まどマギ世界でハッピーエンドを目指す僕のお話 作:洒落た機長
初投稿です
右も左も分からないので生暖かい目で見守ってください。
皆さんは魔法少女まどか☆マギカというアニメを知っていますか?
あの有名な鬱アニメです。
何の因果か僕はその世界に転生してしまいました。
な ん で や
だがこの世界に転生したのならやることは決まっている…
そう!皆で笑えるハッピーエンドだ!
ひとまず僕は鍛えた。某ワン〇ンマンよろしく腕立て伏せ100回、上体起こし100回、スクワット100回、ランニング10キロを小6から毎日やった。
最初はマジでキツかった、ていうか死にそうだった。でもハッピーエンドを目指すならこのくらいどーってことなかった。幸運にもサ〇タマのようにハゲはしなかった。
月日は流れついにほむらが転校してくる日になった。
今更だがこれが何周目のループなのかも重要じゃね?
メガほむかクーほむかで難易度変わる気がするし…
…まぁ、いっか!
細かい事は気にしたら負けだ。
「おはよー!」
そんなことを考えつつさやか達に合流した。既にまどかもいる。
ちなみにまどか達とは幼馴染で小さい頃からの付き合いだ。
…そして僕は今世では女性になっていた。名前は葵ソラである。
「おはようさん。相変わらずさやかは元気だねぇ。」
「元気が取り柄のさやかちゃんですから!」
うん、いつも通りだな!
「おはよう、ソラちゃん。」
「おはようございます、ソラさん。」
まどかと仁美も挨拶をしてきた。まどかはピンクのリボンを付けている。仁美はいつも通りだ。
「おはよう2人とも。あれ、まどかリボン変えたんだ。」
僕も挨拶しつつまどかのリボンについて触れる。
「気付いたんだ。どうかな、似合ってる?」
「うん!似合っててカワイイ!」
僕が褒めるとまどかは照れつつも喜んでいた。
…やっぱりカワイイな。
「コラ、まどかはあたしの嫁だぞ〜?」
そう言いながらさやかはまどかを抱き寄せる。
そんなこと言ってたらほむらに殺されるぞ。
そんなこんなで他愛ない会話をしつつ、気付けば学校に着いていた。
あの後朝のSHRでは早乙女先生が愚痴って、ほむらが来て、ほむらがまどかと一緒に保健室へ行って帰ってきた。まぁ原作通りだ。
ただ、ほむらが教室に入って来たときまどかだけじゃなくて僕の方もじっと見てきた。ちょっとふざけて笑顔で手を振ったら華麗にスルーされた。
前途多難だ…。
ソラちゃんは最初は女の体にドギマギしていたけど段々慣れていった感じです。
初投稿なので変な所はあると思いますが感想、高評価待ってます!