リコリス・リコイル 軍神と亡霊の戦闘記録   作:だいちゃんDY

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設定集 航空自衛隊・海上自衛隊・戦略自衛隊の航空機

戦闘機

 

○F-15J/DJ イーグル

 

分類 : 制空戦闘機

全長 : 20.04m

全高 : 5.66m

全幅 : 13.04m

乗員 : 1名(DJ型は2名)

最大速度 : M2.5

実用上昇限度 : 19,000 m

武装

・固定武装

 ◦JM61A1 20mmバルカン砲×1基 

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3) 

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

 

運用数 

・航空自衛隊 

 ◦F-15J 1,740機

 ◦F-15DJ 45機

 

1972年にF-15AJが導入された制空戦闘機。F-104戦闘機の後継機。F-15JはF-15Cを、F-15DJはF-15Dをライセンス生産したもの。F-15AJ、F-15BJは1995年に退役。日本も開発に関わっているので安くなっている。米国のMSIPに倣い1985年以降の生産分は性能向上がされており、この機体をJ-MSIP、それ以前の機体をPre-MSIPと区別している。Pre-MSIPは2005年に退役。残ったF-15J/DJ全1785機は『JSI』と呼ばれる改修を受け、これによって『F-15X』レベルとなる戦闘力を手に入れた。

 

F-15AJイーグル

 

1972年に正式採用された戦闘機。初期生産型。1995年退役。

 

F-15BJ イーグル

 

1972年に正式採用された戦闘機。F-15AJの複座型。戦闘機としては退役したが、改修を施され、RF-15BJとして運用中。

 

F-15J イーグル

 

1979年に正式採用された戦闘機。1985年以降の生産型は改修を施され、J-MSIPと呼ばれている。1985年以前の生産型はPre-MSIPと呼ばれ、全機が退役した。現在運用中の機体は全てJ-MSIP機である。

 

F-15DJ イーグル

 

1979年に正式採用された戦闘機。F-15Jの複座型。

 

 

○F-2 バイパー・ゼロ

 

分類

・多用途戦闘機(A/B/E/F/G/H型)

・戦闘爆撃機(C/D型)

全長 : 15.52m

全幅 : 11.13m(翼端ランチャー含む)/10.80m(含まず)

全高 : 4.96m

乗員 

・1名(A/C/E/G型)

・2名(B/D/F/H型)

最大速度 : M2

武装

・固定武装 

 ◦JM61A1 20mmバルカン砲×1基(A/B/C/D型)

 ◦JM61A2 20mmバルカン砲×1基(E/F/G/H型)

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・極超音速空対地ミサイル(C・D型のみ)

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル(C・D型のみ)

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル(C・D型のみ)

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

 

運用数 

・航空自衛隊 

 ◦A型 775機

 ◦B型 147機

 ◦C型 165機

 ◦D型 56機

 ◦E型 440機

 ◦F型 57機

 ◦G型 143機

 ◦H型 43機

 

1978年に正式採用されたアメリカのF-16を元に開発された多用途戦闘機。しかし、F-16とは外見以外全くの別物である(C/D型に至っては面影ぐらいしかない)。A・B・C・D・E・F・G・H型があり、A/B型の前期生産型(アメリカ空軍でのF-16A/B型相当)は退役した。

 

F-2A バイパー・ゼロ

 

1978年に正式採用された戦闘機。前期生産型の機体は退役済みで、後期生産型の機体は改修を受けて2040年まで使用される予定である。前期生産型は米空軍のF-16A型、後期生産型はF-16C型に相当。航空自衛隊にて775機が運用中。

 

F-2B バイパー・ゼロ

 

A型の複座型。A型と同様に前期生産型の機体は退役済みで、後期生産型の機体は改修を受けて2040年まで使用される予定である。前期生産型は米空軍のF-16B型、後期生産型はF-16D型に相当。航空自衛隊にて147機が運用中。

 

F-2C バイパー・ゼロ

 

1990年に正式採用された戦闘機。A型の攻撃機としての能力を高めた機体だが、A型と同等の空戦能力を有している。エンジンを2基配置し、デルタ翼とカナード翼を備えたカナードデルタと呼ばれる形式の機体構成になった。外見は『F-2 初期案』と調べれば出てくるもの。航空自衛隊にて165機が運用中。

 

F-2D バイパー・ゼロ

 

C型の複座型で航空自衛隊にて56機が運用中。

 

F-2E バイパー・ゼロ

 

2005年に正式採用された戦闘機。A型の近代化・能力向上改修型。改修内容はA型にF-3のコックピットを詰めたもの。航空自衛隊にて440機が運用中。

 

F-2F バイパー・ゼロ

 

E型の複座型で航空自衛隊にて57機が運用中。

 

F-2G バイパー・ゼロ

 

2010年に正式採用された戦闘機。E型をベースとしており、外見はエースコンバット7に登場する『F-2A -Super Kai-』にドーサルスパインを増設したもの。航空自衛隊にて143機が運用中。

 

F-2H バイパー・ゼロ

 

G型の複座型で航空自衛隊にて43機が運用中。

 

 

○F-14E/F トムキャット

 

分類 : 艦上戦闘機/多用途戦闘機

全長 : 18.87m

全幅 : 19.55m

全高 : 4.88m

乗員 : 1名(F型は2名)

最大速度 : M2.34

実用上昇限界 : 20,000m

武装 

・固定武装 

 ◦JM61A1 20mmバルカン砲×1基 

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

 

