【オーバーロード】食事処もふキッチン【異世界編】   作:野神 汰月

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 お気に入り登録者数100人達成記念!!連続になりますが今回もゲスト回です☆

 今回もハーメルンでオバロ二次創作作家である【混沌の魔法使い】様の作品より、生きるためには飯を食えシリーズのカワサキ様がご来店です!!

 ダメもとでメッセージ飛ばしたら「いいですよ(ニッコリ)」していただいたので…。

 大御所(?)とのコラボ…しかもいろんな作品を手掛けてる超人様の作品から…どうしよう、自分から言ったのにすっげぇプレッシャー……。こうなったらカワサキさんに激辛では効かないような代物を食べていただくしかねえな!!


 ということで今日ももふキッチン開店です!



 注意1:このカワサキさんはもしもふキチのいるアームスヴァルトニル湖に通じる扉が【生きるためには飯を食え】の世界のカワサキさんの自室に現れたらというIF作品です。

 注意2:この話のカワサキさんは汰月の主観で動いていますので本物の【生きるためには飯を食え】のカワサキさんとは性格が違う恐れがあります。

 以上の二点をご了承の上お読みください。


ゲスト カワサキ様がご来店しました

 ――これは本来なら交わることのない物語の登場人物が出会うお話。平和なアームスヴァルトニル湖にリングヴィに別の世界線からお客様が来る…そんなお話。――

 

 今日も平和で長閑な昼下がり……。普段は開かれることのないリングヴィ中央神殿前に突如として現れ、もふキチが一度踏み込んでからはこの町に来るため別の場所にポータルを設置したためずっと開かれなかった世界を渡る扉が何故か開かれたのだった。

 

 その非常事態に気付いたもふキチの家族(全員ワールドエネミーだったりする)が集結し警戒を始める。その扉の向こうから出てきたのは―――

 

 

 「……え~っと、ココ何処よ?」

 

 

 見た目まるっこくて、黄色味の強いオレンジ色の異種族が出てきたのだった。そこにもふキチも現れて「……コックカワサキ?」と唖然とした。しかもあの「死んだんじゃないのぉ」という有名なセリフの声より格段に低いおっさんボイスだった。

 

 

 話は少し遡る。例の星の戦士に出てくるコックカワサキまんまな姿の異業種は、次のカルネ村で行うイベント用の道具やら何やらを自室で漁っていた時のことだ。

 

 適当に放り投げており、目当てのアイテムを探すうちに山が崩れたのだ。そこに現れたのは設置した覚えも入手した覚えもない木製の扉だった。彼の眼にはその物の食材指数などという食材に適しているかがわかる目を持っているのだが、その目が目の前にある木製の扉に【食材指数:一〇〇】とこれまでで最高値をたたき出していた。

 

 

 「うぇ、マジかよ!こんな扉にも反応すんのかこれ……にしても立派な扉だな?」

 

 

 その扉には湖と満月、それと立派な狼のレリーフが彫り込まれていた。木材も食材指数がマックス(?)な点からしてもとんでもなく高級な木材であることがうかがえる。

 

 

 「うーん、どうすっかな。今モモンガさんもクレマンティーヌもいねぇし……」

 

 

 今のカワサキは人化の指輪を装備していないためコックカワサキとしての好奇心が抑えられず、扉だけということはどっかに通じてるマジックアイテムだろうと興味本位で潜ったのだった。

 

 そうやって出てきたところがもふキチの治めるフィールド、異世界と異世界の間に存在するアームスヴァルトニル湖だったというわけである。

 

 

 ※※※

 

 

 全く使われておらず、ずっと誰かがそこから出てきたということもなかった通称【異世界への扉(ワールドドア)】(ネーミングセンスがどこぞの眼帯擬腕黒ずくめのすぐ発砲するどこぞのありふれた厨二患者の青少年みたいだが気にしてはいけない)から某星の戦士の「しんだんじゃないのぉ」というセリフが有名なあのキャラが出てきおった…。何を言ってるのかわからんと思うが目の前のそれは紛れもなくカワサキだった。幻覚?そんなちゃちなもんじゃ……いやネタに走って気を静めようと思ったが無理じゃわ。

 

 以前儂があの扉を潜った時はモンちゃんたちが転移してきたあの世界の森の湖…といか湿地帯じゃったのだが、まさか星の戦士の世界にもつながったのかと思ったが……どうも違うっぽいの?

