「4日……それが余に残された最後の時間……」
呟く、確認する様に
「……結界も10日は持つようにしてある、力の制御も同じくらい持つでしょう……幻想郷の事は心配要らない……どうするの?残る時間を……」
紫は聞いた、残りの時間を如何にして過ごすのかを
「お前はどうすればよいと思う?八雲紫?」
バーンは問い返す
「そんな事私が決めれる訳ないじゃない……」
その通り、紫の言う通りバーンの時間の過ごし方を決めるのは紫ではない、それを決めるのはバーン本人しか決めれないから
「余も……迷っているのだ」
苦々しく心情を語る
「このまま残る余生を幻想郷で過ごしあやつらに遺恨だけを残し死ぬか、今の内に幻想郷を去りあやつらが何も知らぬ内に死ぬかを……な……」
「……」
二人は何も答えなかった
どちらが良いか?と言われれば後者だろう、何故なら何も知らない内に去れば混乱と怒りが残るだけ、時が過ぎれば風化するかもしれない
しかし前者なら目の前で親しき友の死を目の当たりにしなければならない、それは心に深く刺さる楔……時が過ぎようとも風化しない呪いとも言えるトラウマを植え付ける事になる
バーンがそれを迷うのは……
(一緒に……居たいのね友と……最期の時まで……)
友と居たいから、紫はそうであると確信していた
(でもそれが友人にとって負を背負わす事になるから迷ってる……)
永琳も悟っていた
(なんて……なんて残酷な……)
友の為に戦い、友の為に勝った
全てはただ友の為に
友に殉ずる余りに深い愛、それを持つ者が死を間近に迫っても尚も友の事を考え、想い、悩んでいる
その姿がとても悲痛でもう紫はまともにバーンを見る事が出来なかった
「意地の悪い問いをしてしまったな……許せ」
バーンもわかっている、これは他人に決めさせる事柄ではないと
そしてバーンは沈黙し思いを巡らす
(やはり何も知らぬ今の内に去るべき……か)
そう考えたバーンはふと以前交わしたある約束を思い出す
『その時が来る迄はお前達と共に居よう……それで許せチルノ……』
『うぅ……約束……だからね!』
半年前に交わした約束
(約束……か……)
(そう……だな……約束は守らねばなるまい……すまんなチルノ……お前との約束を利用させてもらおう)
「これがその時……その時が来るまで……余は幻想郷に居よう」
「そう……それが貴方の出した結論ね」
紫はバーンの答えに悲しく返した、どちらの選択も肯定出来ないから
「そうだ、例え友が悲しもうとも約束は守らねばならん」
それは約束と言う名の免罪符、共に居たいと思うバーンは約束を理由に自分を無理矢理納得させた、それが友を想うなら間違っているとわかりながらも……
「そうなればこの4日……」
バーンは残された時間の過ごし方を暫し考える
(あやつらにも何かを……だが4日では……いや、八雲紫の力を借りればそれ以上に……)
考えを纏め、過ごし方は決まった
「力を貸せ八雲紫、八意永琳」
二人に協力を求める
「……何でも言ってくれて構わない、私に出来る事なら何でもしましょう」
「私も協力は惜しまない……」
二人は承諾してくれた、死ぬ者の最後の願いだからではない、バーンだから、バーンだから承諾した
「よし、ならば……」
バーンは内容を語る、月に照らされた3人の会話はすぐに終わった
「……わかったわ、すぐに手配しましょう」
「私の方は紫に渡しておくわ、その方が早いから……」
そしてすぐに動こうとした
「それと……」