運用数 

・海上自衛隊 

 ◦E型 712機

 ◦F型 34機

 

F-14E トムキャット

 

1997年に正式採用された艦上戦闘機。アビオニクスとコックピット、エンジンを全てF/A-18Eのものに換装、超音速巡航能力の追加と機動性の向上、AN/APG-81 AESAレーダーの搭載、フライ・バイ・ワイヤとCCVの装備、燃料タンクを防護する乾燥ベイフォームの追加、AN/AYK-14コンピューターを新型のM8メモリーモジュールに変更、コックピットを航法用FLIRと暗視装置に完全対応したものへと変更、カラーデジタル移動地図の搭載、JDAMへの対応、機体全周にFLIRを装備、HUDからHMDに変更、CFT装備、エアインテークの小型・傾斜化、火器管制装置であるAN/APG-71にレーダー作動モードを追加、胴体下への攻撃用FLIRの装備やLANTIRN運用能力の付加による本格的な対地攻撃能力の付加、ハードポイントのサブステーション数の増加、大型カラーディスプレイなどの採用による完全なグラスコックピット化、コンピューターの設置による単座化、HARMやSLAM、AGM-65 マーベリックへの対応などの改修がされている近代化改修型。海上自衛隊にて712機が運用中。

 

F-14F トムキャット

 

E型の複座型で航空自衛隊にて34機が運用中。

 

 

○F-3 飛燕II

 

分類 : 多用途戦闘機

全長 : 18.174m

全幅 : 10.099m

全高 : 4.514m

乗員 : 1名

最大速度 : M2.5(巡航速度はM1.8)

実用上昇限界 : 25,000m

武装 

・固定武装  

 ◦JM61A2 20mmバルカン砲×1基 

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・巡航ミサイル

 ◦SCALP-EG ストーム・シャドウ

 ◦AGM-158 JASSM

 ◦98式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-3)

 ◦12式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-4)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

 

運用数 

・航空自衛隊 508機

 

2005年に正式採用された純国産の第5世代ステルス戦闘機。制空戦闘機よりのマルチロール機。F-22 ラプターと同等のステルス性と機動性(推力偏向ノズル搭載)を有しており、実用上昇限界やアビオニクスに至ってはF-22を上回る。しかし、基本設計が古いためF-35AJ導入を皮切りに近代化改修が施され、F-35Jレベルのアビオニクスを手に入れた。航空自衛隊にて508機が運用中。

 

 

○F-6 疾風II

 

分類 : 制空戦闘機

全長 : 24.55m

全高 : 6.88m

全幅 : 17.41m

乗員 : 1名

最大速度 : M2.8(巡航速度はM2)

実用上昇限界 : 25,000m(絶対到達高度は39,350m)

武装 

・固定武装 

 ◦JM61A2 20mmバルカン砲×1基 

 ◦18式指向性電磁波投射装置

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・巡航ミサイル

 ◦SCALP-EG ストーム・シャドウ

 ◦AGM-158 JASSM

 ◦98式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-3)

 ◦12式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-4)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

 

運用数

・航空自衛隊 100機

 

2020年に正式採用された純国産の第5.5世代ステルス戦闘機。現状世界最強の戦闘機である。RCSは砂粒ほどで、お披露目式典で防衛大臣が「この戦闘機を探知できるのは我が国だけである」と豪語した。また、高度な電子戦能力を有しており、高出力マイクロ波兵器と合わせて敵戦闘機を錯乱させたりミサイルを無力化したりすることができる。それに加えてロイヤルウィングマン運用や準AWACSとしての能力も兼ね備えており、以上のことから海外では第6世代戦闘機の先行量産機と称される。もちろん値段も最強で、1機あたりの価格は約1000億円と先述のF-3を3機買ってもお釣りがくる。そのことから、流石の航空自衛隊も100機で生産打ち切りにしようとしたが、日本と韓国と中華民国がパラレルワールドの地球に移転したことで安全保障環境が大幅に変化。それにより多額の補正予算が組まれて増産体制に入ったため、2025年までに1000機が配備される予定。

 

 

○FQ-27 白鷺

 

分類 : 半自律型無人戦闘支援機

全長 : 13.5m

全高 : 3.1m

全幅 : 19.8m

最大速度 : M2.2(巡航速度はM1.3)

実用上昇限界 : 25,000m

武装  

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・巡航ミサイル

 ◦SCALP-EG ストーム・シャドウ

 ◦AGM-158 JASSM

 ◦98式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-3)

 ◦12式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-4)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

 

運用数

・航空自衛隊 800機

 

2020年に正式採用された純国産の半自律型無人戦闘支援機。F-6との共同運用を前提に開発された。本機は単独戦闘能力を持ちながらも、主目的はF-6の戦闘支援・火力拡張・電子戦補助であり、いわゆる「ロイヤルウィングマン」構想を実用化した航空機として知られる。F-6は極めて高性能な戦闘機である一方、

・機体価格が約1000億円と非常に高価

・パイロット育成に時間と多額の費用が掛かる

・ステルス性維持のためミサイルをあまり積めない

という課題があった。これを解決するため、

・危険な任務は無人機に担わせる

・有人機は指揮・センサー中枢に特化 

という思想からFQ-27が開発された。垂直尾翼を持たない全翼機構造で、RCSは第5世代ステルス戦闘機と同等かそれ以下となっているため、

・防空網への先行侵入

・高脅威空域での活動

が可能となっている。

 

