ウマ娘パロ&クロスダービー   作:サイセンサイ

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銀魂④ヒシミラクル

「宝くじかぁ~」

 

ヒシミラクルは眼の前にある宝くじ売り場で立ち止まった

 

買い物を済ませた帰り道

とある声が聴こえた

 

「さてぶっこむか」

 

 

「ちょちょちょナカヤマ!!そんなにはまずいって!!」

 

そこにいたのはナカヤマフェスタとトーセンジョーダンだった

 

 

どうやらナカヤマは宝くじを買おうとしているらしい

 

(そりゃあ当たらないだろうけど夢は見ちゃうよねぇ〜)

 

 

ヒシミラクルは何となく財布の中を見てみた

 

(100円も当たればラッキーだよね)

 

そして少しだけ買ってみた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

ダンツフレームは朝目を覚ました

 

「ふぁ〜、、、、、、、、、、ん?」

 

すると

 

ヒシミラクルが先に起きていた

 

 

 

 

 

 

何故かスマホを見て固まっている

 

「ミラ子先輩?どうかしたんですか?」

 

すると

 

ガバッ

 

「えええ!!////////」

 

いきなり抱きつかれた

 

「もちもちぷにぷに落ち着くもちもちぷにぷに落ち着くもちもちぷにぷに落ち着くもちもちぷにぷに落ち着くもちもちぷにぷに落ち着くもちもちぷにぷに落ち着くもちもちぷにぷに落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け落ち着け」

 

「みみみミラ子先輩!!!?」

 

それは尋常じゃなかった

 

「どうかしたんですか!?」

 

ダンツは聞いてみたすると

 

「何が全然大丈夫ですけど全然問題ないですよなにもないですよ全然宝くじなんてないですよ興味ないですよ全然もちもちぷにぷにですけどいつものもちもちぷにぷにですけど」

 

「息継ぎしてます!!!?」

 

「今日はいい天気だから朝の体操してくるねそれじゃ」

 

ヒシミラクルは部屋を飛び出していった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当ってた100万円

 

「ああああああああああああああ!!!!!!!!!!」

 

周囲にだれもいないことを確認してヒシミラクルは叫んだ叫ばなければどうにかなってしまいそうだったから

 

「嘘でしょ!!!?なんで!!!?軽い気持ちで買ったのになんでこんな!!!!」

 

100万円という額に頭がクラクラする無理もなかった

 

「ととととにかく換金しないと、、、、、、イヤイヤまって落ち着け私!!!!」

 

突然の奇跡にパニックになるヒシミラクル

 

(そもそもどうゆうことなの!?なんで私が100万円!!名前にミラクルが入ってるから!?どんな確率!!!?私なんかより100万円がにあう子たちなんていっぱいいるでしょ!!!?メジロとかシンボリとかファインちゃんとか!!!?そうだよねファインちゃん!!!?私の同期!!大切な友達!!すごいお嬢様でspもついてて頭も良くて優しくてでもラーメンが好きってゆうところもあって動機でキャラが濃くて押しつぶされがちな私に優しい言葉をかけてくれるファインちゃん!!世界中がファインちゃんだったなら世界は平和になる!!そう!!ワン・フォー・ファインちゃん!!オール・フォー・ファインちゃん!!)

 

「正気にもどれ私ぃぃぃぃ!!!!」

 

なんか途中から狂信者みたいになっていた

 

「とにかく今日も学校何だから、、教室行こう」

 

そしてふと前を見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界が廃校していた

 

 

 

 

 

合戦している武士たちはノーリーズンの影響だろうか

 

スナイパーがこちらを狙っているのはシンボリクリスエスの影響だろうか

 

あちこちで破壊が起きているのはタニノギムレットの影響だろうか

 

騎士が竜と戦っているのはデュランダルの影響だろうか

 

 

高いところで足を組んで女王っぽくイスに座っているファインちゃんはファインモーションの影響だろうか

 

今気付いた

 

私の同期

 

廃校世界似合うな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーー

 

(世界が違って見える!!タダの光景が世紀末の光景に!!)

 

 

 

 

 

ヒシミラクルは教室に戻っても気が気じゃなかった

 

そして

 

 

 

 

「何じゃ?どうかしたのかミラ子よ」

 

ノーリーズンが心配そうな顔でやってきた

 

「どこか、調子が、悪いのか」

 

シンボリクリスエスが質問する

 

「朽ちかけの業を背負うのも奇跡の名を持つものの役目だが!!手を貸すのもやぶさかではない!!」

 

タニノギムレットまでやってきた

 

「保健室に付き添おうかって言ってるのかしら?私が行くわよ」

 

デュランダルが付き添おうとする

 

「ミラクルちゃん?」

 

そしてファインも

 

 

 

ミラクルは泣きそうになった

廃校世界が似合うなんてとんでもない優しくて思いやりの溢れた同期達になんてイメージを

自己嫌悪で口からなにかでてしまいそうだった

 

ーーーーーーーーーーーー

 

お昼休み

 

 

 

「たまには全員で食事もいいのぅ!!」

 

いつの間にかみんなで食卓を囲んでいた

 

(味が全く感じられない!!)

 

ミラクルは緊張でそれどころではなかった

 

その時だった

 

「あ、蚊だ」

 

蚊が飛んできた

 

ノーリーズンの周りを飛んでいる

 

すると

 

 

 

 

「危なァァァァい!!!!」

 

 

 

 

ドゴン!!!!

 

 

 

 

 

 

「ぐはぁっ!!」

ノーリーズンはぶっ飛んだ

 

「ええぇ!!!!」

 

 

「油断しないで!!毒の吹き矢かもしれないのに!!」

 

「何言ってるの!!!?」

デュランダルが突っ込んだ

 

「ギムレットのが感染ったのかな?」

ファインは冷静だった

 

 

「我が運命に共鳴したか!!ミラクル!!」

ギムレットは嬉しそうだった

 

 

ある意味ファインの言葉はあたっていた

絶えまない状況に脳がエラーを起こしていた

 

「ぐぅぅ!?一体何が起こって」

ノーリーズンが立ち上がると

「危なァァい!!!!」

 

スガン!!!!

 

「ゴハァッ!!!!!?」

 

「今度は何!!!?」

 

床にてんとう虫がいた

 

「虫に変身した悪い魔女だよ!!!!」

 

どうやら今度はデュランダル的な世界観らしい

 

 

 

「???、何が、あった?」

 

注文も受け取りに行ったクリスエスが戻ってきた

 

「あ、クリス実は」

 

 

 

その時

 

クリスエスの周りにハエが

 

「ベルゼブブーーーー!!!!!!」

 

ギムレットの世界観で突っ込んでくるミラクルをクリスエスは

 

「ムギュ!!」

 

身体で受け止めた

 

ミラクルの突撃ではびくともしなかったフィジカルが違った

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

「なるほどそうだったんだね任せて!」

 

その後何とか事情を説明したミラクルは

 

「私が信用と信頼の大人をよんであげる☆」

 

ファインに付き添われる形で色々な手続きをふんでミラクルは100万を口座に入れることができた

 

(ファインちゃんすごいテキパキ動いてくれた何なら余裕あったすごい)

 

ヒシミラクルはマジでファインを女神だと思った

 

 

 

 

シャカールが似た状況かなったらどうなるのかな?

 

陛下!?変なこと考えてませんよね!!?

 

 

 

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