まどマギ世界でハッピーエンドを目指す僕のお話   作:洒落た機長

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内容が薄い時って何書けばいいか分からん!

ここまで読んでいただいている皆さんはお分かりでしょうが、僕はほむら推しです。


 

〜〜〜〜

 

あたしは階段を駆け上がり、屋上へ向かう。屋上に着くと、既にキュウべえがいた。

 

「どうやら願い事は決まったみたいだね。」

 

「…うん。」

 

魔法少女が命懸けで危険なものなのは分かってる。それでも、あたしには叶えたい願いができちゃったんだ。それに、魔法少女になればソラやマミさん、ほむらの手伝いもできるし。

あたしは意を決して願いを言う。

 

「あたしの願いは…、」

 

 

 

 

 

魔法少女へと変身したあたしはすぐさま魔女の反応がした方向へ向かう。急がないと誰かがもう襲われてるかもしれない。反応がしたのはこの廃工場の中からだ。あたしが廃工場の中へ入ると既にソラたちがいた。

 

「あれ、少し遅かった?」

 

〜〜〜〜

 

 

 

 

 

ナンテコッタパンナコッタ、さやかが契約しちまったぜ☆

…どーしよ、これ…。このまま行くと魔女化確定コースなんだけど、どうにか防げるかな?

 

「…美樹さやか、あなた契約したのね…。」

 

ほむらは呆れたような諦めたような感じでそう言った。

 

「…うん、どうしても叶えたい願いができちゃって。」

 

「…そう、ならせいぜい後悔しないようにすることね。」

 

ほむらはそう言うとスタスタと帰って行った。ほむらと入れ違いになるようにマミさんがやってきてマミさんにも事情を説明した。

 

「…そう、ひとまずは鹿目さんが無事で良かったわ。

美樹さんも契約してしまったようだし、これからは戦闘もしてもらうけれど大丈夫?」

 

「任せてください!このさやかちゃんが悪い魔女をジャンジャンやっつけちゃうので。」

 

「ふふ、そうと決まれば訓練あるのみね。早速やりましょう♪」

 

「え、今からですか…?」

 

「ビシバシ行くから、覚悟してね♪」

 

どんまい、さやかよ…。墓くらいは作ってあげる。

 

「頑張ってね、さやかちゃん!」

 

「応援してるよ!」

 

「ついでに葵さんもよ?」

 

「Oh…。」

 

僕もだったわ…。悪ぃ、僕死んだ。

 

 

 

 

 

あの後、訓練と言う名の拷問をたっぷりと受けた。特にマミさんとの模擬戦が地獄で僕もマミさんも本気で戦うもんだから決着がつかず、気付けば何時間もしていた。さやかは置いてけぼりになっていた。

 

「…うぅ、全身の筋肉が痛い…。」

 

「ソラさん、昨日何かありましたか?筋肉痛だなんて珍しい…。」

 

「ちょ、ちょっと運動しててね…。」

 

仁美に聞かれたので適当にごまかす。

 

「そういえば私、昨日の夕方頃気付くと町外れの廃工場に倒れていて、他にも同じような方が何人もいて…。なんだったのでしょう?」

 

「へ、変な夢でも見てたんじゃない?ね、2人共!」

 

「そ、そうだよ!」

 

「う、うん!」

 

昨日の件を触れられそうになったので慌てて誤魔化す。僕たち誤魔化すの下手すぎぃ!そんなこんなでまたいつも通りの1日が始まろうとしていた。


そろそろ杏子ちゃんが登場しそうですね。

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