 

 声がバリトン並みに低いし、鑑定でこのカワサキ(仮)が装備してるシェフコートやトック・ブランシュはYGGDRASIL時代の素材で作られた神器級(ゴッズ)アイテムじゃ。

 

 ……しかし、YGGDRASILにコックカワサキの異業種なんておったかの?ほぼほぼ最古参な儂でも知らん種族なんじゃが―――。

 

 

 「え~っと、なんかすげぇ殺気立ってるみたいだけどさ、なんもしねぇからここの一番のお偉いさん出てきてくんないか?俺はカワサキ…コックカワサキってんだ。流しの料理人をやってる」

 

 

 カワサキ(まんまなんじゃな…)と名乗った異種族は両手を上げて敵意はないと示して見せた。それならばと家族たちを制しながら儂が前にでる。

 

 それでも心配性なこやつらは儂とカワサキとやらを囲むように配置についた。

 

 

 「初めましてじゃな…儂の名前はもふキチ。見ての通り獣人(ライカンスロープ)狼種(ウルフリング)じゃ。色々あってここアームスヴァルトニル湖の管理者をやっておる…。お前さんの所属ギルドはどこじゃ?」

 

 「(うぉ…声若いのに爺言葉?もしかしてすっげぇ年上か?)はじめまして、俺はカワサキ。所属は……(言っていいのかこれ?…わからん、ええいままよ!)アインズ・ウール・ゴウンだ」

 

 「アインズ・ウール・ゴウン…じゃと?どういうことじゃ……」

 

 

 カワサキの所属ギルドを聞いた儂は混乱した。アインズ・ウール・ゴウンは知っておる。当り前じゃ、いつも絡んでおるんじゃから。じゃがカワサキという人物は知らんぞ?

 

 

 「もう一度聞くが、本当にギルドアインズ・ウール・ゴウン所属なんじゃな?」

 

 

 儂は特殊技能(スキル)の一つ【真実の目】を発動させながらもう一度訪ねる。この特殊技能は相手が真実を言っていたら白く、嘘を言っていたらその嘘の度合いで黒く光るものじゃ。これを前には誰も嘘を付けぬ。

 

 

 「ああ、誓っていいぜ。俺はアインズ・ウール・ゴウンの四二人の一人だ」

 

 「―――四二人?」

 

 

 真実の目はこやつの言ってることは真実だと伝えてきた。白く光っておる…しかし―――

 

 

 「アインズ・ウール・ゴウンのメンバーは全員で四一人のはずじゃが?」

 

 「……え?」

 

 

 儂の疑問に、カワサキとやらは何とも言えない間抜けな顔と声を出した。

 

 

 ※※※

 

 

 かなり目立つ場所での立ち話もなんだということで、もふキチとカワサキはもふキチが営む食事処もふキッチンへと場所を写した。

 

 そのついででもふキチは伝言(メッセージ)で、彼の孫であるモモンガに頼みルプスレギナを寄越してもらった。他の家族たちが同行しようとしたが流石にいろんな意味で危険なのでその代わりである。

 

 カウンター席にカワサキを案内した後、もふキチは少し考えたのちに緑茶を湯のみで出した。それをずずっと啜ってカワサキは一言「うめぇ…」と漏らしたが、どうやらあまり緑茶を飲んでこなかったようだ。出したの二番茶だったのだが……。

 

 そして喉が潤ったであろうとこで二人は食い違いについて話し合うこととなった。その結果が―――

 

 

 「並行世界……パラレルワールドってやつか」

 

 

