アンパンマンたちは地下道を歩いてアリウスまで向かっていたが、途中でネメシスが大量に現れていたのでどうしようかとなっていたら「うへ〜おじさんに任せてよね」と言いながらホシノが完全武装で現れ、「あはははは!私も足止めするよ☆」とミカも現れたのでアンパンマンは二人ともすぐに合流するからね」と言いながらアリウススクワッドと他の生徒たちを連れてアリウスに再び向かった。
その後ベアトリーチェのところまでヒナとツルギとネルが一直線に行ってツルギとネルに近距離でボコられヒナにさらにボコられたベアトリーチェが「ふざけんな!」と言いながら怒ったらバイキンマンが「ムハハ!俺様をミサイルで狙ったからだ!」となぜか得意げになっていたので全員は「それはおかしい!」とツッコミ入れた。
その後ベアトリーチェはアンパンマンのアンパンチでぶっ飛ばされ全員でネメシスの足止めしてるホシノとミカのところに来たら二人ともぼろぼろになりながらも全員を倒したらしく「あははこっちは終わったよ!」と二人はめちゃくちゃ笑顔だった。アンパンマンは二人をミネ団長のところに運んで治療させてあげたが二人が「ホァ〜!?」と言いながら痛がっていた。
エデン条約の事件が終わってしばらくした時、アンパンマンはRabbit小隊のところに食糧品と最新の軍用テントなんかを渡していた時に空が赤くなり(※カイザーたちは黒服のせいでまだまだチカラを回復中なので結構カットされてます)巨大な塔がサンクトゥムタワーを圧壊させてクレーター作り立っていた。
アンパンマンは「一体何があったんだ!」と言いながら空を飛びながら言うと連邦生徒会のみんなと会ったら「アレは色彩の作り出した、虚妄のサンクトゥムタワーと命名されました」から始まって色々な話をされた。そして塔を守る守護者を倒しに色々な生徒が向かったが、何故か守護者だけ石になっていたので砕いて終わった。
しかしながらそれを聞いたハナコは「おかしすぎます…普通に何か別のチカラのものではないのですか?」と言ったので頭のいい生徒たちは「なんだろうなぁ?」と頭を悩ませていた。その時最後の守護者の⎛ಲළ൭⎞ペロロジラの上に巨大なだだんだん…ジャイアントだだんだんが落下してその勢いでペロロジラ倒した。
アンパンマンはそのところに急いで飛ぶと、だだんだんの口から成長したシロコらしき女性が出て来てシッテムの箱と同じだが、ボロボロになっているタブレット持っていて黒いカードと少し汚れた折り鶴持っていた。アンパンマンは「君は一体…怪我とかはしてない?」と聞くと抱きついて泣き始めた。
その後少し落ち着いたのか他の生徒のみんなの前で話をしてくれた。話を訳すとこうなる。自分は砂狼シロコ…今はシロコテラー自分の世界では先生はアンパンマンではなく普通のキヴォトス外の人間で死んで色彩の嚮導者プレナパテスになっている。このキヴォトスを滅ぼそうと色彩の命令のままやって来たが色彩のチカラがうまく使えなかった。
そしてデビルスターが突然空にあるアトラ・ハシースの箱船を侵食して現れて石化を放ちプレナパテス先生がシッテムの箱と大人のカード、そして大事にしていたものをシロコテラーに渡して残された色彩のチカラ全て使いジャイアントだだんだんを生み出してそれにシロコテラー載せて地上に落とした。
それを聞いたみんなは驚いて「あなたの世界の先生ってもしかしてアンパンマン先生のファン的な?」と言うとシロコテラーは頷いた。そしたら黒い雷がキヴォトス各地に落ちたとニュースが流れたので全員は確認した。