この作品に感想を書いてくれた方が居ました
ありがとうございます
因みにTOWのカノンノさんは3番目です
そう言えばカノンノって料理出来るのかな(震え声)
キリトさんの問を聞いてアスナさんはふんと息をして結構な胸を更に大きく見せるように
「聞いて驚きなさい先週コンプリートしたわ」
とアスナさんが言うと俺はパチパチと拍手した
キリトさんはその言葉に息を飲み
「その料理の腕を見込んで話がある!」
と言いキリトさんはアスナさんにアイテム欄を見せる
その間に暇になったので俺はエギルさんのところにいく
「エギルさん売りに来たんだけどいいかな?」
「おう何だ?昨日売りに来たばかりだろ?もうアイテム欄埋まったのか?」
そう俺は昨日もアイテム欄が完璧に埋まったのでここに来ていたのだ
「そうそうあのあともずっと狩りしててさぁ~もう埋まっちゃったんだよね本当最近アイテム欄埋まりすぎていやになっちゃうよ
今回はいらない武器も売るつもりだからえっとこれとこれとこれとこれ…
後これで最後かな」
といっていらないものをオブジェクト化させるその量にエギルさんは驚いた
「おいおいまたこの量かよ!毎回毎回すげぇな
うーん20000コルでどうだ?」
コルと言うのは日本で言う円と同じ単位である
「うん全然いいよそのアイテムたちいらないし
S級アイテムかぁ俺も欲しいなぁ~」
と言いながら俺はキリトさんとアスナさんのやり取りをとかお前見ながら言う
「俺もだそう言えばカノンノがな最近オシャレにはまってるんだとよ知ってたか?」
「カノンノがねぇ~
それよりあの二人を速くくっつけてあげたいよ」
「それはいずれなるだろ
まぁもうすぐって思っとけよ」
「はーい」
「悪いなと言う訳で取引は中止な」
とキリトさんが言うとエギルさんはえっと言う顔をした
「いやそれはいいけどよ
俺ら友達だよな?…な?俺にも味見くらい」
「感想文を800字以内で書いてきてやるよ」
と言いキリトさんは手をヒラヒラさせた
「そりゃないだろ!!」
キリトさんの仕草にエギルさんはこの世のおわりみたいな声で言ったので俺はポンとエギルさんの肩を叩いた
「あ、ヒロ?カノンノから連絡来たよ内容は私の家まで来てだって良かったじゃん仲直りも出来るし告白とかも出来ちゃうよ?」
とアスナさんは言ったが
「アスナさん、カノンノは少なくとも俺には恋愛感情ないと思いますよ?」
「え?どうして?」
「俺を通して誰かを見てる気がするんですよ俺に似た人なのかはたまたキリトさんとか?」
とすこしだけ弄ってみたするとアスナさんははっと言うような顔をして深刻な感じになる
「あはは冗談ですよキリトさんは誰かさんがかなり狙ってるみたいですからねぇでは俺はこの辺で早くカノンノに会いに行かないとだしじゃあそう言う事で」
と言って俺は急いでエギルさんの店から全力疾走でカノンノの家まで走っていった
後ろに綺麗で可愛いくて清楚な女の子が角を生やしたような形相になって追いかけてくるのを振り切るように…
どうですか?
アインクラッド編の終わり方はもう決まってるんですが俺の文書力が小学生並過ぎて更に全然進まないんでなんか申し訳ない感じがします
読んで分かる通りアインクラッド編のヒロインはカノンノですが…
この小説のメインヒロインは違うかもしれないと言っていいのでしょうか?