アンパンマン先生   作:ゲッター線の意識

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アンパンマン ブルーアーカイブ2

 

 

アンパンマンはシャーレのオフィスで仕事していたらメールが来たのでアロナに読んでもらった。アロナは「アビドスからの救難ですね!」とわかりやすく説明した。

 

アンパンマンは「ありがとう。アロナちゃん」と言いながらアンパンマンは画面の向こうに手を伸ばしてアロナの頭を撫でてアロナは「えへへ」と笑っていた。

 

アンパンマンはリンに電話で「リンちゃん、何か大きな箱にアビドスへの支援のモノを入れてどこかシャーレの近くに置いてくれない?」と言うとリンは何をするのかわかったので「わかりました先生…シッテムの箱もお忘れなく」そう言うと電話切った。

 

アンパンマンは準備してもらったものを持ち上げてシャーレからアビドスまで飛行して向かった、そして砂漠を飛んでいたら砂男が何故かいて「おーい、アンパンマン〜」と言っていたのでアンパンマンは荷物置いて近づいた。

 

アンパンマンは「一体どうしたんだい?砂男?」と聞くと「それがねぇ〜話すと長いんだけどよぉ〜2年くらい前にとある女の子…ユメちゃんって言うんだけどよぉ〜俺の地下の家に落ちてきたのよ、そしてそこから少し話を聞いて仲良くなったんだけどおっちょこちょいだから拾った古い時代の封印する道具のチカラで不思議な水晶に包まれちゃってねぇ。解くためには水につける必要あるんだけどよぉ〜俺は水がダメだからアンパンマン何とかしてくれたりするかい?」と言った。

 

アンパンマンは「わかったよ!その代わりにちょっと荷物の様子を見ててくれないかい?」と言うと砂男は「わかったそのくらいなら大丈夫だぜ」と言った。その後アンパンマンは何故か近くにあったオアシスにユメ入り水晶をつけて封印解いた。

 

そしてユメが「ありがとう!アンパンマン!」と言いながらアンパンマンに抱きついてアンパンマンは「よかった」とユメの頭撫でて返事をした。その後少し話をしていたらユメのお腹が「クキュー」と鳴ったのでアンパンマンは「僕の顔をお食べ」と言いながら頭の一部をポコっと言う音と共に取ってアンパンを差し出した。

 

ユメは「うわぁ〜アンパンマンのアンパンだぁ〜」と目をキラキラさせながら一口食べたらとても柔らかくて焼きたてのような感じもありとても甘みも調和したとってもとってもおいしい味が口いっぱいに広がった。

 

その後アンパンマンはユメを背負って砂男のところにきて荷物を持ち上げてアビドスまで向かうことにしたら「最近アビドスのあたりは危ないから気をつけろよぉ〜アンパンマン〜」と忠告してもらった。

 

その後少し飛ぶと下でケモミミの生徒が自転車が道路らしき場所を高速で走っているのを見てアンパンマンは「たぶんアビドスの生徒さんだ、ついていこう」とユメに言うとユメは「わかった!」と言った。

 

そしてアンパンマンとユメはアビドスが見えて来たので荷物を校庭に置いてからアビドス校舎に行こうとした時、アサルトライフル構えてる自転車の少女がいて「ん。動かないで」と言うとアンパンマンは「ぼくは、アンパンマン。シャーレの先生だよ、そしてこっちはユメちゃん元々アビドスの生徒さんだから連れて来たんだ」と言った。

 

アサルトライフル構えるのやめた少女は「私は、シロコ…砂狼シロコ。よろしく先生」と言いながらアンパンマンに手を伸ばしたのでアンパンマンは「よろしくね、シロコちゃん」と言いながら握手をした。そしてシロコの案内のもとシロコの仲間と会うことになった。

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