バーンが二人の足を止める
「あやつらには……黙っておけ」
口止め、内容の事ではない、呪いの事
「わかっているわ……言われなくても……」
紫と永琳が友に話す事は無い、それがわからないバーンではない、しかし想う心が念を押させた
「貴方を見るのはこれで最後……」
永琳は告げた、会うのはこれが最後だと、協力はするがバーンの最期を見るつもりは無いと、そう言った
「良き幻想の旅を……」
それを最後に永琳は闇に溶けバーンの前から姿を消す
「フッ……幻想の旅……か、なるほど的を射ている……」
永琳の最後の言葉に僅かに微笑む
「では私も……」
「頼んだぞ……」
スキマを開らき閉じる瞬間に紫はバーンを見た
「……!!」
月に照らされながら椅子に座り、夜の虚空を睨む表情はなんとも言い難い悲壮感を紫に感じさせ、紫は目を反らしスキマを閉じきった
バーン最後の4日が始まる
「おーいパチュリー!」
翌朝、皆が起きて解散した後、妹紅と魔理沙が図書館に訪れた
「おはよう二人共、チルノ達はどうしたの?」
眠いのか目を擦りながらパチュリーは聞く
「チルノと大妖精とフランはまだ寝てるよ、レミリアは自分の部屋で寝てるんじゃないか?」
妹紅が答えながら椅子に座る
「バーンは?」
魔理沙も椅子に座りながら聞いた
「まだ見てないわね……その内来るでしょう」
魔導書の解読をしながら答えた時と同時に図書館の扉が開いた
「おっ!来たかバーン!」
姿を確認した魔理沙、入ってきたのはバーン
「言っておく事がある、余はする事がある故部屋に籠りその後暫し出掛ける、その間お前達の相手は出来ん、すまぬな」
顔を見るや否やそう告げると踵を返し部屋に戻ろうとする
「それは構わないけどさ……バーン!」
妹紅が呼び止める
「明後日とか空いてるか?」
「明後日は……無理だな」
「じゃあ明明後日は?」
「……大丈夫だ、どうした?」
「いや、チルノと約束したんだよ、みんなで食事をする約束さ!だから予定合わせとこうと思って聞いてみたんだよ!」
ニコッと妹紅が微笑んだ
「……わかった、その日は空けておこう、だが昼間はわからん、現地に集合で良いか?」
「なんだ忙しいのか?ならそうしようか、前に行った人里の所だよ、日が沈んでから集まろう!」
「ではその様にしよう」
悟られぬ様に表情を作りバーンは図書館を後にする
「なんだバーンの奴?一段落したっていうのにどうしたんだぜ?」
様子からはわからないが用事が出来ているバーンが魔理沙には不思議に感じる
「わからないわね……永琳が治したから幻想郷から去る事は無くなった訳だけど……何でしょうね」
永琳の優しい嘘を信じているパチュリーはバーンの用事の内容を思案するがわからない
「まぁバーンの事だ、私達が心配する必要は無いさ」
妹紅は全く気にする素振りを見せず立ち上がった
「さぁて!やるか魔理沙!」
「よし!やるぜ!」
「私も先にメドローアを完全にしましょうか」
3人は鍛練に励む、何も知らぬまま、バーンの背を追いかけて……
その日、バーンは部屋に籠ったまま出てくる事はなかった
受け入れた運命は死への道、問題は道をどう彩るか……
残された時間は余りに少ない……
バーンの命、後3日
紅魔館・バーンの私室
(これで準備は整った……後は……戻るだけ……)
全ての準備を終えたバーンは部屋で目を閉じていた
(行くとするか……最後の……旅へ)
目を開けたバーンは歩き始めた
真っ直ぐに続く道を
