ソードアート・オンライン~約束の力~   作:ぐでたま

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こんにちはぐでたまです
なんか文章書くの難しいって思います最近

まぁこの作品が処女作なんですけどいろいろ不安です(-_-;)
今後の事とか今後の事とか

成り行きで頑張って行きたいんですがなかなか思ったように書けないのが現状でなんか泣きたいです


第4話

さんから逃げ切れた俺はカノンノの自宅近くの35層の転移門近くに来ていた

 

 

 

カノンノは攻略組なのでもっと上の層にでも普通は家を買うぐらいのお金は持ち合わせて要るのだかカノンノ曰くこの層のチーズケーキがものすごく好きらしく毎日食べにいくと聞く位なので俺がカノンノにそんなに美味しいんならそこに住んじゃえば?なんて冗談混じりに言ってみるとカノンノははっとした顔をし攻略のマッピングを放り投げて35層の家を即決で買ったのだ

 

 

と昔の話を思い出しながらカノンノを待っているとカノンノがいつも攻略などで使用する服等ではなく白色の程よくフリルのついたワンピースを着ていたのがものすごく似合っておりつい見惚れてしまった

 

 

「もうどうしたの?ヒロ?

いきなりメッセージで会いたいから今から会えない?なんて来るからびっくりしちゃったよ」

 

 

とカノンノが話かけてきて俺は我に返り話を切り出す

 

 

「あぁちょっとアスナさんからもうすぐボス攻略が始まるだろうから元気にしてるか確認しててさ

さっき機嫌悪そうだったから大丈夫なのかなって思ってさ」

 

 

「そっか、ごめんね?私のためにわざわざ心配もしてくれて」

 

 

「ううん全然大丈夫

そうだお詫びにカノンノの料理が食べたいな

それでチャラって事でいいかな?」

 

と聞いてみたがカノンノは不満そうな顔をした

 

 

「むぅ~そんなのずるいよ!

だって私を不機嫌にさせたのヒロのせいなの忘れたの?」

 

 

「だってカノンノ俺とパーティー組みたいって言ってもカノンノにメリットもないしデメリットの方が多いでしょ?」

 

 

「あるよ!

私だって一応ソロなんだからそろそろアルゴリズムが難しくなってソロなんて毎日隣り合わせだしそろそろ気の合う人とパーティーかギルドに入るなりなんなりしたいよ」

 

 

「じゃあ俺とコンビ組むよりアスナさんみたいに血盟騎士団とか入ればいいじゃん

カノンノはアスナさん程有名じゃないにしろ俺ら攻略組のアイドルみたいなもんだし直ぐに入れるんじゃないのか?」

 

 

と言うとカノンノは目に涙を貯めて俺の胸に顔を押し付け

 

 

「私はどうしてもヒロとパーティーが組みたいの!分からないの?」

 

 

と上目遣いで言って来る

 

 

「カノンノごめん俺まだ無理なんだカノンノパーティーを組むのはごめんでもこれだけは言わせてくれ決してカノンノが嫌いな訳じゃなくてカノンノと出会う前に起こってしまった話なんだだから…」

 

と言って俺はカノンノをぎゅっと抱きしめた

 

 

カノンノは俺の行動に少し驚きつつもくすっと笑って抱き返してきた

 

 

俺はカノンノも抱き返してくるなどと思っても見なかったのでばっとカノンノから離れた

 

 

「ご、ごめんカノンノ可愛くて…あの、その…

と、とりあえずご飯食べに行こうか」




読んでくれた方続きが気になる方は栞を使ってくれると嬉しいです
あとお気に入りとか…

あとたくさんの指摘待ってます
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