「さっきのはお互い見なかったことにしましょうネイチャさん」
「そうだね、、、、忘れよう」
「完全に一人だと思ってましたから、、、、、世界に私しかいないつもりでフルスロットルでハイになっていました」
「こんな機会めったにないからねぇ〜」
ふたりは気まずいまま島を歩く
しばらくすると
「そう、つまらないのね」
ターボがいた
メジロの至宝と呼ばれるお方の真似をしていた
「ウ~ン合ってるのかな?鏡がアレば確認できるのに」
そして
「Legendchanger!!!!」
あのマイクを投げる演出をした後に後ろを振り向き
ふたりを発見した
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「、、、、、、、、、、、、、、(顔を覆ってる)」
「私達何も見てないから」
「、、、、、、大人っぽくなったらもっと尊敬されるかなって思って、、、、ターボ師匠からミス・ターボにもなれるかなって」
「そんなこと考えてたんですか」
そして歩いていると
「連戦連勝のトップウマドル〜〜♡」
エイシンフラッシュがいた
崖に立ってスマートファルコンのキャラソンを歌っていた
そして本人になりきっていた
「みんなありがとう〜〜♡、、、、、、ハッ!!」
気配を感じ振り返った
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「、、、、、、、、、、、、、(顔を覆ってる)」
「ファルコはみんな好きだから」
「トップウマドルですからね」
「歌声キレイだった!!」
ターボはすぐさまもとに戻った
そして、歩いていると
「ここはむんむん王国!!!」
正気を疑う言動が聞こえた
「ひとりのウマ娘がこの島に流れ着いたそして彼女はこの島の女王様となりこの王国を作った!そう!その名こそーー!!
えいえいむん!!の、、、、、、、、、、、、アレ?」
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「、、、、、、、、、、、むん(顔を覆ってる)」
「まぁ一度は考えるよね〜〜」
「タンホイザさんならいい女王様になれると想いますよ」
「ターボは大臣ね!」
「このままでは本当にそうなりかねません、、、、」
また、歩いていると
大きな岩があった
そして大岩のてっぺんに誰かがいた
「これが完全なる潮風、、、、、素晴らしい」
「ゼファーだねありゃでもちょうど西日でよく見えない」
全員が目を細める
そして、気づく
なんか
見えてる肌多くね
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「皆さん無事で良かったです」
「なんという揺るぎないメンタル!!」
「私以上の鉄の女!!」
「正真正銘の大物!!」
「なんかターボ皆に目を隠されたんだけど何があったの?」
「知る必要は有りませんよターボさん、、、、えぇ、、、、私だったら生きていけない」
そして最後の一人を探していると
空中に巨大な円盤が浮いていた
レーザー的なものを出していた
レーザー的なものは浜辺に巨大なSOSの文字をかいていた
「マーベラーース!!!!」
「待て待て待て待て待て待てぇ!!!!」
「ネイチャ!!皆!!無事だったんだね!!」
「いくらなんでも色々有りすぎる!!空のあれ何!!」
「ちょっとSOS書くのに協力してもらってて☆」
「大物とかそうゆうのを軽く超えてきたよ!!」
その後
なんだかんだで救助された皆であった
「あっさりおわったぁ!!」
「マーベラス☆」
終