紅魔館の廊下に出たバーンは外に繋がる通路を歩く
(さてまずは……)
既に予定を決めていたバーンだったがそこに声が掛けられる
「あ、バーン様!お出掛けですか?」
掛けたのは咲夜、偶々通りかかったバーンを見つけ声を掛けたのだ
「早速逸れたか……中々思い通りにはいかんものよ」
「えっ?どうかしましたか?」
バーンの呟きに少し困惑気味に咲夜は問う
(まぁ順序が変わっただけよ、最初は咲夜か)
「いや、気にするな……それより咲夜」
「はい?何でしょうか?」
「これをやろう」
そう言ったバーンは懐から豪華な彩飾が為された鞘に納められた物を渡した
「こ、これは……ナイフですか?み、見てもよろしいですか?」
バーンから贈り物など想像していなかった咲夜は戸惑いながら聞いた
問いにバーンが頷くと咲夜はゆっくりと丁寧に鞘からナイフを抜き出した
「綺麗なナイフ……」
手にしたナイフを見つめ思わず声が漏れた
「それはパプニカのナイフと言う、余の世界であったナイフを模して余が作った」
「……どうりで刀身から魔力が滲んでいる訳ですね」
ナイフからは人間からすれば邪気と感じるバーンの魔力が滲んでいた
「パプニカのナイフには太陽、海、風の3種類ある、それに倣えばこれは魔となるな」
それを示す様にナイフの柄の宝玉は黒く染まっていた
「これは戦闘には使えませんね……」
ナイフの美しさとバーンからの贈り物という事実が咲夜に戦闘への使用を躊躇させる
「使った方がよいぞ?それは余に傷を付けた唯一のナイフを倣った物……伝説のナイフと呼べよう、フフ……」
バーンは薄く笑う
「もう!恥ずかしい事を思い出させないでください!」
かつてしたり顔でナイフをバーンに当てて無傷だった事を思いだし赤面する
「でも本当に頂いてもよろしいのですか?」
「よい、世話になった礼だ、遠慮なく受け取るが良い」
バーンは歩きだし咲夜と擦れ違う
「……皆を頼む」
「えっ?バーン様今なんて……」
小声で呟かれたバーンの言葉を咲夜は聞き取る事が出来ず聞き返したがバーンは返す事無く咲夜の前から消えていった
「……どうしたのかしらバーン様……」
バーンの様子がおかしい事を感じながらも咲夜は気にする事を止めナイフを見つめ直した
「……家宝ねこれは」
ナイフを鞘に納め大事に懐へしまい仕事へと戻った
地霊殿
「まさか貴方から来るとは思いませんでした」
さとりはバーンの訪問に少々驚いた
「私は貴方に良い印象は与えてないので驚きました」
心を読みバーンを不快にさせ更に拘束し協力を無理強いしていたのだ、バーンでなくとも良い印象は持たれない
「あれがお前の本性なら来る事は無かった」
「寛容ですね……てっきり敵と思われたままと思ってました……それで何の用ですか?」
「顔を見に来ただけよ……残念ながらお前には何も無い」
「……」
何かを感じさせる行動と表情にさとりはバーンを凝視するが
(読めませんね……心が閉ざされている)
バーンの心中を読む事は出来なかった
「……さらばだ」
さとりの沈黙に会話の終わりを見たバーンは帰ろうと足を動かそうとする
「お待ちください」
さとりが呼び止めた
「……何だ?」
足を止めたバーンが理由を促す
(さて彼が引っ掛かるかどうか……)
「友人」
「……?」
突然の呟きに意図が掴めないバーンはさとりを見つめる
「仲間」
「……」
(この辺では無い様ですね……彼の様子からすればこっち?)
「ムンドゥス」
「……!」
(今僅かに反応した!)