 

○F-35J ライトニングII

 

分類 

・多用途戦闘機(AJ型)

・多用途戦闘機/垂直・短距離離着陸機(BJ型)

・多用途戦闘機/艦上戦闘機(CJ型)

全長 

・15.67m(AJ型)

・15.61m(BJ型)

・15.70m(CJ型)

全高 

・4.39m(AJ型)

・4.36m(BJ型)

・4.48m(CJ型)

全幅 

・10.67m(AJ/BH型)

・13.11m(CJ型)

乗員 : 1名

最大速度 : M1.6

武装 

・固定武装

 ◦GAU-22/A 25mm機関砲

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・巡航ミサイル

 ◦SCALP-EG ストーム・シャドウ

 ◦AGM-158 JASSM

 ◦98式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-3)

 ◦12式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-4)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

 

運用数 

・航空自衛隊 

 ◦F-35AJ 1.118機

・海上自衛隊 

 ◦F-35BJ 670機

 ◦F-35CJ 355機

 

2014年にBJ型、2015年にAJ型、2017年にCJ型が正式採用された第5世代ステルス戦闘機。アメリカのロッキード・マーティンが開発したF-35 ライトニングIIの日本独自仕様機。AJ型は航空自衛隊が1,118機、BJ型は海上自衛隊が670機、CJ型は海上自衛隊が355機が運用中。

 

F-35AJ ライトニングII

 

2015年に正式採用された、基本形となる地上での運用を想定した空軍仕様。航空自衛隊にて1,118機が運用中。

 

F-35BJ ライトニングII

 

2014年に正式採用された、軽空母や強襲揚陸艦でのSTOVL運用を想定した海軍仕様。海上自衛隊にて670機が運用中。

 

F-35CJ ライトニングII

 

2017年に正式採用された、空母でのカタパルト運用を想定した海軍仕様。海上自衛隊にて355機が運用中。

 

 

戦闘爆撃機/戦闘攻撃機

 

○F-15E/EX ストライクイーグル/イーグルII

 

分類 : 戦闘爆撃機

全長 : 19.44m

全高 : 5.63m

全幅 : 13.05m

乗員 : 2名

最大速度 : M2.5

実用上昇限度 : 18,200m

武装 

・固定武装 

 ◦JM61A1 20mmバルカン砲×1基(E型)

 ◦JM61A2 20mmバルカン砲×1基(EX型)

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

 

運用数 

・航空自衛隊 

 ◦E型 325機

 ◦EX型 68機

 

1987年に正式採用された戦闘爆撃機。F-15の爆弾搭載量を大幅に拡大したもの。EX型はE型の能力向上型で2018年末に正式採用された。航空自衛隊にてE型を325機、EX型を68機運用中。

 

 

○F-15SE サイレントイーグル

 

分類 : 戦闘爆撃機

全長 : 19.44m

全高 : 5.63m

全幅 : 13.05m

乗員 : 2名

最大速度 : M2.5

実用上昇限度 : 18,200m

武装 

・固定武装 

 ◦JM61A2 20mmバルカン砲×1基 

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

 

運用数

・航空自衛隊 96機

 

2017年に正式採用された戦闘爆撃機。F-15Eにステルス性能を取り入れたもの。航空自衛隊にて96機が運用中。

 

 

○F/A-18E/F スーパーホーネット

 

分類 : 艦上攻撃機/戦闘攻撃機

全長 : 18.38m

全高 : 4.88m

全幅 : 13.62m

乗員 : 1名(F型は2名)

最大速度 : M1.68

実用上昇限界 : 20,000m

武装 

・固定武装 

 ◦JM61A1 20mmバルカン砲×1基 

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

 

運用数

・海上自衛隊 

 ◦E型 864機

 ◦F型 30機

 

1995年に正式採用された戦闘攻撃機。F/A-18自体は1979年に採用されている。A・B・C・D・E・F型がある(A・B・C・D型は退役)。海上自衛隊にてE型を864機、F型を30機運用中。

 

F/A-18E スーパーホーネット

 

原型機よりも機体を大型化し、アビオニクスやエンジンの更新によって性能を大幅に向上させたもの。海上自衛隊にて864機が運用中。

 

F/A-18F スーパーホーネット

 

E型の複座型で海上自衛隊にて30機が運用中。

 

 

攻撃機

 

○A-10C サンダーボルトII

 

分類 : 攻撃機

全長 : 16.16m

全高 : 4.42m

全幅 : 17.42m

乗員 : 1名

最大速度 : 676 km/h

実用上昇限度 : 13,640 m

武装 

・固定武装 

 ◦GAU-8 30mmガトリング砲×1基

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

・ロケット弾

 ◦LAU-61/LAU-68ロケット弾ポッド(ハイドラ70 70mmロケット弾/APKWS70mmロケット弾)

 ◦LAU-131ロケット弾ポッド(ハイドラ70 70mmロケット弾×7発)

 

1975年に正式採用された対地攻撃機。戦車や装甲車などの地上目標への攻撃と若干の航空阻止により地上軍を支援する任務を担う。A・C型がある(A型は退役)。航空自衛隊にて535機が運用中。

 

運用数

・航空自衛隊 

 ◦C型 535機

 

OA-10A

 

前線航空管制を主任務とした機体。

 

A-10C

 

グラスコックピット化などの能力向上改修を加えたA型の近代化改修型。2005年に初飛行を行った。

 

