私は吹雪横須賀鎮守府に所属する艦娘です。私達艦娘はある日突然現れた深海棲艦に唯一対抗出来る存在でこの鎮守府には艦娘達が日々生活と共にしてる場所です。特にこの横須賀鎮守府は江ノ島鎮守府等と並んで日本四大鎮守府と言われ他の鎮守府よりも多くの艦娘が所属しています。
しかし今現在この鎮守府の戦績は下から数えた方が早いくらいには低迷しているのです、その理由は明白····提督のせいと断言できます
私が着任した頃の提督さんは年配の優しい方でした。ですかその提督さんが年齢を理由に退役されそれと入れ替わる形で提督に就任されたのが今の提督さんですその時は今の提督さんを皆で歓迎しました、それが地獄の日々の始まりだとは知らずに
それからと言う物私達の生活は変わりました。毎日毎日遅くまで出撃、中破大破しても入渠されて貰えずお風呂にすらまともに入れて貰えませんでした。提督さん曰く
ブラック提督「お前達は兵器だ!兵器に風呂なんて必要な訳無いだろ!」
との事です。そして大破したら罵られ殴られ懲罰房へ入れられてしまいます、懲罰房に入った事はありませんが前に一回だけ友達の電ちゃんがそこに入れられてしまいました
許してと鳴き叫ぶ電ちゃんを私達は見ている事しか出来ませんでした。その日は罪悪感で一睡も出来ませんでした
次の日電ちゃんは帰って来ました。でも電ちゃんはブルブルと体を震わせ何があったのか一切言ってくれませんでした。
でも電ちゃんは悪く無いんです、私達は今の提督さんが来てからまともな食事を与えて貰えなくなりました。空腹でまともに体を動かせない中出撃して傷付いて帰って来るそんな私達を気の毒に思った間宮さんが提督に内緒で私達にご飯を作ってくれました。でも提督にバレてしまいました
間宮さんは何度も謝りましたがそんな間宮さんを提督さんは何度も殴っていました。その日は皆で泣きました
その後も提督は暴力と恐怖で鎮守府を支配していきました。
私は殴られる以外の事はされませんでしたが中には純潔を奪われたりもっと酷い暴力を与えられた艦娘達もいました。
そんな中青葉さんが決心の覚悟で私達がされた事を憲兵さんに報告しました、提督さんは忽ち拘束されました。提督さんは最後まで艦娘達が自分からそうする様に言ったとほざいてしましたがそんな言い訳が憲兵さん達に通用するはずがなく提督さんは連れて行かれました。正直居なくなって良かったと思いました、これで私達は地獄から開放されるんだと思いました。
それから直ぐに次の提督さんが来ると大本営から報告が決ました。