ソードアート・オンライン~約束の力~   作:ぐでたま

8 / 9
こんにちはお久しぶりですね
今回は色々と忙しかったので更新が遅れましたすみません
今回はついにグリームズアイが登場するかもしれません

1話1話の文字数は少ないですけどよろしくお願いします


8話

迷宮区に入った俺とカノンノは安全マージンをちゃんととっているからなのかそれとも息がぴったりなのか分からないが簡単にエンカウントして来るモンスターを素早く倒していく

 

 

カノンノの戦い方を見ているが流石としか言い様がないスキルの軽業と言うものがありそれを使ってアクロバティックな攻撃を繰り出しており、両手剣を使っている癖にスピードはキリトさんに少し劣りはするものの凄く奇抜な動きでモンスターであるリザードマンロードを圧倒していくすると

 

 

「ヒロ、スイッチ!」

 

 

と言うとカノンノはリザードマンロードの持っている曲刀を弾き後ろに引くと俺はカノンノの攻撃の間を作らないように片手剣専用突撃系ソードスキルのソニックリープを発動しリザードマンロードに攻撃していく

 

ソニックリープが当たると敵のHPは3割まで減少したので一気にかたを付けるべく零距離体術スキルのエンブレイザーを発動しエンブレイザーで怯んだ所をすかさずヴォーパルストライクを放つとリザードマンロードは四散した

 

「流石ヒロ流石抜刀斎って2つ名が与えられてるだけあるね」

 

「辞めてよそれ

俺だってアスナさんみたいな閃光やキリトさんの黒の剣士の方が全然良かったよ」

 

 

俺はが何故抜刀斎と呼ばれるのかはユニークスキルである抜刀術を持っていてそれを公開したからである本当はユニークスキルがもっと出てから俺もしれっと出そうかと思って居たが67層のboss攻略において死人を出さない為に止む終えず公開してしまったのである

 

 

このユニークスキルは意外と使い勝手が悪く片手剣、刀専用スキルなのだが抜刀術から抜刀術へのつなぎが出来ない上に斬撃スピードも他のソードスキルより数段早いので剣を弾いたりするのが格段に難しいのである

 

 

それからも攻略は進み迷宮区の最上部のかなり奥まで来るとうわぁぁぁぁと言う悲鳴が聞こえてきた

 

 

「ヒロ!」

 

 

「うん分かってる急ごう急げば間に合うかも知れない」

 

 

と言って俺とカノンノは勢い良く走り出す度々エンカウントするモンスター達を抜刀術突撃系のソードスキルで吹き飛ばしその後の事は気にせず走り出す

 

 

声のする所辺りに来てみるとギルドの風林火山の面々がモンスター達を蹴散らしている所だった

 

「皆さんお久しぶりです」

 

 

「おぉ!ヒロそれより黒の剣士とアスナさんがボス部屋に行った俺らはここにいるモンスター達を相手するからお前らは先に行け」

 

 

「ありがとうございます

行こうヒロ」

 

「うん

ちゃんと終わったらすぐ来てくださいね?」

 

 

「おう任せろ」

 

と言って走り出し直ぐにボス部屋前にたどり着くとアスナさんが発狂しボス部屋の中に入って行った遅れてキリトさんとクラインさんもボス部屋の中に入って行った俺らがボス部屋に着くとそこにはかなり疲れているであろう人達とキリトさん、クラインさんそしてアスナさん達がボスの相手をしていた

 

 

「なんだよこれただの地獄絵図じゃん」

 

 

「ヒロ迷ってる暇なんてないよキリトさん達はここで攻略組から抜けられては困るよ行こうまだ負けるって決まったわけじゃないみんなで勝利を掴みとろう」

 

 

と言うとカノンノは走り出した

 

「この人数で最前線のボス攻略なんて勇敢じゃなくて無謀ってもんじゃんでも抗い続けなきゃな」

 

と言うと俺はボスに向かって行った




どうですか?今回は
いい感じなのかななんて思ったり思わなかったりするわけでして
それとユニークスキルも勝手に出しましたしかも既に公開済みと言うw
まぁグリームズア戦ではキリトさんが二刀流出すわけですしそんなにポンポン連続で出す訳にも行きませんからね既に出したと言う設定にしてみました
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。