エグゼイド ニンジャのオールハッピーエンド作戦   作:暴食と色欲の権化

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はーい暴食と色欲の権化でーす
エグゼイドは夢の塊だなって思って描きました
ほぼ気まぐれ投稿です


本編前

みんなは人々を助けるため戦っている人たちを知っているだろうか

そう仮面ラっゲフンゲフン俺が一番最初に思いつくのは医者だ

そして俺も医者を目指している 

目指したきっかけはそう

 

 

 

 

小さい頃のことだった

 

 

 

その前に一応前世の話もしておこう

俺は前世では仮面ライダーが好きだった そりゃ何故かって? 中学生だもの厨二病ぐらいありふれているものじゃないか

 

学校の友達が特撮を卒業していく中 コアなファンとして学校内で特撮仲間3人でよく集まり設定を話したり、変身ポーズのマネをしてどの仮面ライダーかを当てたり、次放送の展開の予想を話し合ったりしていたり…………楽しかったなぁ

エグゼイドは世代なだけあってベルトとガシャコンブレイカーと

あとはオレンジ色のミサイルのガシャット………

やべ名前忘れちまった

あと光らないタイプの仮面ライダークロニクルのたしかプレーヤー版だかなんだかのガシャットを買ってもらい変身再現をよく行っていた

ときにあの自称神のヴェハハハという笑い声だったり全裸でブゥンだったり宝生永夢ゥだったりと見返すと意味わからんが小さい頃の自分はフル無視で本編を面白がりながら見ていた

 

 

さてそれを踏まえながら今、自分のいる場所を見てみよう

ベビーベットか?前世で病院に行くときに待合室で見かけたことが何度かあるがなぜ内側から見ているのかが分からない

 

 

理解はしても納得はしたくない人間にはそんな、つまりは思考放棄したい時だってあるのだ

ただそれが今だっただけ、

自分がそんなベビーベットの中にいるという事実を納得したのは寝ては起きてを3回程してからだった 

あと思考放棄している間に母親が来て母乳を飲ませてくれた

正直腹が減っていたので助かったとも思った反面、人妻の母乳を飲んでいるとかいう前世では最近知ったジャンルのことをしていると思うと恥ずかしさとか色々でてきて大泣きしまった

しかもおむつにナニをしたのが原因だと思われ確認されたときはもっとないた

 

あのあと知ったが自分には兄がいるらしい 飛彩というそうだ 拙いが頑張って復唱してやったらすごい喜ばれたし驚かれた

始めての言葉が飛彩だったらしい そっからママと言わせたい母さんとパパと言わせたい父さんがマァマ バァバって言ってきたのでしっかりと言ってあげた まぁそこはどうでもいいだろう(照)

 

そこから苗字を盗み聞きこの世界がどの世界なのか理解した、

これエグゼイドの世界だ!

進研ゼミでも予習してないであろう問題だ

鏡+飛彩なんて名前そんなにいないだろうし、父さんが灰馬という名前だというのも確認したので確実にエグゼイドの世界である

このときに決意した、本編開始前までに必要な技能を頑張って取得していき惨劇を止めてみせると

ならばまずは強くならなければということで

小学生になり習い事をさせてもらえるようになった

まずは体術、柔道を黒帯を4年間でもらえた これはすごく早めならしい 

前世の自分ならば2年程度で辞めていたかもしれない

このときは腕や足腹筋と背筋に集中して筋トレをして自重トレーニングはほとんど行っていなかった

体幹をしっかりと鍛え相手を投げたり間合いをしっかり取ったりと色々な技術をしっかりと余すことなく吸収して強くなった

小5からは勉強を中心に休みの日は運動と筋トレ、柔道の練習を行い続けた

 

家族との時間は設けて今日あったことの説明だったりを日常的に行うことにした 

コミュ力が大事なのは前世でしっかりと身を持って体験していたので忘れずにやれていて良かったと思う

 

あと自分の顔立ち自体は良い方だと思う

目つきは鋭いが関わりやすい顔だと思う うん 友達は未だにできないけど うん

 

中1になりしっかりと勉強の復習と予習をするようになった そして高校までの勉強の先取りも始めた

前世が中2で終わってしまったのだからココらへんはしっかりやらなければいけないのだ

 

武術の訓練の結果なんか細マッチョと化した 太マッチョに憧れてたのに…

まぁいい一応シックスパックという男の夢を手に入れているのだ、

自分の行ってきたことの結果が目に見えるのはすごくうれしいということを知った

 

学校ではテストの点は90〜100がほとんどを占めるように

した 提出物などもしっかりと提出しているため流石に成績もいいだろう

中2になり編み物にハマった

そして手芸部に入った

 

手芸部のみんなにはお世話になった

色んなものの作り方を教えてくれたり改善点をしっかりと言ってくれたりした

編み物ではバックや財布などにも挑戦してみた

最初はボタンを使って止めていたがファスナーの方が見栄えがいいというのに気づき今でもファスナーを愛用している

裁縫でできたものは手芸部の皆さんに渡した

要らないものなのでみんなにとっても迷惑だったと思うが快く受け取ってもらえた

 

兄さんに彼女がいたらしい  スゥ~もっと早く言ってくれないかなぁ!

 

まずは自称神のところへ行った

警備などは隠れたり少し意識を飛ばして避けた

そして少し憧れていたロールプレイとやらをしてみることにした

 

「檀黎斗」

「っ 誰だい君は」

「単刀直入に言う ゲーマドライバーと作って欲しいゲームがあるそして適合手術もだ」

「ほぅ それをどこで知った?」

「そんなことはどうでもいい ……これがゲームの基本設定だ」

「ふむ 忍者のゲームか…… それにしてはこのなかに細かい設定が無いがそれは?」

「俺はそこまではできん アイデアを違和感なく歪ではない形を作るにはある程度の技術を持っているものが必要だろう それこそお前のような」

「………いいだろう その代わりこっちの手駒としても多少動いてもらうよ」

 

まぁそれが妥当か

その日のうちに適合手術を行い

その数ヶ月後にガシャット2本(プロトハリケーンニンジャガシャットとプロトシャカリキスポーツガシャット)とゲーマドライバーが届いた

ただしハリケーンニンジャの機能と武器を少し変えた、風魔双斬刀をガシャコンダガーに、あの単眼どもを消して全ての忍術を使えるようになったそしてレベルOneも持っている

今までの武術訓練の時間を削りプロトガシャットに慣れることから始めた

だが慣れるのが早かった 1回目はだるさしかなく2回目からは普通の生活とそこまで変わらなかった

 

それからはブラックジャック(花家大我)が倒れない程度にはバグスターを間引きし続けた

間引きしている時に少し姿は見られたがまぁ正体はバレていないだろう

 

そして2011年になった

 

俺は葛藤した 義姉を見殺しにしたくないがあの言葉がないと兄さんがどんなふうになるかわからない

そして思い出したプロトガシャットには消滅した人のデータが詰まっていると

ならばプロトガシャットを俺が保管すればいい

 

花家大我が負け百瀬小姫が消滅した 

「何年後にまた会いましょう義姉さん」

 

そこからはゼロデイが起きたり俺が家を出てアメリカの大学で2回飛び級するためにくっそ頑張ったりした

 

何で2回飛び級するかって?そりゃ

本編開始 第1話目 初変身 見るしかないからだ!!




さてどうでしょう 
本編前なので設定がおかしかったりするかもしれません
できれば誤字報告やかんそうでおしえてくださると嬉しいです
感想お待ちしています

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