 

○AV-8B/J ハリアーII

 

分類 : 攻撃機

全長 : 14.12m

全高 : 3.55m

全幅 : 9.25m

乗員 : 1名

最大速度 : 1,065 km/h

実用上昇限度 : 15,240 m

武装 

・固定武装 

 ◦GAU-12 25mm機関砲

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

 

運用数 

・海上自衛隊 112機

 

1990年に正式採用された攻撃機。1985年にアメリカのマグダネル・ダグラスによって提出された性能向上型のAV-8Bを日本向けに改修した機体。2025年までに全機がF-35BJに置き換わる予定。海上自衛隊にて112機が運用中。

 

 

○A-1 飛龍II

 

分類 : 攻撃機

全長 : 27.31m

全高 : 9.45m

全幅 : 19.5m

乗員 : 1名

最大速度 : M2(巡航速度はM1.4)

実用上昇限度 : 20,000m

武装 

・固定武装 

 ◦GAU-8 30mmガトリング砲×2基

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・長射程空対空ミサイル

 ◦10式空対空誘導弾(AAM-6)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・巡航ミサイル

 ◦SCALP-EG ストーム・シャドウ

 ◦AGM-158 JASSM

 ◦98式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-3)

 ◦12式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-4)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・空対地ミサイル

 ◦AGM-65 マーベリック

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

・爆弾類

 ◦Mk.77 750lb焼夷爆弾

 ◦GBU-15 TV誘導/赤外線誘導爆弾

 ◦各種ナパーム弾(BLU-1・BLU-27)

 ◦Mk.80シリーズ

 ◦クラスター爆弾各種(BLU-1、BLU-27/B、BL755、CBU-52/58/71/87/89/97)

 ◦『ペイヴウェイ』シリーズレーザー誘導爆弾

 ◦JDAM

 ◦WCMD

・ロケット弾

 ◦LAU-61/LAU-68ロケット弾ポッド(ハイドラ70 70mmロケット弾/APKWS70mmロケット弾)

 ◦LAU-131ロケット弾ポッド(ハイドラ70 70mmロケット弾×7発)

 

運用数 

・航空自衛隊 453機

 

2015年に正式採用された攻撃機。機体全体に特殊耐熱塗装が施され、コクピットやエンジン、燃料タンクなどのバイタルパートは複合装甲で覆われているが、最大速度はマッハ2で超音速巡航能力を有しており、ステルス性もそこそこ高いため、ミリオタからは「攻撃機っていうレベルじゃねぇぞ!」などと言われている。F-35Jの1.5倍もの推力を持つ超大出力エンジンを2基搭載しており、推力偏向ノズルも装備しているため、大柄な機体からは想像もつかないような動きをする。外見はModern Warshipsに登場する『Tu-222』。航空自衛隊にて453機が運用中。え?こんなのありえないって?細かいことはいいんだよ細かいことは。ロマンだロマン。

 

 

○AC-130U/W/J スプーキーII/スティンガーII/ゴーストライダー

 

分類 : 対地攻撃機・ガンシップ(局地制圧用攻撃機)

全長 : 29.8m

全高 : 11.7m

翼幅 : 40.4m

乗員

・13名 

 ◦士官5名(機長、副操縦士、航法士、火器管制官、電子戦担当官)

 ◦下士官8名(航空機関士、TVオペレーター、赤外線検出担当士、ロードマスター、砲手4名)

最高速度 : 480km/h

上昇限度 : 9,100m

武装

・U型 

 ◦GAU-12 25mmガトリング砲5砲身×1門

 ◦40mm機関砲×1門

 ◦105mm榴弾砲×1門

・W型

 ◦GAU-23/A 30mm機関砲×1門

 ◦AGM-176 グリフィン、GBU-44/B バイパーストライク

 ◦AGM-114 ヘルファイア、GBU-39、GBU-53/B

・J型

 ◦GAU-23/A 30mm機関砲×1門

 ◦105mm榴弾砲×1門

 ◦AGM-176 グリフィン、GBU-44/B バイパーストライク

 ◦AGM-114 ヘルファイア、GBU-39、GBU-53/B

 

運用数 

・航空自衛隊 47機

 

1968年に正式採用された、ロッキードのC-130 ハーキュリーズに重火器を搭載した対地攻撃機。元が輸送機なだけに高い積載量と長い航続距離を有しており、必要ならば地上部隊を一晩中支援し続けることが可能である。航空自衛隊にて47機が運用中。

 

 

○AC-1 雷鳴

 

分類 : 対地攻撃機・ガンシップ(局地制圧用攻撃機)

全長 : 29.0m

全高 : 9.99m

翼幅 : 30.6 m

乗員 

・13名  

 ◦士官5名(機長、副操縦士、航法士、火器管制官、電子戦担当官)

 ◦下士官8名(航空機関士、TVオペレーター、赤外線検出担当士、ロードマスター、砲手4名)

武装    

・GAU-12 25mmガトリング砲5砲身×1門

・95口径90式30mm連装機関砲×2基

・40mm機関砲×1門

・105mm榴弾砲×1門   

 

運用数 

・航空自衛隊 30機

 

1970年に正式採用された、C-1輸送機に重火器を搭載した対地攻撃機。AC-130を模範して作られた。航空自衛隊にて30機が運用中。

 

 

爆撃機

 

○B-3 天神

 

分類 : 戦略爆撃機

全長 : 61.66m

全高 : 12.19m

全幅 : 25.6m

乗員 : 4名

最高速度 : M2.5(巡航速度はM2)

