アンパンマン先生はパンデモニウムソサエティーのマコト議長から「話をしたい」と連絡来たのでトリニティからゲヘナまで飛んで向かったが途中で側近のイロハから「プリンをお土産にください…イブキが喜びます」と連絡来た。
アンパンマンは地面に降りてケーキ屋を探そうと歩いたら美食研究会のハルナが「あら…先生…ゲヘナにいかなるご用で?やというと「ああ、ハルナちゃん。実はねイロハちゃんにイブキちゃんのお土産にプリンが必要になってね」と説明した。
ハルナは「それならばこの私…黒舘ハルナが気に入ってるケーキ屋を紹介いたしましょう…そして近くのコンビニのプリンも追加でお土産に入れてみましょう」と言ったのでアンパンマンは「ありがとうね、ハルナちゃん」と褒めた。
そしてアンパンマンはパンデモニウムソサエティーの建物に来て「マコトちゃん来たよ〜」と言いながら入るとテトテトと走りながらイブキが足に抱きついてきたので「イブキちゃんもこんにちは」と言いながら撫でると「えへへ」とイブキは笑っていた。
そしてアンパンマンはマコトから「ゲヘナにエデン条約で協力するならばこのマコト議長の権力を貸してやるぞキキキ」と言ったがアンパンマンは「僕はいいや」と言って断った。
そしてマコトが何か言う前にイロハが「マコト議長…イブキが一緒にプリンどうかと」「たべりゅう!!!!!!」と言ってる中全力でイブキのところ行って一緒にプリン食べながら伝えようとしたことを忘れていた。
その後イブキたちと別れたアンパンマンはそれを飛びながら色々な人のエデン条約の反応のことを考えていた。そしてそれからしばらくしてナギサが狙われてるので助けに行くとそこでミカと相対した。
ミカはアンパンマンに「わかってよ先生…ゲヘナは野蛮なんだよあなたの敵のバイキンマンみたいなの」と言うとアンパンマンは「僕はバイキンマンは敵じゃないと思うよ」言った。
ミカは「どう言う意味なのかな?どう見てもどう考えても敵じゃないの?」と聞くとアンパンマンは「本当に悪いのならぼくやまわりの人を助けるなんてしないでしょ?ぼくはゲヘナもトリニティもいつか互いに分かり合えると信じてるよ」と言うとミカは「そうだね…その通りだね…でも私は」と何か言おうとした。
アンパンマンはゆっくりとミカに近づいたら「夢の中でね、ぼくはセイアちゃんと話したんだ…セイアちゃんは生きてるんだよミカちゃん」と言うと銃落としてミカは涙流しながら「よかった…よかった…よかった゛よぉ゛〜!」と叫んだ。
その後アンパンマンと補習授業部によってナギサは無事であったがミカは捕まってしばらくトリニティの地下の牢屋のようなところにいたが、アンパンマンはそんなミカに「君の荷物は連邦生徒会が持ってるから安心してね」と声かけていたのでミカは笑っていた。