「死」
「……やめよ」
(ムンドゥスの死の事とは言っていない……なのにまた僅かに……ムンドゥス……死……まさか……)
「……呪い」
「!」
(これは……ムンドゥス、死、呪い、ならまさか、まさか……)
「……別れ?」
「!?」
その一言がバーンを一瞬動揺させた
(!!……そんな事に……)
動揺が心を一瞬だけ開かせさとりはバーンに何が起きているかを知った
「……申し訳ありません」
さとりは直ぐ様謝る
「よい……読んだのならわかるだろう?他言は無用」
謝罪の言葉だけで意図を理解したバーンはさとりに背を向ける
「貴方は……それで……」
「……そこまで話せる程親しくなった覚えは無い」
バーンは地霊殿の出口へと歩き出しさとりの前から、地霊殿から去っていった
「……」
バーンが去った後、暫くさとりは沈黙していた
(何故でしょう……全く役に立てず、足さえ引っ張っていた私が死なずに何故バーンが……)
生き長らえる自分に溜め息を吐いた
「私もあんな友達が欲しかった……」
もう叶う事の無い願いは想いだけを胸に残し地の底で虚しく響くだけだった
旧都
「おや!そこを歩くのはバーンじゃないか!」
旧都を歩くバーンに声を掛ける者がいた
「変わらず酒か星熊勇儀」
相変わらず強烈な酒の臭いを漂わせる勇儀にバーンは微笑む
「ん……?なんかあんたおかしくないかい?」
バーンを凝視しながら勇儀は問い掛けた
(完全に気付いている訳では無いが呪いを感じたな……呪術を扱う鬼故か)
「そう感じるのは酒の飲み過ぎだ、そこまで飲めば正常な判断など出来まい」
「……あぁん?何言ってんだいバーン!あたしがこれぐらいで酔うわけないだろ!あんまり鬼を舐めなさん……!!」
勇儀は何かを感じ言葉を止めた
「どうした?」
「いや……何でも無い……」
「そうか、ではさらばだ星熊勇儀」
「またな……バーン」
「……」
無言で立ち去るバーンを見送った勇儀は面白くなさそうに酒を注ぎ始めた
「次は無いのかい……ならさっき感じたのはやっぱり……」
(死の臭い……)
勇儀だけが感じていた、呪いまではわからなかったがバーンから僅かに臭う
死臭を……
「チッ……酒が不味い……」
飲み干した杯を持ったまま勇儀は項垂れ暫く動く事は無かった
幻想郷の僻地
「鬼人正邪!面会だ!」
見張りが正邪を呼んだ
「面会?私に?」
宴の後再び僻地へと戻っていた正邪、嫌われ者の自分に面会など有り得ないと首を傾げつつ面会者に会いに行った
「傷は癒えたか正邪?」
「バーン!!」
そこに居た者の名を叫ぶ、面会者はバーンだった
「あんたが来るなんてどうしたんだよバーン?」
「お前にまだ礼を言ってなかったのでな」
「礼?」
「ウム、助けて貰った礼を伝えに来た」
「はぁ?礼!?何言ってんだよバーン!!」
驚きふためきながら正邪は首を振る
「私はほとんど何もしてない!勝ったのはバーンのお陰さ!止してくれよ恥ずかしい!」
「そんな事は無い、お前は最後の決め手になってくれた……お前が居なければ余等は死に、幻想郷も滅びていた……お前が居たからこそ勝てたのだ」
正邪の謙遜にバーンは事実で返した
実際、あの場で正邪が現れなければバーンの言う通りとなっていた、秘法を作る3人ごとバーンは殺され残りの者も皆殺しにされた後幻想郷は滅んでいたのだ
「で、でもそれは皆が居たから出来た訳だろ?私が決め手なんて言われても困る……」
「そうだ、余には仲間が居たからあの結果に繋がった、だがその結果に繋がる最後の決め手がお前だった、お前でなければならなかった……と言うべきか」
その結果に繋がる道を皆で作った、だがそれだけでは完成しなかった、最後の工程は選ばれた者にしか成し得ない、それがバーンの運命に触れた正邪の役目だったのだ
「でもさ……」
そうは言われてもやはり正邪には受け入れ難い事、戦っていた誰よりも力の弱い正邪はそう言われる事に負い目を感じている
「誇れ正邪、お前は大魔王の窮地を救った者だ、なんの負い目を感じる必要がある?それとも皆が信じてくれぬと思うのか?もしそうならば余がお前を愚弄する者を皆殺しにしてくれよう」
「オイ!?正気かバーン!?」
