個性「斬魄刀」 作:ブレソル10周年おめでとう
入試後、雄英高校会議室
そこでは雄英教師陣が受験者たちの合否を話し合っていた。
「今年は豊作ね〜」
「全体的にポテンシャルが高く、挙げ句の果てにはあの
「2位がレスキューポイント0、9位がヴィランポイント0、そして一位がヴィラン123pレスキュー45pでぶっちぎりか…」
「コンナノ見タ事ナイナ」
「結局この一位の子の個性ってなんなんですか?」
「個性『斬魄刀』自分で生み出した刀に様々な能力を持たせることが出来る…とのことです。」
「なんだそれ」
そんな会話が続く中、筋骨隆々の男ことNo1ヒーロー、オールマイトはその戦いを見て、1人の男を思い浮かべていた。
刀神家、道場
そこには2人の男がいた。
1人は木刀を片手に立っており、もう1人はその前に横たわっている。
片方はご存じの通り刀神勇斬。
そしてもう1人の方は勇斬の師匠にして、父親現在プロヒーローとして活躍している刀神剣真だ。
「やっぱり純粋な剣術じゃぁ勝てないや。」
「お前は筋がいいが、焦ると太刀筋がブレる。直しておけよ。」
「はい!」
ちょうどそこで、道場の扉が開く。
「勇斬!きたよ!雄英の結果!」
「今行く!」
そう叫ぶと、勇斬は一度礼をし、道場を出て行った。」
リビングに着くと、そこには雄英の文字の書かれた封筒が置かれていた。
すぐさまそれを取ると、近くにあったカッターで封を切る。
すると中から、幾つかの書類と、手のひらサイズの物体が出てくる。
(これがあの投影機か、サイズはメダリオンくらいだが…見た目は灰皿だな。)
そんなことを考えていると、ネズミが投影され、合格の旨が説明される。
主席らしい。(*゚∀゚*)アヒャ⤴︎
とゆうことで俺は急いでメールを送る。
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勇:1時間後いつもの所集合で
茶:了解
織:オッケー
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1時間後
近くの駄菓子屋
そこにはよく見る3人が集まっていた。
1人はお馴染みオレンジ髪の勇斬
2人目は勇斬の一回り小さいがなかなかイイものを持っているの美少女
3人目は勇斬より一回り大きい色黒の大男
「よかったね!ゆうくん合格できて!」
まるで自分のことのように喜ぶ女の子は井上織姫
「おめでとう。」
物静かに、でも確かに喜んでいるのは茶渡泰虎
「2人もな」
この2人も雄英高校に今年から入学することになっている。
織姫は普通科
茶渡ことチャドはヒーロー科だ。
「ゆうくんとチャドくんは受かると思ってたけど、私も受かるなんて!夢みたい!いや…もしかしてこれは夢!?ならゆうくんに何しても…いたっ」
妄想に走りそうになる織姫をこずく。
「おーい織姫ー戻ってこーい」
「相変わらずだな、井上は」
「そこがいいんだけどな。」
「も〜ひどいよ〜」
この2人は幼稚園からの友達で、いわゆる幼馴染だ。
チャドは昔、体がデカく、周りと違う所が多かったため周りの子にいじめられていた。
そこに俺と織姫が声をかけたことによって今の3人組ができた。
そして織姫とはハイハイしてた頃から仲が良かった。コイツはどうやら俺のことが好きらしい。隠してるつもりのようだが…まぁ…お察しのとおりだ。
そんなこんなで日々を過ごし、今日は雄英入学式当日となった。
斬神剣心
個性:刀剣製造
体から刀を作り出せる。
斬神聖子
個性:付与
様々な能力を付与できる。
次回への繋ぎの回なので、あまり面白くなかったかもしれません。
チャドと織姫の個性は次回出します。
次回!個性把握テスト!
いつになるかは……わからん!
他に追加して欲しいBLEACHのキャラいる?(出すかは未定)他にもあったらコメントへ
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