武装

・空対地ミサイル

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・巡航ミサイル

 ◦SCALP-EG ストーム・シャドウ

 ◦AGM-158 JASSM

 ◦AGM-86 ALCM/CALCM

 ◦98式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-3)

 ◦12式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-4)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・爆弾類

 ◦減速ユニット装備Mk-82 無誘導爆弾×116

 ◦Mk-82円錐 無誘導爆弾×116

 ◦Mk-62 無誘導爆弾×116

 ◦Mk-65 無誘導爆弾×12

 ◦CBU-87/89/97 クラスター爆弾ユニット(CBU)×42

 ◦CBU-103/104/105風力安定クラスター爆弾×42

 ◦GBU-31 JDAM GPS 誘導爆弾(Mk-84汎用型とBLU-109の組み合わせ)×34

 ◦GBU-38 JDAM GPS 誘導爆弾(Mk-82汎用型)×24

 ◦Mk-84汎用爆弾×34

 ◦GBU-39小型誘導爆弾(6弾頭パックなら×132、4弾頭パックなら×200)

 ◦GBU-28 地中貫通爆弾×16

 ◦GBU-57 地中貫通爆弾×3

 ◦B61自由落下核爆弾×22

 ◦B83自由落下核爆弾×22

 

運用数 

・航空自衛隊 433機

 

1975年に正式採用された純国産の超音速戦略爆撃機。ブレンディッドウィングボディによる胴体設計によりレーダー反射断面積はB-52の1/100にまで抑えられており、ステルス機ほどではないがレーダーによる発見率は低くなっている。また、その美しい見た目から世界中にファンも多い。航空自衛隊にて433機が運用中。

 

 

○B-4 月読

 

分類 : 戦略爆撃機

全長 : 21.01m

全高 : 5.17m

全幅 : 53.01m

乗員 : 2名

最高速度 : 約1,000km/h

巡航速度 : M0.8

武装

・空対地ミサイル

 ◦AGM-84K SLAM-ER

 ◦AGM-154 JSOW

 ◦97式空対地誘導弾(AGM-2)

 ◦08式空対地誘導弾(AGM-3)

・空対艦ミサイル

 ◦93式空対艦誘導弾(ASM-2)

 ◦16式空対艦誘導弾(ASM-3)

 ◦Joint Strike Missile(JSM)

・巡航ミサイル

 ◦SCALP-EG ストーム・シャドウ

 ◦AGM-158 JASSM

 ◦AGM-86 ALCM/CALCM

 ◦98式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-3)

 ◦12式空中発射型巡航用誘導弾(ALCM-4)

・極超音速空対地ミサイル

 ◦08式極超音速空対地誘導弾(SAGM-1)

・極超音速空対艦ミサイル

 ◦10式極超音速空対艦誘導弾(SASM-1)

・極超音速空対空ミサイル

 ◦12式極超音速空対空誘導弾(SSAM-1)

・多目的ミサイル

 ◦14式多目的誘導弾(MPGM-1)

・爆弾類

 ◦減速ユニット装備Mk-82 無誘導爆弾×58

 ◦Mk-82円錐 無誘導爆弾×58

 ◦Mk-62 無誘導爆弾×58

 ◦Mk-65 無誘導爆弾×6

 ◦CBU-87/89/97 クラスター爆弾ユニット(CBU)×20

 ◦CBU-103/104/105風力安定クラスター爆弾×20

 ◦GBU-31 JDAM GPS 誘導爆弾(Mk-84汎用型とBLU-109の組み合わせ)×16

 ◦GBU-38 JDAM GPS 誘導爆弾(Mk-82汎用型)×12

 ◦Mk-84汎用爆弾×16

 ◦GBU-39小型誘導爆弾(6弾頭パックなら×66、4弾頭パックなら×100)

 ◦GBU-28 地中貫通爆弾×8

 ◦GBU-57 地中貫通爆弾×2

 ◦B61自由落下核爆弾×16

 ◦B83自由落下核爆弾×16

 

運用数 

・航空自衛隊 20機

 

2020年に正式採用された純国産のステルス戦略爆撃機。世界初の第6世代航空機である。こちらもF-7と同様にお披露目式典で防衛大臣が「この爆撃機を探知できるのは我が国だけである」と豪語した。こちらも多額の補正予算が組まれて増産体制に入ったため、2025年までに200機が配備される予定。外見はB-21 レイダーをB-2 スピリット並みに大きくしたもの。

 

 

偵察機

 

○RF-15BJ

 

分類 : 偵察機

全長 : 20.04m

全高 : 5.66m

全幅 : 13.04m

乗員 : 1名

最大速度 : M2.5

実用上昇限度 : 19,000 m

武装 

・固定武装 

 ◦JM61A1 20mmバルカン砲×1基 

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・偵察ポッド 

 ◦TAC-1

 

運用数 

・航空自衛隊 43機

 

1978年に正式採用された偵察機。F-15BJに偵察ポッドをつけたもの。航空自衛隊にて43機が運用中。

 

 

○RF-15J

 

分類 : 偵察機

全長 : 20.04m

全高 : 5.66m

全幅 : 13.04m

乗員 : 1名

最大速度 : M2.5

実用上昇限度 : 19,000 m

武装 

・固定武装 

 ◦JM61A1 20mmバルカン砲×1基 

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・偵察ポッド 

 ◦TAC-1

 

