4話目
なんか俺やらかしてないかな?
ヤバイ気がするんですが気のせいでしょうか
コメント心待にしております
カノンノとはあの後何もなく終わり次の日
昨日までの三日もオールして攻略に勤しんでいたので今日位ゆっくりしようと思って残り少ない回復用アイテムや転移結晶を補充したり武器の整備したりしようと思っていた
が転移門の近くにたくさんの人だかりが出来ていた
俺は不思議に思いつつも転移門を通らなくてはならないために近づいてみると
「おい血盟騎士団と黒の剣士が戦うんだってよ」
と言って人だかりに入っていった人たちを見てキリトさんが血盟騎士団にいきなりふっかけるわけ無いだろうと思いつつキリトさんがデュエルするなんてなかなか無いので前の方でみるために人だかりをジャンプして越えるとキリトさんと血盟騎士団の人は動き出していた
血盟騎士団の人は両手剣でその持っている剣には装飾剣と言えるような剣でキリトさんにアンバラッシュと言うソードスキルを発動していた
一方キリトさんは相変わらずの愛剣であるエシュリデータと言う魔剣クラスの片手直剣でありキリトさんはソニックリープと言う片手剣スキルとしてはかなり優秀なスキルをキリトさんは相手の血盟騎士団のスキルを見て後だしでスキルを発動した
基本的に片手剣より両手剣の方が威力や筋力要求値が高いので片手剣は押し返されるのだがキリトさんはソニックリープを敵の剣の一番折れそうな部分に当てて血盟騎士団の両手剣を破壊した
「武器を変えて仕切り直すなら付き合うけど…もういいんじゃないかな?」
とキリトさんが言うと血盟騎士団のメンバーは「アイリザイン」と言って降参した
こうも真っ向勝負で両手剣の剣士が片手剣の剣士に負けたとなればかなりの屈辱だろうその血盟騎士団のメンバーは観客に八つ当たりし
キリトさんの方をみると
「貴様…殺す…絶対殺すぞ」
と言って来た俺は腰にある剣にいつでも抜ける様に手を当てる
するとアスナさんがキリトさんと血盟騎士団のメンバーの間に立ち
「クラディール、血盟騎士団副団長として命じます
本日をもって護衛役を解任、別名があるまで待機、以上」
とアスナさんは冷めた顔でクラディールに言うとクラディールは転移結晶を使いグランザムへ転移した
俺はあの二人の所に挨拶しに行く
「おはようございますお二人ともすごく大変そうでしたね今日もご一緒なんて羨ましい限りでキリトさんにデュエル申し込みたいです」
と言うとキリトさんは呆れた顔をして
「それは勘弁してくれ」
と言った
「ヒロはどうしたの?」
「今日は攻略を休んでアイテムと武器整備をするだけで今からエギルさんの所に向かおうとしてた所なんですよそしたら人が一杯いるから何かなって思ったらキリトさんがデュエルするって言うから見てただけですよ」
と言うと後ろから声がした
「キリトさん、アスナさん、それにヒロおはよう」
と言われ後ろを振り向きながらピンクの髪で華奢な体型で後ろに体型に不釣り合いの両手剣を背中に背負っているカノンノがいた
五話目です
どうですか?
ソードアートオンラインの二次創作小説は基本的にクラディールさんが転移門から出てくる所らへんで主人公が居るので俺なりに考えて書いてみました
因みにオリキャラの本名は出てからのお楽しみです!
因みにカノンノは特別とだけ言っておきましょう