「何買おうかなぁ〜〜♡」
「走ったら危ないわよヴィブロス」
「人がいるんだから気をつけないと」
「はぁ~~い♡」
あるショッピングモールにいたのはウマ娘の中でも珍しい三姉妹
ヴィルシーナ
シュヴァルグラン
ヴィブロス
の姉妹だった
「今日は一緒に服を買いに来たのよシュヴァルだからあなたも楽しみましょ」
「シュヴァちと買い物デート〜♡」
「うひゃ!!抱きつくなよ、」
そうして買い物をしていく三人だったが
「あれ?はぐれた?」
シュヴァルグランは普段来ない場所に混乱したのかいつの間にかふたりとはぐれていた
(まさかあのふたり迷子放送とかかけないよね!流石に!そんなことされたらもうこの店来れないよ!)
一抹の不安を抱えシュヴァルグランは急いでふたりを探した
すると
「へ!?」
ひとりのウマ娘が洋服の前で『跪いていた』
「おぉぉぉぉぉぉぉぉ尊いぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!」
「ヒィッ!!」
シュヴァルは恐怖を感じた一体何をどうしたら服の前で跪くという行為に及ぶのか全くわからなかった
しかし、
「あれ?あの服って、、、、、、、」
シュヴァルにはその服に見覚えがあった
なぜなら
「あぁ~〜!!BoC'zの時の服だぁ〜〜」
「ヴィブロス!!」
かけてくるのは妹だったそしてシュヴァルは少し安堵した
「まだ飾られてたのねぇ〜それとシュヴァルあんまり離れちゃだめよ」
「ごめんなさい姉さん」
「かわいい妹だから許すわ♡」
そんな事を話していると
「ええええ〜〜!!!!なんでぇあ!!」
そのウマ娘は驚愕をあらわにした
「あなたは、アグネスデジタルさん?何をしているんですか?」
「私達が来てた服買おうとしてくれたのぉ?なんか嬉しい!」
跪いていたのは生粋のウマ娘好きウマ娘アグネスデジタルだった
そして、服に話が戻った
そう、飾られていたのはBoC'zの時の衣装だったからだ
「いやいやいや!!!!恐れ多いです!!!!たしかに私は不思議なチカラでここに導かれてきましたが消してこんな尊い衣装を自分できようなどとはぁ!!!!」
「じゃあ着てみようか?」
「、、、、、、、、、、、、、へぇぁ?」
そして
三姉妹BoC'zバージョンがアグネスデジタルの前に顕現した
「久しぶりに来たけどやっぱりふたりともかわいいわ♡」
「おねぇちゃんもかっこいい〜〜♡」
「うぅぅなんでこんな、、、巻き込んでしまってごめんなさいデジタルさん、、、、、ってあれ?」
デジタルは真顔だった
天を仰ぐ
息を大きく吸う
そして
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!
それは魂の奥の奥から出た声だった
「この世界に!!!!生まれてきて良かった!!!!(ボロボロ)」
「泣いてる!!!!」
その後ヴィルシーナとヴィブロスからカラオケに誘われ恐れ多いのわかっていても断りきれずついていくことになり
カラオケルームで歌う姉妹たちに全力のヲタ芸を披露したデジタルだった
終