カノンノが先に行って何分か経つと索敵スキルに反応があった
とっさに隠れてみると軍の奴らが通ってきた
「軍かなんでこんなところに?
なんかめんどくさい事になりそうだなめんどくさいのはいやだし…
転移アルゲード」
と転移結晶を持ってそう唱えると俺は光に包まれて光が収まったと思ったらアルゲードの転移門に着いていた
そこからある路地に入っていくとある馴染みの買い取り屋に来ていたそこに入ってみると
「おいおいS級のレアアイテムじゃねぇかラグーラビットの肉か俺も現物で見るのは始めてたぜキリトおまえ別に金には困ってねぇんだろ?自分で食おうとは思わんのか?」
「え?なになに?キリトさんラグーラビットの肉手に入れたの?いいなぁ~」
「おうヒロお前も来たのか」
と店員の黒人でスキンヘッドのエギルさんがいった
「うんところでキリトさん自分で食べないの?」
「食べたいんだが料理スキルがな低過ぎてなぁ…
それにこのアイテムを扱えるような料理スキル持ってる奴なんてヒロは…」
「うん完璧だよ!」
と言って親指を立ててキリトさんに見せた
と言うと二人は喜んだように顔を見合わせる
「料理スキルなんて一度も入れた事一度もないよ完璧なほどに」
と言うと二人はがっくりした
「やっぱりヒロ上げた事ないか」
「うんまぁそうだね」
「キリトくん」
女の人の声が後ろから聞こえたので後ろを向き女性プレイヤーをみる幸い攻略組で俺らがここにいる女の子は二人しか知らない
「シェフ確保」
と言ってキリトくんはその子を捕まえた
その子は栗色の髪でストレートでカノンノみたいな華奢な体格で赤と白の騎士風の服を纏っていた
「珍しいなアスナこんなゴミだめに顔を出すなんて」
「そりゃあもうすぐボス攻略だからどっかの黒ずくめの二人と可愛い知り合いが良くここに来るしちゃんと生きているか確認に来てあげたんじゃない」
と言うと
俺はあははと笑いながらアスナさんに手を降った
「そう言えばヒロカノンノは?」
「いやその~あの~」
「カノンノを怒らせたんじゃないの?もう」
と言うとアスナさんは少し怒ったように言った
「まぁ良いじゃないかそれにアスナフレンド登録してんだからそれくらい分かるだろそもそも膨らませるマップでフレンド追跡したからここにこられたんじゃないのか?」
するとアスナさんはぷいっと顔を反らした
「カノンノなら今日会いに行きますよ生きているかを確認してきますよ~」
「うん生きているならいいのよそ、それよりシェフのどうこうってなによ?」
「あ、そうだったお前今料理スキルどの辺?」
とキリトさんは本題に戻した
俺の小説って短い気がしてならないのですが気のせいでしょうか?
気のせいじゃないですよね多分