ウマ娘パロ&クロスダービー   作:サイセンサイ

15 / 26
おそ松さん②ネオユニヴァース

「食物の赤『補給』大事なEnergyだね」

 

ネオユニヴァースは何を考えているのかわからない

 

頭がよすぎて普通の会話ができないと言われている

 

しかし、彼女の友達はそれほど気にしない彼女が優しい思いやりのある子だとわかっているから

 

 

しかし、彼女に未知の部分が多いのは事実である

 

 

 

トレセン学園校門前

 

ジャングルポケットがランニングから戻っていると

 

「あれ?こんなとこに屋台が、、、ラーメン?」

 

「『食べてくかい』だよ」

 

「おわ!?ユニヴァース!?」

 

 

「塩素、水分、大事な『超新星』だよ」

 

「ラーメン屋でバイトしてんの!?」

 

ジャングルポケットは驚いたネオユニヴァースにラーメン屋のイメージが全く浮かばなかったから

 

「まぁせっかくだし食べてく」

 

「着席完了、『毎度あり』だよ」

 

そしてラーメンが運ばれてきたそれにはぶ厚いチャーシューが乗っていた

 

 

「うまっ!!何だよこのラーメンめちゃくちゃうめぇじゃねぇか!!」

 

「ガツガツ、pace、笑顔だね」

 

「あぁ~思わず笑っちまう旨さだ」

 

しばらく会話していると

 

「特にこのチャーシューどこのなんだ?すげぇうまいんだけど」

 

すると、

 

「それは人類には早い話」

 

「、、、、、、、、、え?」

 

その時聴こえた声はまるで、、、

 

別人のように饒舌だった

 

 

 

「、、、、、、、あ~イヤ、、え?何の肉?」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

トレセン学園中庭

 

 

「肉巻きおにぎり『comcept』美味しいよだね」

 

「あっ!?なんだユニヴァースかよ驚かすなよ、、、、てか店出してんの!?」

 

「エアシャカールは『急速』お昼食べてない」

 

「なんで知ってんだお前」

 

「いかがですかだよ肉巻きおにぎり」

 

「、、、、、、、はぁじゃあ一個買うよ」

 

 

 

エアシャカールは肉巻きおにぎりを食べ目を見開いた

 

「おいこの旨さは何だ?てか、、、これ何の肉」

 

 

「それは深淵最大深度」

 

 

「はっ!?今何つった!すげぇ饒舌だったような」

 

 

「産地、極秘義務だよ」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「あれ?ユニヴァースちゃん?」

 

ヒシミラクルは今学園の外に出ていたそして何故か出店にいるネオユニヴァースを見つけた

 

「いらっしゃいませだねミラクル」

 

「なんかすごくお腹が空く匂いがしてたからねぇ、来ちゃった」

 

「おすすめ『採れたて』串焼きだよ」

 

「買いま~~す!」

 

このとき一瞬ヒシミラクルは

 

(串焼きで採れたてってどういう意味?)

 

と一瞬は思ったものの美味しそうなにおいにつられた

 

 

「ユニヴァースちゃんすごく美味しいよ」

 

「笑顔になって『歓喜した』だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ところでこれ何のお肉」

 

「獲物を見ているとき獲物もまたこちらを見ている」

 

 

 

「、、、、、、、へ?」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

「ふぅ、、、すっかり遅くなってしまいました」

 

エイシンフラッシュは予定通りに練習を終えるはずが何故かケータイの時計機能が止まってしまい予定が大幅に変更せざるおえなくなった

 

今は夜だった

(それにしてもどうして時計機能だけが?)

 

「歪み、歪曲、認識はしている」

 

「え!?ユニヴァースさん!?」

 

後ろから突然現れたようにユニヴァースはフラッシュに話しかけた

 

「どうぞ、『最適化』してるジャーキーだよ」

 

「あっこれはどうもいい匂いですね、、、、、、、」

 

「エイシンフラッシュ?」

 

「これ何の肉でした」

 

「今彼らは上にいる」

 

 

 

 

 

 

 

「え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「プライバシーは、大切だよ」

 

 

 

 

 

その後ネオユニヴァースは色々な料理を作った

 

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

 

 

 

何の肉かまるでわからなかった

 

 

「いやなんの肉ですか」

「なぁ聞いてくれよ!なんの肉だよ!」

「ねぇ!!!」

「ネオユニヴァース!!」

「なんの肉!!」

「いやまじで!!!!」

「なんの肉これ!!!?」

 

 

 

 

「今日は愛、日頃の『感謝』伝えるね」

 

 

 

 

ネオユニヴァースは皆を集めていた

そしてそこにはステーキ唐揚げ餃子あらゆる肉料理がそこにあった

 

 

 

 

そして、みんなの心は一つだった

 

 

 

 

 

 

 

「「「「これ何の肉ーーー!!!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハローハローまた特売日にね

 

 

 

 

終

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。