運用数 

・航空自衛隊 34機

 

1996年に正式採用された偵察機。F-15JのPre-MSIP機に偵察ポッドをつけたもの。航空自衛隊にて34機が運用中。

 

 

○RQ-1/MQ-1 プレデター

 

分類 : 偵察機

全長 : 8.22m

翼幅 : 14.8m

最大速度 : 217km/h

実用上昇限度 : 7,620m

武装 

・AGM-114ヘルファイア×2

・AIM-92 スティンガー×2

 

運用数 

・航空自衛隊 610機

 

1995年に正式採用された偵察機。航空自衛隊にて610機が運用中。

 

 

○MQ-9 リーパー

 

分類 : 偵察機

全長 : 11 m

翼幅 : 20 m

最大速度 : 482 km/h

実用上昇限度 : 7,600m

武装 

・AGM-114 ヘルファイア

・ペイブウェイII

・AIM-92 スティンガー

 

運用数 

・航空自衛隊 240機

 

2007年に正式採用された偵察機。航空自衛隊にて240機が運用中。

 

 

○MQ-1C グレイイーグル

 

分類 : 偵察機

全長 : 8 m

翼幅 : 17 m

全高 : 2.1 m

最大速度 : 250km/h

武装 

・AGM-114 ヘルファイア

・ペイブウェイII

・AIM-92 スティンガー

 

運用数 

・陸上自衛隊 261機

 

2009年に正式採用された偵察機。陸上自衛隊にて261機が運用中。

 

 

○MQ-4C トライトン

 

分類 : 偵察機

全長 : 14.5m

全幅 : 39.9m

全高 : 4.6m

最大速度 : 575km/h

実用上昇限度 : 18,288m

 

運用数

・海上自衛隊 298機

 

2013年に正式採用された偵察機。海上自衛隊にて298機が運用中。

 

 

○RQ-4 グローバルホーク

 

分類 : 偵察機

全長 : 13.52m

全幅 : 35.42m

全高 : 4.64m

巡航速度 : 635km/h

実用上昇限度 : 19,800m

 

運用数 

・航空自衛隊 : 315機

 

2000年に正式採用された偵察機。航空自衛隊にて315機が運用中。

 

 

○05式無人偵察機

 

分類 : 偵察機

全長 : 13.8m

全幅 : 36.2m

全高 : 4.3m

実用上昇限度 : 19,500m

 

運用数 

・陸上自衛隊 252機

・海上自衛隊 424機

・航空自衛隊 550機

 

2005年に正式採用された偵察機。外見は防衛装備庁と富士重工業によって開発された無人機研究システムを大きくしたもの。陸上自衛隊にて252機、海上自衛隊にて424機、航空自衛隊にて550機が運用中で、海上自衛隊では艦載機としても使用されている。

 

 

○08式遠隔操縦観測システム

 

分類 : 偵察機

全長 : 3.8m

全幅 : 1.2m

全高 : 1.3m

実用上昇限度 : 2,500m

 

運用数 

・陸上自衛隊 510機

・海上自衛隊 280機

 

2008年に正式採用された偵察機。通称、FFOS-1。陸上自衛隊にて510機、海上自衛隊にて280機が運用中。

 

 

○16式無人偵察機システム 

 

分類 : 偵察機

全長 : 5.5m

全幅 : 1.3m

全備重量 : 285kg

 

運用数 

・陸上自衛隊 196機

・海上自衛隊 152機

 

2016年に正式採用された偵察機。通称、FFRS-2。陸上自衛隊にて196機、海上自衛隊にて152機が運用中。

 

 

輸送機

 

○C-130H ハーキュリーズ 

 

分類 : 戦術輸送機

乗員 : 4名 (操縦士、副操縦士、航法手、航空機関士)

定員 : 兵員92名(空挺隊員であれば64名)

搭載量 : 19,356 kg

全長 : 29.79m

全高 : 11.66 m

翼幅 : 40.41 m

最大速度 : 602 km/h

実用上昇限度 : 10,060 m

 

運用数 

・航空自衛隊 298機

・海上自衛隊 15機

 

1975年に正式採用された輸送機。C-130自体は1954年に導入(A・B型を採用、現在は退役)。航空自衛隊にて298機、海上自衛隊にて15機が運用中。

 

 

○C-2 ブルードリーム 

 

分類 : 戦術輸送機

乗員 : 3名(操縦士2名・ロードマスター(空中輸送員)1名)、2〜5名(補助席)+110名(貨物室)

全長 : 43.9 m

全高 : 14.2 m

翼幅 : 44.4 m

最大速度 : M0.82

実用上昇限度 : 43,000ft

 

運用数 

・航空自衛隊 479機

 

2005年に正式採用された輸送機。航空自衛隊にて479機が運用中。

 

 

○C-3 ヘラクレス 

 

分類 : 戦術輸送機

全長:53.8m

全幅:56.1m

全高:17.3m

最大速度:M0.77

実用上昇限度:13,716m

 

運用数 

・航空自衛隊 327機

 

2008年に正式採用された輸送機。外見はC-2の機体を大きくしたもの。航空自衛隊にて327機が運用中。

 

 

○C-5M スーパーギャラクシー 

 

分類 : 戦術輸送機

全幅:67.89m

全長:75.3m

全高:19.84m

最大速度:M0.79

巡航速度:M0.77

実用上昇限度:10,895m

乗員:通常8名、最小4名(操縦士、先任操縦士、副操縦士、航空機関士2名、ロードマスター(空中輸送員)3名)

