みんなは覚えてるだろうか。
ずっと昔からみんなの愛と勇気、希望、夢を守ってきたヒーローを
そんな彼がキヴォトスにやってきたら果たしてどうなるのだろうか?
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アンパンマンは普段と同じようにパトロールしていたら何か穴を見つけて気になって入った。
そしたらいつのまにか見たことない電車らしき中にいて椅子に座っていたので「アレ?ここは一体どこなんだろう?」と呟いた時不思議な髪の女の子がいて「…どうかよろしくお願いします」と言った。
その後アンパンマンは目が覚めたような気がして目を開けるとこれまた見たことないような女の子がいて「先生起きましたか?」と言うと「うんもう起きたよ」と言った。
その子は「私は連邦生徒会生徒会長代理七神リンと言います、よろしくお願いしますアンパンマン先生」と言うとアンパンマンは「よろしくね、リンちゃん」と言うとアンパンマンには聞こえずらい小声で「…リンちゃんってあの人みたいです…しかも怒りずらい人ですよ全く…」と言った。
その後アンパンマンはシャーレ奪還するメンバーであるユウカ、チナツ、ハスミ、スズミと出会ったら、みんなアンパンマンを見て「えっ?」と言うとそれぞれ内心で「何でこの有名なヒーローいるの?」となった。
その後シャーレを奪還しに向かったところ不良やスケバンたちがアンパンマンを見て敵対するのをやめて帰っていくのを見てアンパンマンは「何でだろう?」と言うとユウカは「さ、さぁ?わ、わかりませんね」と言っていたが内心は「小さな頃のヒーローと戦うなんてどんなイカれ野郎よ」と呟いた。
その後ワカモも壁をぶち抜いて逃走したのでそのままアンパンマンはリンから渡されたシッテムの箱を起動した。そして崩れたような教室の机で寝てるアロナを見つけて「聞こえてるかい?」と聞くと「むにゃぁ?アレ⁉︎えっ!?先生なんですか、?」と言った。
アンパンマンは「僕アンパンマン、君のお名前は?」と聞くとアロナは「私はこのシッテムの箱のメインOSのアロナです」と言った。その後アンパンマンはアロナの協力の元で、サンクトゥムタワーの制御権を手にして連邦生徒会に渡した。
それからしばらくしてアンパンマンはシャーレのオフィスで仕事してパトロールをしてをやっていたらみんなはアンパンマンがいることに最初はびっくりしていたがそのうちシャーレ近くの人は慣れた。