過激な発言に正邪は驚きオロオロとしだす
「当然だ、お前を愚弄する事は余を愚弄するのと同義、許す事は出来ん」
(こ、この目は本当に私の事をそう思ってる目だ……そうか……本当に役に立てたんだな……恩返しが出来たのか……)
「わかったよ……あんたを救ったのは私だ!私が居たから勝てた!!……これで良いか!!」
「そうだ……それでよい……」
正邪の強い瞳に満足したバーンは見張りへと足を運び懐から書状を手渡した
「天魔と八雲紫の認可だ、文句あるまい?」
「……わかりました」
書状を受け取った見張りが正邪へ向けて告げる
「鬼人正邪!釈放だ!二度と悪さをするなよ!」
「!?!?……は?」
突然の宣告に頭が混乱した正邪は見張りを見つめるが見張りはすぐに帰っていってしまう
「……何したんだよ?」
佇むバーンに問う
「余が八雲紫を通じて天魔に掛け合った、そしてお前の幻想郷での自由を認可させた」
「……なんでそこまでしてくれるんだよ……」
「問題無いからよ、お前が自由になった所でな」
「また幻想郷をひっくり返すかもしれないのに?」
「それをするのもお前の自由、だが気をつけるが良い……あやつらは強いぞ?これから更に強くなる」
「ああ、あいつらか……確かに骨が折れそうだ、止めとこう……」
(あれ?それ以前にバーンが居るんじゃ……)
敵の中にバーンが居ない事に気づく
「そうか……なら後は……」
疑問を浮かべている正邪に手をかざすと正邪の体から黒い霧が溢れ消えていく
「!!」
(これは……死ぬ程の……)
解けていく呪いがバーンと共鳴し正邪にバーンを感じさせた
「……バーンあんた……」
呪いが解けた正邪は信じられない顔でバーンを見つめる
「……誰にも言うな正邪、それはお前の胸の内に留めておけ……わかったな?」
「……良いんだね?」
「愚問だ、あやつらには余から伝える」
「わかった……」
頷いた正邪を見たバーンは身を翻し立ち去り始めた
「……バーン!!」
去るバーンに正邪が叫んだ
「ありがとう!!」
感謝をバーンに送った
だがバーンは振り返りも立ち止まりもせずに歩み続ける
でもそれで良かった、振り返られると辛いからそれで良いのだ
もう会えないと知ってしまったから……
「グッ……ウゥ……」
夜が訪れた幻想郷の空を飛ぶバーンに痛みが襲う
「カッ……ハアッ!?」
堪らず眼下の森に降り木に寄り掛かる
(チィ……ただ死なすのではなく苦痛の末に死ねと言うかムンドゥス……)
ムンドゥスの掛けた呪いは時が来れば死ぬ呪いではなかった
死の寸前まで定期的な激痛が起きる呪いとなっていた
ムンドゥスの憎悪の呪いはただ死を与えるだけでは足らず最後までバーンを苦しめる
(今日はこれ以上は無理か……いや……!!)
激痛を堪えながら歩き始める
「間に合わせねばならん……」
成そうとする意思が痛みで動けぬ体を突き動かす
「次は……太陽の畑……」
時は流れる、止めようもなく……
それはそれは残酷に……
仕事が忙しくてなかなか書けない……
バーン最後の旅が始まりました、まずは咲夜、さとり、勇儀、正邪の4人です、態度の差は新密度みたいな物です、この中だとさとりが一番低い訳ですね、それでも仲間です。
では続いてガノンドロフだった場合です。
時のオカリナの子ども時代のガノンドロフが封印されトワイライトの影の世界に行かず幻想郷に飛ばされた設定。
主軸は神である神奈子、ガノンドロフの封印を抑え続ける役割を果たします、そして紫は時の勇者を探す過程でバーンを見つけ保険として幻想郷に連れてくると言う本編と似た感じですね。
復活したガノンドロフは力のトライフォースの力で暴れまわり交流を経たバーンと戦う事になります、そして追い詰められたガノンドロフが力のトライフォースを暴走させ魔獣ガノンとなり鬼眼王バーンとの魔獣対決に発展します。
最後はトライフォースの力に敗北したバーンを神奈子が女神ハイリアと交信し協力してガノンを封印して送り返すって感じですね、大体流れは本編と同じです。
色々考えましたが今はムンドゥスで良かったなと思ってます、知名度的には劣りますが扱い易かったです。