 

運用数 

・航空自衛隊 189機

 

1968年に正式採用された輸送機。航空自衛隊にて189機が運用中。

 

 

○C-2 グレイハウンド 

 

分類 : 艦上輸送機

全長:17.3m

全高:4.85m

全幅:24.6m

最大速度 : M0.47

巡航速度 : M0.38

実用上昇限度 : 10,211m

航続距離 : 2,889km

乗員:3名 (操縦士 2名、航空機関士1名)

 

運用数 

・海上自衛隊 96機

 

1962年に正式採用された輸送機。海上自衛隊にて96機が運用中。

 

 

哨戒機 

 

○P-3 オライオン

 

分類 : 対潜哨戒機

乗員 : 11名

全長 : 35.6 m

全高 : 10.3 m

翼幅 : 30.4 m

最大速度 : M0.62

実用上昇限度 : 8,600m

 

運用数 

・海上自衛隊 187機

 

1958年に正式採用された対潜哨戒機。海上自衛隊にて187機が運用中。

 

○P-1

 

分類 : 対潜哨戒機

乗員 : 11名

全長 : 38.0m

全高 : 12.1m

翼幅 : 35.4m

最大速度 : M0.81

実用上昇限度 : 13,520m

 

運用数 

・海上自衛隊 132機

 

2008年に正式採用された対潜哨戒機。海上自衛隊にて132機が運用中。

 

 

空中給油輸送機

 

○KC-130H ハーキュリーズ 

 

分類 : 空中給油・輸送機

乗員 : 4名 (操縦士、副操縦士、航法手、航空機関士)

定員 : 兵員92名(空挺隊員であれば64名)

搭載量 : 19,356 kg

全長 : 29.79m

全高 : 11.66 m

翼幅 : 40.41 m

最大速度 : 602 km/h

実用上昇限度 : 10,060 m

 

運用数 

・航空自衛隊 700機

 

1960年に正式採用された空中給油・輸送機。航空自衛隊にて700機が運用中。 

 

 

○KC-135 ストラトタンカー

 

分類 : 空中給油・輸送機

全長:41.53 m

全高:12.7 m

全幅:39.88 m

 

運用数

・航空自衛隊 452機

 

1956年に正式採用された空中給油・輸送機。航空自衛隊にて452機が運用中。

 

 

○KC-767 フライ・タンカー

 

分類 : 空中給油・輸送機

乗員 : 3名

全長 : 48.51m

全高 :15.90m

全幅 : 47.57m

最大速度 : M0.86

実用上昇限度 :13,137m

 

運用数 

・航空自衛隊 241機

 

2006年に正式採用された空中給油・輸送機。航空自衛隊にて241機が運用中。

 

 

○KC-46 ペガサス

 

分類 : 空中給油・輸送機

乗員 : 3人(操縦士,副操縦士,空中給油オペレーター)

定員 : 人員114人

全長 : 50.5 m

全高 : 15.9 m

翼幅 : 48.1 m

最大速度 : M0.86

実用上昇限度 : 12,200 m

 

運用数 

・航空自衛隊 101機

 

2018年に正式採用された空中給油・輸送機。航空自衛隊にて101機が運用中。

 

 

早期警戒機・早期警戒管制機

 

○E-2C/D ホークアイ/アドバンスド・ホークアイ 

 

分類 : 早期警戒機

全長 : 17.56m

全高 : 5.58m

全幅 : 24.56m

 

運用数 

・海上自衛隊 

 ◦C型 84機

 ◦D型 32機

・航空自衛隊 

 ◦C型 30機

 ◦D型 14機

 

1961年に正式採用された早期警戒機。現在はC型とD型の2機種を採用している。海上自衛隊にてC型を84機、D型を32機、航空自衛隊にてC型を30機、D型を14機運用中。

 

 

○E/P-1

 

分類 : 早期警戒機

全長 : 38.0m

全高 : 12.1m

翼幅 : 35.4m

最高速度 : M0.81

巡航速度 : M0.68

 

運用数 

・航空自衛隊 32機

 

2010年に正式採用された早期警戒機。P-1を早期警戒機化したもの。航空自衛隊のE-2の後継機。航空自衛隊にて32機が運用中。

 

 

○E-767 J-WACS(ジェイワックス)

 

分類 : 早期警戒管制機

乗員:操縦士2名、機器操作員19名

全長:48.51m

全高:15.85m

翼幅:47.57m

 

運用数 

・航空自衛隊 85機

 

1993年に正式採用された早期警戒管制機。E-3の後継機。航空自衛隊にて85機が運用中。

 

 

○E-3 セントリー 

 

乗員

・E-3A 操縦士4名、機器操作員13名

・E-3B/C 操縦士4名、機器操作員17名

全長:46.62 m

全高:12.73 m

翼幅:44.42 m

 

運用数 

・航空自衛隊 53機

 

1975年に正式採用された早期警戒管制機。航空自衛隊にて53機が運用中。

 

 

電子戦機・電子戦訓練支援機・電子測定機

 

○EC-2A/B

 

分類 : 電子戦機/電子戦訓練支援機

乗員 : 17名

全長 : 43.9 m

全高 : 14.2 m

翼幅 : 44.4 m

最大速度 : M0.82

実用上昇限度 : 43,000ft

 

運用数 

・航空自衛隊 

 ◦A型 42機

 ◦B型 15機

 

