自称怪物が往くインフィニット・ストラトス(withケロロ世界)   作:月神サチ

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随時更新される予定。


登場人物・設定集
登場人物


登場人物

 

カミンコ博士宅の住人

 

氷室直哉

IS世界の転生者。

テロリスト「黒い蠍」に両親殺され、自分も死の淵を彷徨った経歴を持つ。

手違いで自我やチートは封印されていたが、チョビンの現場猫案件により覚醒。

 

能力面

多種多様なチートや奇跡を貰ってるらしいが、全容を覚えていないため、使いこなせてるかは不明瞭らしい。

八葉一刀流、影分身を始めとした技能を持ち合わせるため戦闘力が高く、音の再現や曲のフルコピー、アレンジなど音楽方面のの才能が優れている。

しかし苦手なことや人並み以下の能力も多い。

人並みなのは料理で、食材に物を言わせたゴリ押しで人並みなのをごまかしている。

人よりアカンのは速筆、片付け、洋服センス、詩や俳句や暗号作成等。

速筆すると束たちでさえ読解困難なモノになるし、片付けすると圧縮し過ぎで開けた途端収納したのもに圧殺されかねないし、服のセンスも無難な無地か似合わないモノしか基本選べない。

詩や俳句に至っては、苦手過ぎて白紙か窓ガラス突き破って逃亡するなどの実績を持ち、無理やり書かされた内容が意味不明過ぎてプロが匙投げた逸話もある。

ISについては知らないが、サージュコンチェルト作品にのめり込んだりしてるので、単にISについて触れる機会が無かっただけのようだ。

 

 

カミンコ博士(更識良房)

氷室直哉の書類上の里親であり、町外れにラボと西洋風屋敷を持つ老境の男。

篠ノ之束の論文に対して評価をした数少ない人物。

自称研究者であり、発明家でそれなりに特許とかを持っている。

IS開発の支援をしたこともあり、実質IS事件やIS台頭の黒幕ともいえる。

好きなものは漬物全般で、苦手なものは瓜系の匂いがするモノ全般(匂わなければ問題ないらしい)。

変なものや人を拾ってくることに定評がある。

更識家から追い出された人物で、楯無や簪から見たら大叔父に当たる。

直哉の戸籍等を楯無に作るよう頼んだりしてる。

 

 

チョビン(千代田日与希)

歩く現場猫案件と言われてる男。

ちんちくりんなのを気にしてるが、コレでもアラフォーでなんなら故郷には妻もいるし、子供も4人くらいいる(とある理由から故郷から追い出されている)。

若い頃は天上院家の使用人してたが、追い払われて故郷に帰るか悩んでいたところカミンコ博士に拾われたらしい。

十六夜朧を事故により氷室直哉にしたことで宇宙人とコネを持てたり、色々なきっかけになっているので、ある意味時代を動かした人とも言える。

 

 

ルナナ&ソルル

氷室直哉にアンチバリア看破されて鹵獲されたケロン人。

双子の姉妹。

ガマ星雲第58番惑星・宇宙侵攻軍特殊先行調査部隊に所属しており、階級は兵長

2人合わせてソルルナ。

宇宙人としても稀有な変身能力を有しており、人間形態は金髪に小麦色肌に紅い眼の娘と、黒髪白い肌に青い目の遠坂凛みたいな双子になる。

直哉とは既成事実があるため、直哉に関しては父親相手でも一歩も引かない。

 

 

ロルル少尉

ガマ星雲第58番惑星・宇宙侵攻軍特殊先行調査部隊隊長。

仮面のロルルの異名を持つ。

男やもめで娘たちが大切。

ソルルナ救出時に直哉に宇宙船破壊されたりしたので帰れなくなり、それをきっかけにカミンコ博士の提案から屋敷を拠点にしてる。

その日によって服装と反応が異なる。

ケロン軍で部隊隊長格なのでケロボールを持っていたりする。

一応宇宙船直ったあと報告したら『引き続き調査よろ』とペコポンにて調査しながらカミンコ博士の屋敷で生活している。

 

 

篠ノ之束

ISを生み出した娘。

IS事件の少しあとからカミンコ博士のところに転がり込んだ娘。

カミンコ博士のラボとロルル小隊が作った地下秘密基地を併用してIS開発などをしている。

直哉とは肉体関係持っており、◯姉妹であるソルルナ姉妹とも割と仲が良い。たまにソルルナに連れられて世界各国や世界各地にある宇宙人街等を訪れたり、直哉によって破壊されたロルルの宇宙船修理した代わりに宇宙に遊びに行ったりしている。

ロルルの宇宙船修理やケロボール解析、宇宙人街のアレコレを見てISのエネルギー問題を解決出来る第2世代コアを秘密裏に開発。現在直哉とクロエ含む1部の人間に提供してるとか……?

