「え?何々?」
と言って白色の片手剣を手に取って見る
「これ筋力要求値はちょっと高いけど耐久値も、何もかも俺の剣よりワンランク上だよ!
カノンノよかったらその剣と俺が持ってる大剣交換しない?」
と言って俺はカノンノに赤色の大剣を取って見せる
「ヒロこの剣いいね
スピード型だから結構軽いし、それに耐久値も私のよりあるし
交換するよ」
と言ってきた元々この大剣はカノンノに渡すと決めていたので気にいってくれて良かった
それからエギルさんのお店から出てリズさんのところの武具店にいって武器の研磨をしていると
「あんた達って似た者同士だよね」
と唐突に言ってきた
「そ、そうかな?どちらかと言うと俺はヒット&アウェイでAGI重視してるけどカノンノは?」
「私はうーんどちらかと言うとバランス型かな?それに私達ソロだからある程度はAGIもあげて行かないとMobに直ぐ囲まれちゃうよ~」
と言うとリズさんは
「それにしてもあんた達良く一緒に居るけど二人でパーティー組んだりしないわけ?」
「あぁ~それ?
ヒロ私それ提案なんかいもしてるのにヒロったら組んでくれないんだよ?」
「はぁ?あんた良いじゃない別にこんなに二人でいっつも行動してるんだから」
とリズさんは近寄って来て俺の胸ぐらを掴み、俺をそのまま持ち上げた
「ご、ごめんなさい
分かりましたパーティー組みますだから離して」
「だってよ」
と言うとリズさんは手を離してパンパンと手を叩く、一方俺はリズより伸長も低いせいか手を話された後ちゃんと着地出来ずに尻餅をついた
「これからパーティーメンバーとしてよろしくねヒロ」
と言ってカノンノは笑顔で手を差し出し、それに応じるかのごとく手を握って握手した
「武器の調整も終わったからさっさと出なさい」
と言ってリズさんは俺とカノンノを追い出した俺とカノンノはお互いに見合わせて
「迷宮区に行こっか」
と言ったので歩きだす
「そう言えばさ最近攻略のペース落ちてるよね」
とカノンノが話を切り出す
「ん?そうだなぁ~確かにまえに比べると落ちたと言えば落ちたかな
まぁ仕方ないよここは復活もできないゲームではなくて現実と大差無いんだから」
「そうだよね
仕方ないと言えば仕方ないよねでも私思ったんだこのまま行けば何年かかるんだろうって」
「後1年って所じゃないかな?最悪それ以上掛かってもおかしくはないよね」
「まだそんなに…私現実に戻りたい!
みんなに会いたいよそりゃあここにいるヒロやキリトさんやアスナさんに会えなくなるかも知れないけど私向こうの皆に心配かけてるから早く安心させたい」
と言ってきた俺はそんなカノンノの言葉を聴いてどうすれば分からずただただ歩いていくカノンノを見ながら迷宮区に歩いて行くだけだった
こんにちはぐでたまです
どうでしたか?
今回はちょっと更新に時間が掛かっちゃいました申し訳ないですはい
まだ迷宮区にも行けてませんwww
遅いですよねごめんなさい(-_-;)