 カワサキの漏らした言葉が話し合いで出た結論であった。

 

 カワサキのいた世界では、確かにナザリックが異世界転移したのだがナザリックにいるプレイヤーはカワサキとモモンガの二人だけだそうな。

 

 共通認識だとやはり異業種の姿のままだとその種族にあるフレーバーテキスト通りに精神が引っ張られてしまうというものだ。なので今のカワサキは人化の指輪で人間の姿になっている。

 

 

 「まあ、そういうことなんじゃろうな。ここではナザリックにはモンちゃんをはじめ、茶ーちゃんにクソ鳥にベルトさん、正義バカにその妻と子供、あとへろちーともっちゃんがおるよ」

 

 「いや、あだ名で言われてもわかんねぇんだけど……。つまり、モモンガさん以外に茶釜とペロロンチーノとウルベルト…正義バカってことはたっちの野郎と奥さんと子供、それとヘロヘロさんに餡ころもっちもちがいると。なんか大所帯だな?」

 

 

 二杯目の緑茶を飲み終えたカワサキが何とかもふキチの斜め上にぶっ飛んだあだ名を解析して尋ねた。それに対してもふキチは「そうじゃよ」と答えた。ついでに自分はモモンガの実の曾祖父であることも明かし、そのために彼が一人ぼっちにならないように手を打った結果だとも打ち明けた。

 

 

 「なんてこった……それならうちのモモンガさんもまだ多少は精神的に楽だったろうに…」

 

 「うちの世界線とサッキー(カワサキにつけたもふキチ風あだ名)の世界線が一緒とは限らんからのぅ」

 

 「そりゃそうか…ヘロヘロさんなんかブラック企業に再就職なんてしちまったから身体ボロボロだって聞いたし。あとサッキーは止めてくれ」

 

 

 そんな風にすり合わせを終えたところで、カワサキはそういえばともふキチに問う。

 

 

 「もふキチさん、あんたも料理人なんだろ?俺維持する指輪(リング・オブ・サステナンス)装備すんの忘れちまってて腹減ってるんだ。なんか作ってくんね?」

 

 「いや、一応料理作って提供はしておるがお前さんのような本職じゃなく趣味でやっとるだけじゃぞ?本職が満足するようなもんは作れんよ」

 

 「それでもいいんだよ。料理人ってのは他人が作ってくれる料理には興味があるもんなんだ。これも勉強ってね」

 

 

 もふキチはそこまで言うのならとカワサキに料理のリクエストを聞いた。すると間髪入れずに「辛いもん食いてぇ!そりゃもう激辛なやつ!!」と答えた。

 

 なんでそんな辛い物が食いたいのか聞くと、どうやらカワサキは彼のいるナザリックで激辛料理を禁止されているらしい。その理由が【激辛料理で守護者全員正性格変わったり動けなくなったりで使い物にならなくなった】からだという…。何やってんだコイツと思わなくもないもふキチだが、一応?客人でもある川崎からのリクエストだ。応えないわけにはいかないだろう。

 

 そうしてリクエストに応えてもふキチが作って差し出した料理が―――

 

 

 「なにこれぇ……」

 

 

 赤黒く匂いだけでも花と目が痛くなるような香りを放つ「俺様外道魔王!!」と言わんばかりの麻婆豆腐だった。

 

 

 ※※※

 

 

 儂がサッキーにどんぐらいの辛いのがいいか尋ねると「もふキチさんが作れる最大級の辛さで!!」というのでそれならばと使うことがなかった食材を使うことにした。

 

 まず辛さの決め手となる唐辛子系にペッパーXにドラゴンズ・ブレス(共にギネスに乗ったことのある最強の辛さを持つ唐辛子)、ラー油にはフルーティさを併せ持つキャロライナ・リーパーで黄金のごま油を使って作ったものを用意。

 