2007年に正式採用された電子戦機/電子戦訓練支援機。航空自衛隊にてA型が42機、B型が15機運用中。

 

 

○EC-130

 

分類 : 電子戦機/心理戦・情報戦活動機/空中指揮統制機/通信妨害機

乗員 : 15名

全長 : 29.79m

全高 : 11.66 m

翼幅 : 40.41 m

最大速度 : 602 km/h

実用上昇限度 : 10,060 m

 

運用数 

・航空自衛隊

 ◦ D型 9機

 ◦ E型 15機

 ◦ E(RR)型 3機

 ◦ E(ABCCCIII)型 6機

 ◦ H型 9機

 

1980年に正式採用された電子戦機/心理戦・情報戦活動機/空中指揮統制機/通信妨害機。EC-130D(電子戦機)、EC-130E(心理戦・情報戦活動機)、EC-130E(RR)(E型の発展型)、EC-130E ABCCCIII(空中指揮統制機)、EC-130H(通信妨害機)がある。航空自衛隊にてD型が9機、E型が15機、E(RR)型が3機、E(ABCCCⅢ)型が6機、H型が9機運用中。

 

 

○EA-18G グラウラー

 

分類 : 電子戦機

全幅:13.62m(主翼端ポッドを含む)/9.94m(主翼折り畳み時)

全長:18.38m

全高:4.88m

最大速度:M1.8

戦闘上昇限度:15,240m

乗員:2名

武装

・短射程空対空ミサイル

 ◦AIM-9L サイドワインダー

 ◦90式空対空誘導弾(AAM-3)

 ◦04式空対空誘導弾(AAM-5)

・中射程空対空ミサイル

 ◦AIM-7F/M スパロー

 ◦99式空対空誘導弾(AAM-4)

 ◦99式空対空誘導弾(B)(AAM-4B)

 ◦16式空対空誘導弾(AAM-7)

 ◦AIM-120 AMRAAM

・対レーダーミサイル

 ◦AGM-88 HARM

 ◦96式対輻射源誘導弾(ARM-1)

 

運用数 

・海上自衛隊 317機

 

2006年に正式採用された電子戦機。海上自衛隊にて317機が運用中。

 

 

○ET-4A/B エレクトニック・ドルフィン 

 

分類 : 電子戦機

乗員 : 2名

全長 : 13.00 m (ピトー管部含む) / 11.96 m (胴体部)

全高 : 4.6m

翼幅 : 9.94 m

 

運用数 

・航空自衛隊 

 ◦A型 45機

・海上自衛隊 

 ◦B型 108機

 

1976年に正式採用された電子戦機。A型は通常機、B型は垂直/短距離離着陸機型(V/STOL機)。航空自衛隊にてA型が45機、海上自衛隊にてB型が108機運用中。

 

 

○RC-2

 

分類 : 電子測定機

乗員 : 17名

全長 : 43.9 m

全高 : 14.2 m

翼幅 : 44.4 m

最大速度 : M0.82

実用上昇限度 : 43,000ft

 

運用数 

・航空自衛隊 18機

 

2010年に正式採用された電子測定機。航空自衛隊にて18機が運用中。

 

 

空中指揮機

 

○E-747 蒼鷹 

 

分類 : 空中指揮機

全長 : 70.6m

 

運用数 

・航空自衛隊 12機

 

1999年に正式採用された空中指揮機。航空自衛隊にて12機が運用中。元政府専用機。

 

 

戦場監視機

 

○E-8 ジョイントスターズ

 

分類 : 戦場監視機

全長 : 46.42m

 

運用数 

・航空自衛隊 48機

 

1988年に正式採用された戦場監視機。航空自衛隊にて48機が運用中。

 

 

○P-1 AGS 

 

分類 : 戦場監視機

全長 : 38.0m

全高 : 12.1m

翼幅 : 35.4m

最高速度 : M0.81

巡航速度 : M0.68

 

運用数 

・航空自衛隊 12機

 

2010年に正式採用された戦場監視機。P-1を戦場監視機化したもの。航空自衛隊にて12機が運用中。

 

 

人員・要人輸送機

 

○ボーイングE777-300ER 政府専用機

 

分類 : 政府専用機

 

運用数 

・航空自衛隊 8機

 

2005年に正式採用された政府専用機。閣僚やその家族、邦人輸送の際に使われる(総理大臣は内閣総理大臣専用機)。

 

 

○ボーイングE737-BBJ3 政府専用機 

 

分類 : 政府専用機

 

運用数 

・航空自衛隊 8機

 

2005年に正式採用された政府専用機。

 

 

○エアバスE380 内閣総理大臣専用機 

 

分類 : 内閣総理大臣専用機

 

運用数

◦航空自衛隊 4機

 

2007年に正式採用された内閣総理大臣専用機。

 

 

○エアバスE350-1000 内閣総理大臣専用機

 

分類 : 内閣総理大臣専用機

 

運用数 

・航空自衛隊 4機

 

2015年に正式採用された内閣総理大臣専用機。

 

 

○ボーイングE787-9 皇室専用機

 

分類 : 皇室専用機

 

運用数 

・航空自衛隊 4機

 

2011年に正式採用された皇室専用機。

 

 

○三菱E-150 皇室専用機

 

分類 : 皇室専用機

 

運用数 

・航空自衛隊 4機

 

2005年に正式採用された皇室専用機。三菱MRJ-150のビジネスジェット版。




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