ウマ娘パロ&クロスダービー   作:サイセンサイ

12 / 26
銀魂③スペシャルウィーク

「カブト狩りじゃぁぁぁぁ!!!!」

 

「「、、、、、、、、、、、」」

 

 

「カブト狩りじゃぁぁぁぁ!!!!」

 

「、、、、、、、、、、、」

「え〜〜ッとその」

 

「カブト狩りじゃぁぁぁぁ!!!」

 

「うるさーーーーーーい!!!!!」

 

部室で休んでいたダイワスカーレットとスペシャルウィークは突然表れて突然声を上げたウオッカに驚いていた

 

「なぁ頼むよ!!カブトムシ捕まるの手伝ってくれよ!!」

 

 

「なんで私がカブトムシを取らなきゃいけないのよ!!それもあんたのために!!」

 

「ギム先輩に近づくためだよ!!」

 

「はぁ!!!?」

 

 

 

 

事の始まりはウオッカの尊敬する先輩タニノギムレットにあった

 

 

「王の名を持つ者が手の甲にある!!これがどういうことかわかるだろぉ!!我がシークレットライトから連なる導きの美しさ!!」

 

 

 

簡単には説明すると

 

 

『カブトムシが似合うのは美しき者の証』

 

タニノギムレットはウオッカにカブトムシが似合う自分を見せたかった

そして、あっさり影響を受けた

 

 

 

「た〜〜の〜〜む〜〜よ〜〜!!」

 

「い・や・よ!!」

 

「あはは、どうしよ、、、、うん?」

 

スペシャルウィークの目に入ったのはごく普通の新聞だったそこに書かれていたのは

 

 

 

カブトムシが車が買える価格で取引されたという記事だった

 

 

 

 

車と同じ価格、、、値段、、、お金

 

 

 

 

 

ここらいったいの食べ放題は出禁になっていた

 

 

 

 

でも金があれば

 

 

 

食べ放題じゃなくても外食に行ける

 

 

 

 

 

「カブト狩りじゃぁぁぁぁ!!!!」

 

 

 

 

 

「「ええええええええええええ!!!!いきなり!!

!!??」」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「さぁ!!取って取って取りまくっていっぱい食べましょう!!」

 

「そう聞くとカブトムシを食べるみたいに聞こえるわね」

 

「いや流石にカブトムシは、、、、、、、食べませんよね?」

 

「なんでもしかしたらって思ってるんですか!!?」

 

 

スペシャルウィーク

ウオッカ

ダイワスカーレット

の3人はカブト狩りに山の中に来ていた

 

「なかなか見つからねぇなぁ〜」

 

「ですね〜」

 

「そんな簡単な分けないでしょ」

 

そんなときだった

 

ガサゴソ!!

 

 

「「「!!!!」」」

 

ちょうど真上からなにか大きな音が聴こえた

 

 

「もしかして!!」

 

スペシャルウィークは上を見上げた

 

そこにいたのは

 

人と同サイズのカブトムシだった

 

 

「「見つけたーーーーー!!!!」」

 

「ちょっとまって!!あの大きさおかしいでしょ!!」

 

ダイワスカーレットが冷静にツッコミを入れるが二人はカブトムシに夢中だった

 

ウマ娘の脚力自慢の足で全力で木を蹴り上げカブトムシを落とした

 

 

「「やったーー!!」」

 

 

その時だった

 

 

 

 

「痛たたたた!!何するんですの!!」

 

そのカブトムシには顔があった

 

カワカミプリンセスだった

 

3人はひっくり返った

 

「「「イヤなんで!!!!」」」

 

カワカミプリンセスはカブトムシのきぐるみを着たまま立ち上がり

 

「スイープさんとどっちが大きなカブトムシを捕まえるか勝負していましたのカブトムシの仲間のふりをしておびき出そうと思ったんですけど」

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

「もう帰りましょうよスペ先輩〜」

 

ダイワスカーレットはさっきのショックで力を使い果たした気分だった

 

 

 

そうしてまた歩いていると

 

 

 

「ん?なんですかこの匂い?」

 

スペシャルウィークが鼻を動かした

 

「「匂い?」」

 

周りの木から妙な匂いがした

 

 

そして匂いをたどっていくと

 

 

 

「、、、、、、、、、、、、、、(ペタペタ)」

 

スイープトウショウが木に何かを塗っていた

 

色と匂いが変なためなんとなくだが『手作り』だとゆうことがわかった

 

「そういえば薬草集めたりとかしてたわねあの子」

 

「カワカミとの勝負中か、、、、、この匂いで来んの?カブトムシ」

 

「どうでしょう、、、、」

 

 

 

3人はその場を後にした

 

 

 

また、しばらく歩いていると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人はひっくり返った

 

 

「「「うわぁあああああああああぁ~!!!!!!」」」

 

なぜなら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ!?なんでみなさんがここに!?」

 

キタサンブラックが

 

全身にスイープの『手作り』を塗りまって直立不動に立っていたからだ

 

 

「何やってんのよキタサン!!」

 

「スイープさんのお助けです!!」

 

「身体はりすぎだろお前!!」

 

その時

 

「うるさーーーーい!!!!何の騒ぎよ!!!?」

 

スイープトウショウがそこにやってきた

 

「私は別に助けなんて頼んでないんだから!!ただキタサンがカブトムシとりたいっていったから少し私の『手作り』を分けてあげただけよ!!」

 

「全身に塗れる量が少しなわけ無いでしょ、、、、」

 

しばらくわちゃわちゃしていると

 

 

 

「あ!スイープさんあそこ!!」

 

「「「「!!?」」」」

 

 

 

 

 

キタサンが指をさした所にカブトムシがいた

 

 

 

 

 

 

 

 

「「「「カブト狩りじゃぁぁぁぁ!!!」」」」

 

「ちょっと待ちなさいよ〜!!」

 

 

 

全身がレースさながらの競争をしていた

 

 

そして

 

 

 

スペシャルウィークとスイープトウショウが同時に木に張り付いた

 

 

「「もらったぁーー!!!!」」

 

「「いけーーーー!!!!」」

 

 

 

 

ズドドドドドド!!!!!!!!

 

 

 

 

「「「「!?」」」」

 

 

 

 

 

「いーーまーーしーーたーーわーー!!!!!!」

 

 

 

 

 

カワカミが全力でこちらに走ってきていた

 

 

 

「カワカミさん!?」

 

「ちょっと!!あんたの力でぶつかったら!!!!」

 

 

 

 

 

「カブト狩りですわーーーーー!!!!」

 

 

 

 

 

きゃああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

 

 

 

 

 

 

「、、、、、、もう帰ろ」

 

ダイワスカーレットはひっくり返る木とウマ娘背に帰っていった

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。