 豆腐も自家製の黄金大豆から作った最高級品だし、ひき肉もSランクのモンスタードロップ品を使っている。ネギもしかり。鶏がらスープの代わりに儂が昔斃した世界樹の黄金果実を守護してた怪鳥の骨を使ったものを使用。この骨、便利なんじゃよ…いくらだしを取っても何度でも使えるからの。

 

 ちょいと(?)刺激が強すぎるのでルプーには退避してもらっておる。店も匂いが漏れ出ないよう結界で囲っている。

 

 仕上げに黄金花山椒を振りかけて完成じゃ。平皿の器に盛り付けて、炊き立ての銀シャリと一緒に出してやったらサッキーが放心状態になっておった。

 

 

 「何って…儂が作れる最高級品を使った最高傑作の麻婆豆腐じゃよ?」

 

 「いったい何を使えばこうなるんだ…辛い物慣れてる俺でさえ匂いで鼻と目が痛ぇんだが……」

 

 

 尋ねられたので儂は素直に使った香辛料を上げていくと「それ…全部ギネスに乗った世界一辛い香辛料……」と唖然とした。いやだってお主儂が作れる最高の辛さって注文したじゃろうに…。

 

 美味さは保証するというと覚悟を決めたのかサッキーはレンゲを手に「いただきます!」といって麻婆をひとくち口に入れる。

 

 

 「くぁwせdrftgyふじこlp!?」

 

 

 口に入れたものが飛ばないようきちんと手を口に当てて叫びだすサッキー…。マナーはちゃんとしておるの?(そういう問題ではない)

 

 しかしきちんと口の中のものを食し終えると―――

 

 

 「なんだこれ、すげぇ美味い!!」

 

 

 と、大声を上げるのじゃった。

 

 

 ※※※

 

 

 自分が作るよりも数倍…ヘタすれば数十倍からそうな麻婆が出たときは「あ、俺死んだかもしれねぇ…」と思ったカワサキだっったが、ひとくち食べた瞬間に訪れる途方もない辛さと痛みの後に凄まじい美味さがやってきた。

 

 カワサキの解析でも何を使われてるのかわからないが、おそらく鶏がらスープ…それもただの鳥ガラではないうまみを持つ何か。豆腐もこんだけ強い味付けをされてるにもかかわらずきちんと豆の…豆腐の味がする。ひき肉も引いてあり細かいのにその美味さを出す肉汁がでてくる。そして花山椒の香り高い痺れる美味さ。完璧な麻婆だった。

 

 いったいどんな高級食材を使って作られてるのかさっぱりわからなかったが、ひとくち目以降はがっつりと食べ進めるのだった。

 

 

 「ごちそうさん…いや、最初ひとくち食ったときは無理だと思ったがすげぇ美味かった。ありがとうよ」

 

 「ふむ、あれいけるならもう倍プッシュしてもよかったかの?」

 

 

 カワサキが礼を述べるともふキチはそんなおそろしいことを言い始める。それだけは勘弁してくれとカワサキが言うと、もふキチは無言でデザートに杏仁豆腐を出してくれた。

 

 

 「アレを食った後だとしばらく食材の味分からんじゃろうからそれでも食べて回復しておくことじゃ。ヒーリングのバフかけておるでの」

 

 「ああ、そりゃ助かる。この後イベントをやる予定だったから。にしても、あんたも料理にバフとかつけられるんだな」

 

 

 出された杏仁豆腐をちびちび食べながら(甘さ控えめなので甘いのが苦手なカワサキでも食べられる)もふキチに尋ねかける。

 

 もふキチはユニーク職である至高の料理人(ワンダーシェフ)を持っていることを伝えながらYGGDRASIL時代はその特殊技能を使っていろんな異業種を助けていたと語る。

 

 

 「そういや、さっきの別嬪さん…あれ誰?もふキチさんとこのNPCか?」

 

 

 杏仁豆腐も食べ終え、もふキチに出されたウーロン茶のホットを啜り飲みながらそういえばと思いだしてカワサキは尋ねる。

 

 

