猿出没注意
そんな看板を横目で見てトーセンジョーダンとゴールドシチーは歩いていた
「猿出るんだって、私がいたときはこんなんなかったのに」
「ジョーダンの中学の友達がたくさんいるんだよね?」
ふたりはとあるイベントで民間のレース場に出ることになっていた
そこはたまたまトーセンジョーダンが中学までいた所の近くだった
今ふたりは大きな橋の上を渡っている
「皆に合うのは嬉しいんだけだどーーなんで寄りにもよってあいつと一緒なの〜〜」
「まだそれ言ってるの?
それに負けないくらい強烈な人もう一人いるんだけど」
シチーは自分たち以外の出場者について言おうとして、、、、、、、
固まった
「友達にあいつと一緒にいるとこ見られたくない〜〜絶対変な悪ノリとかしてくるし〜〜私のキャラ崩そうとしてくるし〜〜あぁ~憂鬱になってきた」
「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
「ん?シチー?静かだけどどったの?」
「ジョーダン、、、、、、絶対右見ちゃだめよ、そんで目も合わせちゃだめ、、、声も出しちゃだめ」
シチーは冷や汗をかいて可能な限り必要な事を言った
しかし
「右?」
ジョーダンは秒で右をむいたなぜならトーセンジョーダンだったから
そして
右にある橋の手すりに座っている『猿』に
至近距離で目を合わせてしまった
「カッ、、、、、、、、エエエ!!」
そして大声まで出してしまった
「ジョーダン〜〜!!」
シチーは今すぐ天を仰ぎたかったがそれどころではない
興奮した猿がジョーダンに襲い掛かるかもしれない
そう思ったらシチーはジョーダンを守ろうと前に出ようとして
「ゴルシちゃん流フライングクロスアタック!!!!」
ガァァァァァァァン!!!!
手すりに衝撃が走り猿は逃げていった
「へ、、、、、、あ、、、、、、ええ?」
「ゴールドシップ、、、、、、」
そこには今話していたあいつ
ジョーダンが友達に合わせたくない一緒の所を見られたくないと行っていた
ゴールドシップがいた
「よぉ!!!ジョーダン!!!!」
そして笑顔を浮かべて
「泣いてる〜〜?」
「泣いてねぇし!!!!びっくりしただけだし!!!!」
すぐさまからんできた
「はぁ、泣いてたら慰めてくれんの?」
「シチーは泣かねぇだろ、ほら、、、賢いし」
「どうゆうことだし!!!!」
いつもどおりゴルシはジョーダンにちょっかいを掛けまくる
シチーはゴルシがジョーダンを守ってくれたのだと察した
「ぐぬぬぬぬぬ!!あのねぁゴルシ!!うちはねぇ!!助けなんていらな」
その時
橋の下に隠れていたもう一匹の猿がジョーダンの真横にでてきて
「へっ!?」
そして
「失せろ猿畜生」
ギン!!!!!!!!
強大な威圧でその猿は全力で逃げていった
「オルフェーブル、、、、、、あんたもいたんだ」
話していたもう一人の強烈な人オルフェーブルがいた
「か弱い民草をいじるものではないぞゴルシ」
「何だよ〜草はイジイジしてこそだろ〜」
「なんかよくわかんないけど更におちょくられてるのはわかる!!!!」
「落ち着きなよジョーダン助けてくれたんだよ、ついでに行っとくけど右向くなっていったのに右向いたり目を瞬で合わせたりしたジョーダンも悪い」
「シチーーー!!!!シチーだけはふたりと同じな感じになっちゃだめーー!!!!ヤダーーー!!!!」
ジョーダンはガチ泣きしそうになった
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その後イベントは無事行われ
ジョーダンは昔の友人たちと過ごしていた
そして
「迎えに来たぜ親友」
サングラスをかけたゴルシがその場に来た
「なっ、、、なっ、、、、な!!」
来た
来てしまった
皆に合わせたくない一緒の所を見られたくないやつが
ゴールドシップだ!!
さっきのレースすごかった人だ!
親友なの!!
紹介してよジョーダン!!
ジョーダンが心配していた空気になった
「ちが!!一方的に絡んでくるだけで!!」
ゴルシーー!!!!
グラサン取ってー!!!
「フッ」
ゴルシはグラサンを取った
すごくかっこいい感じで
こころなしか周りに花びらが見えた
きゃあああああああああ//////////
周りは黄色い声を上げた
なぜならゴルシは普段の振る舞いで分かりづらいがめっちゃ美形の容姿をしているからだ
「いや~~ハハハ、まいったなぁ〜」
「おい!!調子のんなし!!!!」
その後オルフェーブルとゴールドシチーも来て
顔が良すぎると友人たちにツッコまれジョーダンは終始バタバタした
レースよりもつかれた
終