた

 

 

が当たる直前に俺は剣を鞘から抜刀し敵の持っている武器の曲刀を弾き片手剣ソードスキルのヴォーパルストライクで敵のHPゲージを0へと追いやったすると敵はガラスが割れたように四散し消えて行った

 

 

「ふぅそろそろ引き際なのかな?」

 

 

すると

 

 

「ヒロ!良かった生きてたんだね」

 

 

とピンク色の髪をした女の子がやって来た

 

俺の名前はヒロと言ってこのデスゲームであるソードアートオンラインをはじめて二年以上経っていてそのピンクの髪の少女も同じである

 

 

「当たり前だろ?

流石に迷宮区だからってこんなところで負ける訳には行かないよそれよりカノンノも大丈夫か?」

 

ピンクの髪の女の子は華奢な体つきなのに大剣を扱う少女であるそれ上一発の威力も高い分筋力値も高くなくてはならないので俊敏値が低くなるのである

 

 

「大丈夫だよ!

それよりヒロそろそろ帰んない?私そろそろ疲れてきちゃった」

 

「そっかならそろそろ帰るか

あ、帰る前にエギルさんとこよってかないとな」

 

 

「うん帰ろ帰ろ!」

 

と言って迷宮区を出ていった

 

 

迷宮区を出ると森林が広がっており、モンスターも出てくるのだが迷宮区ほど強くは無いのでほっとしていた

 

 

「そう言えば最近ソロでやってくのきつくなってきたよね?」

 

 

「う~ん確かにそうだね俺も今日も冷や汗出まくりだったよ」

 

 

と言うとカノンノは俺の手を握ってきた

 

 

「じゃあ私とコンビ組んでよ私もソロだからヒロも安心でしょ?」

 

 

と言うカノンノに俺は苦笑いしながら

 

 

「前にも言っただろ?

俺ソロでやるって気まずいからとかコミュニケーション能力が低いからコンビとかギルドに入ってる訳じゃないんだよカノンノも速く俺じゃない奴らと絡んでギルドに入れてもらえばいいんだよ」

 

 

と言うとカノンノは頬を膨らませる

 

 

「もう!!それ何回も聞いたよ!

ヒロなんて嫌い先に行くからじゃ」

 

 

と言うとカノンノは先に行ってしまった

 

 

俺はそれをただただ見つめるだけだった




どうですか?1話目オリジナルキャラのカノンノ、イメージはテイルズのカノンノです分かると思いますけど
という訳で始まりましたのでこれからよろしくお願いいたします
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