「グラスのお尻についてどう思います?」
「ぶほッ!!!!」
キングヘイローは吹き出した
「いきなりだねぇエルちゃん」
そこはエルコンドルパサーとグラスワンダーの部屋だった
部屋にいたのは
エルコンドルパサー
キングヘイロー
セイウンスカイ
3人は特に予定もないのでなんとなく集まっていた早い話が駄弁っていた
「アレだけの大きさ、、、レースに影響がでないんでしょうか?」
「知らないわよ!」
「まだ大きくなる可能性もあるね〜」
「スカイさん!!だから友達のそうゆう話は!!」
「もしや!!アレこそグラスの強さの秘密なのでは!!」
「だから知らないわよ!!」
「でも確かにどんな感じなんだろうねぇ?」
スカイがそう言うと
エルコンドルパサーはクローゼットを開け始めた
「?何やってるのよ?」
「グラスのクローゼットをあさっていまぁ~す!」
「イヤイヤ何やってるのよ!!!?」
「ズボンを、、、、、、グラスのズボンを皆ではいてみましょう!!」
「はいぃ!!!?」
エルコンドルパサーはグラスワンダーの棚からズボンを3着だした
「そしてどんな感じか皆で言い合うんです!!そうすれば何かをつかめるはず!!」
「何をつかめってゆうのよ!!」
「私は興味あるな〜〜履いてみようよキング〜〜」
「えぇ〜スカイさんまで」
結局二人の後押しに負けてしまいキングヘイローは3着の内の一つを渡された
「3人で背を向いてズボンをはいてせーーので見せ合いましょう!!」
「了解〜〜」
「あぁもうなんでこんな事に、、、、、、」
そして少しの間部屋は無言になった
キングはズボンをはいてみた
案の定ブカっとした
「履きましたか?」
「オッケー」
「じゃあ行くわよ、せーの!」
ズボンをはいていたのはキングだけだった
「へっぽこーーーーーーーーー!!!!」
キングは涙目になって二人に掴みかかった
「痛っ!ゴメン!ゴメンです!キングー!!」
「ちょっとしたイタズラじゃ〜ん」
「割と恥ずかしいわよ!思った以上よ!今にも脱げそうだし!!」
「そうなんですか!!」
「指何本分くらい?」
「ちょっと正確には図ろうとしないで!!
「楽しそうですねぇ」
「「「あ、、、、、、、、」」」
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「許してくださいグラーーース!!」
エルは今縛られて正座させられていた
ついでに
「ほぉほぉやっぱり大きいねぇ〜」
「グラスさん、もうそのへんに」
「全部だして天日干ししましょうか?」
「やめてーーーーーー!!/////」
自分のクローゼットを開けられていた
「全くエルは、、、、、実際どれくらい差があるんでしょう?」
「「グラス(さん)!?」」
「ちょっとつけてみましょうか」
そして変なテンションに全員がなっていると
「えぇ〜と、、、、、、みんな?」
「「「「はっ!!!」」」」
純朴ウマ娘にちょっと引かれた
終