個性「斬魄刀」   作:ブレソル10周年おめでとう

5 / 5
すいません。

コロナからの復活からの試験一週間前+来週試合のコンボで死んでました。(投稿日

あと普通にリアルが忙しくなるので、投稿頻度がかなり遅くなりますが、許してください。


第五話:個性把握テスト

前回のあらすじ!

 

雄英高校1日目!

入学式をすっぽかして始まったのは個性把握テスト!

なんと1発目からチャドがエグい威力でハンドボール投げを行ったため、より緑谷の除籍の危機が!!(別に変わらん)

その横で、チャドを超えると話す勇斬は一体どのようにチャドを超えるのか!!!

 

と、まぁこんなもんでいいだろう。

 

とりあえず個性把握テスト記録一位RTAはっじっまっるよ〜

 

 

【第1種目】 50m走

 

斬神勇斬:0.5秒

使用した斬魄刀:瞬歩

茶渡泰虎:5秒

 

お茶子「どっちもはっや!」

上鳴「瞬間移動の個性かよ!」

 

【第2種目】 握力

勇斬:95kg

使用した斬魄刀:なし

チャド:160kg

 

峰田「タコって、エロいよな」

チャド(なんだこいつ)

勇斬(こんなシーンあったな)

 

【第3種目】 立ち幅跳び

 

勇斬:20m

使した用斬魄刀:瞬歩

チャド:15m

 

チャド「やっぱり斬魄刀が強いか…」

勇斬「なんでその巨体で、しかも素で15m行けんだよ」

 

【第4種目】 反復横跳び

勇斬:フツー

使用した斬魄刀:断地風

チャド:フツー

 

勇斬「普通だな」

チャド「普通だな」

耳朗「余裕で数百超えてて何が普通だよ」

 

【第5種目】 ボール投げ

勇斬:896m

使用した斬魄刀:斬月

チャド:やってない(記録は前回のやつ)

 

勇斬「流石に負けたか…」

チャド「惜しかったな』

その他数名(そのでかいのそうやって使うんや!!)

 

【第6種目】持久走

使用した斬魄刀:皆月

 

チャド「そのエイはずるくないか?」

勇斬「なら原付もダメだろ」

 

【第七種目】上体起こし

勇斬50回

使用した斬魄刀:皆月

チャド60回

 

チャド「だからエイはずるいだろ」

勇斬「めっちゃ柔らかいよコイツ」

 

第8種目:長座体前屈

 

勇斬:フツー

チャド:フツー

 

勇斬「チャドって意外に柔らかいんだな」

チャド「俺も驚いた」

 

という感じだ。

足を使うやつは瞬歩を使い、反復は断地風の爆風を使った(流石バイブレーション卍解使ったの始解だけど)

ボール投げは上に投げたボールを斬月の側面でかっ飛ばした。

持久走は皆月の上に乗って移動し、最後の上体起こしは背中の辺りに皆月をおいてクッションの代わりに使用した。

 

結果

 

1位:斬神勇斬

2位:茶渡泰虎

3位:八百万百

22位:緑谷出久

 

チャド「負けたか…」

 

勇斬「よっしゃ!!帰りにマッ◯そっち奢りな!(あっぶね〜)」

 

上鳴「あいつら何もんだよ」

 

八百万「上のお2人が圧倒的ですわ」

 

葉隠「すご〜い」

 

爆豪「チッ」

 

轟「…」

 

緑谷「……終わっ…た」

 

全員三者三様…1人絶望

 

すごい顔してんな〜緑谷

 

その時、相澤がポロリと言葉をこぼす

相澤「ちなみに除籍はウソな」

 

A組「「「は!?」」」

あまりにあっけなくこぼされた一言にクラス全員の時が止まる。

 

相澤「君たちの全力を引き出すための合理的虚偽というやつだ。」

 

A組「「「ええ〜!!!」」」

 

そんなこんなで個性把握テストが終わり、

場面は変わって雄英高校内2人は織姫を迎えるため、保健室に向かっていた。

 

チャド「にしても結局なんだったんだ?」

道中、チャドがつぶやいた。

 

勇斬「何が?」

 

チャド「除籍の件だ。」

 

チャド「合理的虚偽…と言っていたが、あの先生はそんなウソをつくようには見えなかったんだが…」

 

勇斬「多分ほんとだぞ。」

 

チャド「?」

 

勇斬「去年のヒーロー科一年なんだけどな…一クラスがまるまる除籍されてる。」

 