 

 

クロエ・クロニクル

束が拾ってきた娘。白目部分が黒く、瞳が金色な娘だったが、とある現場猫案件で視神経焼ききれて一度失明。直哉の目を移植したら普通の目から写輪眼、輪廻写輪眼に切り替えられる目を手に入れてしまった娘。*1

カミンコ博士からは限りなく孫扱いされてる。

IS第2世代コアの試作品の動作実験とかをやってたり、チョビンの現場猫を未然に回避したりと生活をエンジョイしてるらしい。

 

 

IS学園

 

 

織斑千冬

十六夜家および篠ノ之家に多大な恩を感じてる女性。

性別不安定症という特殊体質を弟の一夏が持っており、男の姿の時にISを起動させたため、学園に放り込むことを決めた。

IS事件から十六夜家と縁を失っている。

墓も無い為詫びもできないと罪悪感がある。

直哉については本人から言われるまで半信半疑で様子見だった。

あと直哉について秘匿してた束については折檻した*2あと、自分も受け入れるよう誘導することを確約させたとか……。

 

 

山田真耶

何かと振り回される先生。

直哉に関しては取り敢えず手間がかからずホッとしてる一方、それとなく距離置かれてる気がして仲良くなりたい(下心ない純粋な教育者としての思考)とおもってたりする。

直哉の意外な弱点に関して、マンツーマンで克服手伝う指導することになるようだが……?

 

 

織斑一夏

原作主人公。

生まれつきらんま1/2みたいな男と女の2つ体を抱えている。

直哉もとい朧には恋心を抱いていたが、自分の前から居なくなったことで男の姿してることが増えていた。

が、直哉と再会したことにより男女の時間比率が一瞬でひっくり返った。

男のときの女の子からの好意に鈍い割に、直哉へのラブコールがのらりくらりされてやきもきしてるので箒や鈴からジト目向けられたりしてるとか……。

 

 

篠ノ之箒

篠ノ之束の妹。姉がぶっ飛びすぎてて尊敬より困惑が先にきてるらしい()

一夏とは小学4年辺りで離れてしまったが、IS学園で再会したときに変わってないことに安堵している。

なお姉や一夏関連でやきもきしてストレス発散兼知らない間に八葉一刀流とかいう知らない謎剣術を身に着けている直哉に胸を借りるという名目で剣道部に呼びつけるようになるとかならないとか……。

 

 

布仏本音

従者故の悩みなどで胃痛抱えてる割にお菓子を食べたりするし、その成長が身長ではなく胸に行く不思議体質な娘。

基本すっとぼけしてるけど、必要ならツッコミとかもやる。

直哉的にどこぞのイリヤやロロナを思い出してツッコミを引き出すのが楽しいらしい。

自分よりかんちゃん構って上げてとは本音の本音である。

 

 

更識簪

実のところ直哉の無自覚IS世界TASにより、姉コンプレックスとかは破壊されてるため、原作世界線よりは姉妹仲良好ではある。

ただし直哉関連で自分のほうが先に仲良くなったし好きになったのにいつの間にか私より距離感近いからシーフされるとストレスを受け、そこから直哉欠乏症を発症したらしい。

なんだかんだで直哉とのボディタッチの多さは束たちを除けばぶっちぎりトップ。

肉体関係へのカウントダウンだけ見ると一番近そうなのはこの子みたいだが……?

 

 

更識楯無(刀奈)

直哉とはそれなりの付き合いで、肉体関係こそ無いが、束屋ソルルナに次ぐくらいの好感度をしれっと稼いでる。

妹に塩対応されてるのは直哉との距離が近いとかその辺あるからだが、自覚があんまりないらしい(感覚麻痺)

 

 

*1
クソ痛かったたけど、再生するとわかってたし、たぶん適応できると踏んでやりました。基本やりたくないです by直哉

*2
第2話参照

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