ウマ娘パロ&クロスダービー   作:サイセンサイ

4 / 26
おそ松さん①メジロマックイーン

その日は12月の冬の日だった

 

雪が多くふり風も強く多くの人が寒さに凍えていた

 

それはウマ娘も例外ではなかった

 

とあるコタツとストーブのある部室にその子達はいた

 

メジロマックイーン

トウカイテイオー

ウオッカ

ダイワスカーレット

ゴールドシップ

 

 

 

「ほらよゴルシちゃんの淹れたてホヤホヤ秘伝の普通の緑茶」

 

「あんがとゴルシ」

 

「はぁ〜〜寒すぎて走れねぇよ〜〜」

 

「ウオッカ口元にみかんの粒がついてますわよ」

 

全員が温かい部屋でのんびりしていると

 

 

 

ストーブの灯油が切れた

 

 

 

 

 

四人が無言でこたつに入った

 

 

 

そして

 

 

 

誰も話さなくなった

 

 

(ストーブの灯油切れたじゃねぇかいってくれよ)

 

 

(切れたのわかるでしょ早く行きなさいよ)

 

 

(本当にこいつ等は子供は風の子の逆を行く奴らだなぁ〜)

 

 

(((マックイーン〜〜〜)))熱視線✕3

 

 

(イヤなんで私ですの!!!!)

 

三人の視線はマックイーンに注がれていた

 

(前もその前も私が入れにいったではありませんか!今日は絶対行きませんわよ!!)

 

マックイーンはこたつ布団をかぶり断固拒否の姿勢続けた

 

(((だめかー)))

 

そして四人は気付いた

 

 

 

((((あれ?テイオーは?))))

 

テイオー姿がこたつにないことに周りを見回すと

 

 

 

 

「か〜〜、、、、、、すぴ〜〜、、、、」

 

ブランケットをぐるぐる巻きにして寝ていた

 

 

(テイオー寝てやがる)

 

(自動的に対象外じゃない)

 

(、、、、、、、そうか)

 

(全くテイオーったらあこんなときに

ってえぇ!!!!)

 

マックイーンは驚愕したなぜなら

 

「くカーくカーくカー」

 

ウオッカが寝たふりをしていたからだ

 

 

(こいつカチカチ山のうさぎ並みに姑息な手を!!)

 

(せこいですわ流石に!!!!)

 

その時

 

「ウオッカ〜〜ほんとは起きてるんでしょ〜〜〜」

 

 

スカーレットがエグみのある笑顔で

 

「んゴッ!!」

 

ツインテールの先端をウオッカの鼻先に当てた

 

そしてコショコショしまくった

 

「んん!!、、くふぅ!!、ひふぅ!!!」

 

しかしウオッカは気合で耐え続けた

 

 

「くっ!!しぶといわねぇ!!」

 

スカーレットはイライラを増長させた

更に追撃を加えようとしたその時

 

 

 

 

 

「んんっ!!」

 

 

 

 

突然アレが来た

 

 

 

「ふふっやっとかよ」

 

「!!!(まさかゴルシあんた!!)」

 

 

そうゴルシは自分以外のものに緑茶を飲ませ続けいていた

 

 

 

 

全てはゴルシの計画長いスパンでの計画だった

 

 

 

「決まったな、、、最後くらい潔く」

 

その時

 

 

「いででででででで!!!!」

 

突然ゴルシに異変が起こった

 

誰かがこたつで隠れてる足を引っ張りまくっている

 

ゴルシには相当な痛みが与えられている

    

 

 

 

「いででででででででででででで!!!!」

 

 

 

そして引っ張りまくる者が増えた

 

マックイーンとウオッカだった

 

(こいつ等完全に肉体行動に移りつくまで!!)

 

 

 

そして、

 

 

 

痛みに耐えられずゴルシはとび出した

 

そして

 

「「「よし」」」

 

ゴルシはこたつをでてしまった

 

 

 

 

 

(、、、、、上等だ徹底的にやってやる)

 

ゴルシはそのまま窓の前に行く

 

「お前らぁ〜ちょっと換気するからな♡」

 

「「「え?」」」

 

 

 

ビュオオオオオオオオ!!!!!!

 

 

 

 

(((ええええええええええ!!!!)))

 

 

外の冷気が中に入り込む

 

 

 

 

 

 

 

全員が冷えまくるその時

 

 

パタン

 

 

 

突然窓が閉められた

 

 

「「「「え?」」」」

 

 

 

そしてその窓の近くにはテイオーがいた

 

 

 

もしかして

 

 

 

 

あいつ

 

 

 

 

起きてる!?

 

 

 

マックイーンが確認に向かおうとした次の瞬間

 

 

 

 

「マックイーン、ストーブの灯油切れてるよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テイオーが名指しでマックイーンにいった

 

 

 

(ええええええ!!!!なんで私〜〜〜!!!!私何かあなたにしましたっけ!!!?!?トウカイテイオーーー!!

!!)

 

 

 

名指しされたマックイーンはそのまま灯油を変えることになった

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。