チャド「!!それは本当か?」

 

勇斬「ああ、おそらく今回もやる気満々だったが…まぁ、緑谷を見て何か思うことでもあったんだろ。」

まぁこれは原作知識で知っていることなのだが、調べたらマジでやっていた。

 

そんな話をしていると、保健室にたどり着いた。

 

勇斬「織姫〜帰るぞ〜」

 

織姫「ゆうくん!ちょっと待ってね。」

 

緑谷「君は!?」

 

勇斬「ん?まだいたのか?お前。」

保健室に入るとそこには椅子に座った織姫と向かい合う形でベッドに腰かけた緑谷がいた。

一応奥の方にリカバリーガールもいた。

 

よく見ると、緑谷の腕はさっきよりもマシになっただけで、指に至ってはまだほとんど治ってない。

 

リカバリーガール(次からはリカバリー)「私の『個性』で治そうと思ったんだけどねぇ、どうやらコイツの体力が残ってなかったみたいで治らないんだよ。」

 

織姫「それで、たまたまいた私が直すことになったんだよ。」

 

チャド「緑谷、だったよな。よかったな、織姫の治療は傷すら残さないぞ。」

 

織姫「それじゃ、いっくよ〜」

 

そういうと織姫は緑谷の腕に手をかざすと、短い言葉を呟く。

 

織姫「双天帰盾(そうてんきしゅん)

それと共に織姫の髪飾りから、鳥のような何かが飛び出し、緑谷の腕の上で三角形の陣形をとる。

 

その三角形の内側に光輝くオレンジ色の幕が現れる。

 

そこからはあっという間だった。緑谷が驚いている間に腕は時間が巻き戻るかのように治っていく。

 

緑谷「すごい!」

 

リカバリー「こりゃたまげた。治癒なんてもんじゃないよ、これは!」

 

緑谷が腕を上げるとそこには、古傷すらない、綺麗な腕がそこからにはあった。

 

緑谷「すごい、すごいよこの『個性』!腕の傷どころか、自分の体力まで回復してる!しかも見た感じは時間を戻してるようにも見えたということは他の物も直せる?そうでなくてmブツブツブツブツ……」

その圧倒的な個性に緑谷がオタクスイッチが入る。

勇斬「おい、落ち着けよ。」

 

織姫「あはは、喜んでくれて良かった。私戦う事はできないけど、こういう事は出来るから。」

 

勇斬「十分だよ、いつもありがとうな。」

そう言って俺が織姫の頭にポンッと手を置く。

正直これはミスった。

 

織姫「ゆうくんの手が私の頭に!!これってつまり!?プシュ〜」

 

チャド「…織姫は相変わらずだな…」

 

勇斬「…」

 

こんなふうに初日は終わりを迎えた。




井上織姫

個性『盾舜六花(しゅんしゅんりっか)』(個性届けでは『治癒膜』)

六花を使い分ける事で様々な技を使う。
その能力は()()()()()
基本的な使い方は傷ついた部分の「過去」を拒絶し、損傷前の状態に戻したり、攻撃を拒絶して防御するなど。
攻撃にも転用可能で、なんなら基本的に彼女の防御は破れないが、本人の気質が戦いには向かないため、後方支援に徹している。

まぁ記録に関してはわかんないので適当です。
あんま計算しないでください。(切実な願い。)

ちなみにチャドはちゃっかり完現光を使ってます。
ただ、使ったのは一部で殆ど本人の身体能力で走っています。

すいません。前書きでも言ったようにコロナで自宅療養、復帰したら学校のテスト一週間前からの今週末(書いてる日2025年10月29)試合のコンボでモチベが完全に死んでました。

とりあえず試合頑張ります。

ヒロアカアニメと銀八先生おもしろいですね。
YouTubeで銀魂の公式でヒロアカのアニメ出してる時は騙されて自分のスマホを再起動しました。
翌日友達とその話をすると、そいつもおんなじ事してました。 
相変わらず銀魂は狂ってる。

追記誤字報告ありがとうございます

他に追加して欲しいBLEACHのキャラいる?(出すかは未定)他にもあったらコメントへ

  • ルキア
  • 恋次
  • 白夜
  • 更木
  • 日番谷
  • 乱菊
  • ヨン様(愛染)
  • ギン
  • 夜一
  • 喜助
  • マユリ
  • 平子
  • スターク
  • ハリベル
  • ウルキオラ
  • 銀城
  • 月島
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。