 「ん?お前さんもアインズ・ウール・ゴウンのメンバーなら知っておるじゃろ?ルプスレギナじゃよ」

 

 「はぁぁぁぁぁぁぁっ!?あれがルプスレギナ?!ぜってぇ違うだろ!!」

 

 

 カワサキに驚かれてもふキチはそういえば…と思いいたる。カワサキのいるナザリックに自分がいないということは獣王メコン川が全部ひとりで創造したということになる。

 

 

 「儂の所ではの、コンちゃん…獣王メコン川のやつが儂に全部押し付けてきおったんでな。儂の趣味全開で創ってやったんじゃよ」

 

 「へぇ…あの獣王メコン川さんがねぇ。そういうところも色々差異がありそうだな?」

 

 

 そんな風に幾許かの時間を過ごしたカワサキだが、もふキチに「そういえば時間は大丈夫なのかの?なにか催しがあって準備してたと言っておったが…」と尋ねると

 

 

 「いっけね…そうだったわ。楽しくなっちまって忘れてた」

 

 「そうか…なら門まで送ろうかの」

 

 

 恐らくあの門をもう一度潜れば元の場所に…世界に戻れるだろうということでもふキチはカワサキを伴って店を出る。出る際に店内のにおいを消すため清潔(クリーン)を使って匂いなどを消した後、ルプスレギナに留守を負かせた。

 

 連れだって歩いているうちに、カワサキはある事に気が付く。

 

 

 「そういやさっきは気付かなかったが、ここは人間種と異種族が仲良く暮らしてるんだな」

 

 「うむ…ここは儂の治めるところじゃ。種族関係なく暮していける場所をがんばって作ったんじゃよ」

 

 

 カワサキの言葉に少し恥ずかしそうに答えるもふキチ。

 

 そう、このアームスヴァルトニル湖のリングヴィはもふキチがYGGDRASIL時代から手間暇かけて作り上げた一種の楽園なのだ。それでもPK共が湧いて出ることが多々あったが…。

 

 

 「いい場所だな、ここは…また来たいと思うが……」

 

 

 ぽつりとつぶやくカワサキ。

 

 そうだ。今回の事は一種のイレギュラーで起こりえた邂逅なのだ。もしかしたら二度と訪れることはないいかもしれない。それでも―――

 

 

 「(うん、やっぱりまた来たい。ここをうちのモモンガさんにも見せてやりたい)」

 

 

 とカワサキは思うのだった。

 

 

 

 ―――

 

 

 カワサキが別れを告げ来た時と同じように扉を潜ると、そこは来る前にいた自分の部屋だった。物が散乱していて足の踏み場もない見慣れた部屋。

 

 後ろを振り向くとそこにたしかにあったはずの扉は最初からなかったかのように綺麗に消えていた。

 

 だが、先ほどまでの体験は夢や幻ではないとはっきりわかる。あの時食べた麻婆の味を、杏仁の優しい甘さを…何よりきちんとバフがかかったままなのだ。だからあれは本当の出来事なのだ。

 

 

 「モモンガさんにも話してやろうかな。俺みたいに料理が上手い爺言葉の獣人がいたって―――」

 

 

 

 

 

 こうしてもふキチと本来なら出会うはずのない世界線を超えた邂逅は終わりを迎えるのだった。

 

 再び彼らが相まみえることがあるかどうかは―――

 

 

 

 

 

 

 

                                  終わり




 というわけで混沌の魔法使い様の作品【生きたければ飯を食え】よりカワサキさんのゲスト回でした。

 今回は定期配信(?)ではないのですが筆が乗っちゃったので本日公開しました。


 いかがでしたでしょうか?本家のカワサキさんに寄せたつもりだったんですが…。「全然ちげえぞこのタコ!!」などの罵詈雑言はメッセージでお願いします…。感想欄ではご遠慮ください(´・ω・`)


 もしかしたら今週の定期配信はお休みするかもしれませんが、何卒ご了承ください。

 それではまた次回…See you next story,バイバイ☆

もふキッチンを

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