まどマギ世界でハッピーエンドを目指す僕のお話   作:洒落た機長

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緊急事態!全員集合!

そろそろUA数が1000をこえそうです。

見て下さってる皆さん、ありがとうございます!


無事にお菓子の魔女を倒した後、魔法少女体験コースはお開きとなった。僕は今日もほむホームに向かうぜ!

 

「…という訳で、今日も来たよー!」

 

「流石にもう慣れたわ。」

 

「今日のご飯も楽しみにしててね!」

 

そう言いながら料理の準備をする。冷蔵庫の中には食べ物や調味料の他に僕が作ったカレーも置いてあって、嬉しかった。さてさてさーて、今回は皆大好き唐揚げを作るぜ!

 

〜数分後〜

 

「ヘイ、お待ち!」

 

そう言いながらほむらの前にご飯と唐揚げを並べる。

 

「いただきます。」

 

そう言いながらほむらは唐揚げを頬張る。

 

「相変わらずおいしいわね。」

 

「えへへ〜それほどでも〜!」

 

ほむらに喜んでもらえてなにより!

…そう思っていると、

 

グギュウ〜〜〜…

 

「「…。」」

 

僕のお腹が鳴った。恥っっず!

 

「…仕方ないわね、ほら。」

 

そう言ってほむらはこちらに唐揚げを向ける。

…ほむらにあ〜んしてもらえるとか、明日死ぬのかな…?

 

「あ〜ん…。」

 

パクッと唐揚げを頬張る。うん、いい出来だ!衣はサクサク、中は肉汁でジューシー!

僕たちはそのまま晩ご飯を楽しみ一緒に寝た。

 

 

 

 

 

…時間は飛んで翌日の放課後、僕たちはまた魔法少女体験コースをしている、訳では無く普通にパトロールをしている。

実は昨日マミさんにほむらが掛け合って、魔法少女体験コースは危ないので中止ということにしてくれた。ちなみに今は僕とほむらの2人組とマミさんの1人組に分かれている。僕がマミさんの方についていこうとしたらほむらにすごい顔で睨まれたので、ほむらについていくことになった。…その時にボソッと「浮気者…。」と言われた気がする…。まぁ、カワイイからヨシ!(錯乱)

そんな調子でパトロールしていると突如電話の音が鳴った。誰だろ、こんな時に?

 

「もしもし。」

 

「もしもしソラちゃん!仁美ちゃんの様子が変なの、魔女の口づけがついてて他にも同じような人たちが工場に集まってきてて!」

 

誰かと思ったらまどかだった。しかもこれハコの魔女の仕業じゃねえか!

 

「分かった!マミさんにも連絡してすぐ行く!」

 

そう言って電話を切った。マミさんに事情を説明すると「すぐに行くわ!」と言ってくれた。ありがたい!

 

「…ハコの魔女が現れたのね?」

 

「そうみたい!」

 

僕がそう言うとほむらは手を差し出してきた。時間停止するつもりだろう。

 

「急ぐわよ。早くしないとまどかが危ない…!」

 

「うん!」

 

僕が手を握るとほむらは時間を止めた。


そろそろ某青が魔法少女になりそうですね…。

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