次の日も、午前中から追試を続行。
ベイルの10、11階層、ザビルの10、11階層、クーラタルの5、6、7、8階層の魔物部屋を殲滅して、ようやく刺客のジョブを取得した。
ベイルの10階層でアリのモンスターカードがドロップしたけど、それよりも刺客のジョブを得た喜びの方が大きかった。
3日間に渡る追試がようやく完了した。
魔物部屋ばかりを攻略していたので全滅したパーティの装備品拾いもあって、暗澹とした気分になった。
昨日のゴッゼル士爵の救出劇が思い出された。
騎士団の詰所で、門番の男に亡くなった相棒の装備品を渡す時はなんとも言えない気分だった。
自分に何が出来る訳でもないのだが、彼はこれからも士爵の下で迷宮に入るだろうから、めげずに迷宮と立ち向かってほしいと思うだけだ。
そんな気分も刺客のジョブを得たので報われた感じだ。
これで迷宮攻略を再開できるな。
ヴィルマとイレーネもストレスが溜まってなければ良いのだが。
あいつらなら木刀を振り回しても十分、解消出来ているかもしれない。
なにせ一日中訓練していても、毎回食事で楽しそうにその時の話をするんだよなぁ。
ヴィルマの話は相変わらずサッパリ分からないのだけど。
そういう所は、まさかの狼人族ヒロイン枠だったりするのだろうか。
軽やかな気分で自宅にワープ。
帰宅をエネドラ達に告げて二階に上がった。
・・・・・・
「午前中にようやく刺客のジョブを取得出来た。
これで迷宮探索を再開出来る。待たせて悪かったな」
「午後から迷宮行く?」
ヴィルマはニコニコだ。
「いや、午後は新しく加わるレイモンドとモニカの受入対応がある。
ヴィルマとイレーネはアミルと一緒に午後から家具の受取と移動だろう?」
「旦那様、二人の部屋割りは既にアミルさんに伝えてありますので、
家具の配置等は三人に任せて大丈夫だと思います。
チクルスとポーラさんの方で家具の清掃や掃除などをやりますので、
家具の配置が終わったら迷宮に行っても大丈夫ではないでしょうか?」
相変わらずの万全の段取りだ。
「そうか、じゃあ四人揃ったところで迷宮に行くか。
新しく迎える二人への我が家のルール説明などは任せても良いのか?」
「はい。お任せください」
もう、任せるという選択肢以外は本当に考えられないな。
食事は終わり、アミルと武器のスキル融合について相談。
「ダマスカス鋼の剣(両手剣)にサイクロプスとコボルトを融合して、
その後にはさみ式食虫植物とコボルトを融合してMP吸収を融合しようかと思う」
「えーと、MP吸収の効率を高める武器にしたいということでしょうか?」
そうそう。ちゃんと理解してくれたな。
「その通りだ。ヴィルマが使っても良いし、俺が使っても良い。
今日は俺が使わせてもらおうかと思っている。
デュランダルを仕舞ってフラガラッハを使うのだがフラガラッハにはMP吸収はないので
それを少しだけ補うことを考えている」
「魔法を放った分のMPを補うためでしょうか?」
その通り。ちゃんと理解してくれて本当に嬉しい。
「ああ。その理解で正しい。俺の渡したメモを生かしてくれているようだな」
「はい。ここ最近は何度も読み返すようにしています。
でも、まだ全てを理解出来てはいないと思いますが」
そんなに簡単には理解出来ないだろう。
自分だって正確に理解出来ているとは思っていないし。
「俺が考えたことだって、正しいとは限らないのでアミルが疑問に感じたことは
俺に質問をぶつけてみた方が良いと思う。
それで、俺の方でも何か気付くことがあるからな。
二人でいろいろと考えて工夫しよう。
今回は俺の考えたやり方で試してみよう。
考えるだけではなくて、実際に使ってみないと分からない事もあるからな」
「はい。分かりました。
では、これは迷宮に行くまでにモンスターカード融合しておきますね」
アミルの言葉に頷いた。
午前中にアリのモンスターカードを取得出来た。
だが、アミルに使ってもらう空きスロット4つの腕装備はまだ手元にない。
アミルが量産する防具の中にそのうち出来るだろうから焦らずに待とう。
それでも、四属性の耐魔法装備は既に三人に渡してある。
魔法については、そこそこの防御力を得たことになるだろう。
俺は装備していないが、ボーナス防具があるので問題ない。
それに、いつもフラガラッハかデュランダルをぶん回しているのだから自己修復で解決だ。
エネドラと二人でサボージャの奴隷商館に向かった。
二人はエネドラに死後相続にする手続きをした。
レドリックやポーラと同じだ。
「正直、二人まとめて奴隷契約してもらえるとは思っていませんでした」
レイモンドとモニカがとっても笑顔だ。
だが俺が決めた訳ではなく、エネドラ?・・・・・・いや、今回はチクルスだったか。
「そうか。
二人の事は、このエネドラに任せることになっているので指示に従ってほしい」
「分かりました。エネドラ様、よろしくお願いいたします」
二人がエネドラに頭を下げ、エネドラが鷹揚に頷いている。
もはや、女主人の風格だ。
店主に礼を言って、奴隷商館を立ち去った。
二人を俺のパーティに入れて、適当な木陰からクーラタルの自宅にワープした。
「じゃあ、後はエネドラの指示に従ってくれ。
護衛についてはレドリックの方に説明させても良いから。
俺はアミル達の方を見てくる」
「承知しました。旦那様」
慌てて二人も頭を下げた。まあ、ボチボチ慣れてくれ。
一階のレイモンドとモニカの部屋に行くと、ヴィルマとポーラ、イレーネとアミルのペアでそれぞれ掃除をしていた。
さすがに二人を同室にするといった大胆なことはしない。
離れた部屋に配置した。
モニカの部屋は玄関の近く。レイモンドの部屋は勝手口のそばのやや小さめの部屋だ。
賊が侵入した場合に迎え撃てということだろうか。エネドラの差配だから分からないが。
この家はデカいので、玄関の他に勝手口、裏口などが複数ある。
まだ賃貸だが、購入したら出口を塞ぐなどの防犯上の対策をした方が良いのだろうか。
レイモンドとモニカをレベリングしてレドリックと三人で警備の運用方法を決めてからだな。
奴隷商館でガンガンとメンバを増やしていると資金もそれなりに減っていく。
でも、今は人材に投資する時期だから仕方がない。
「お二人の部屋の掃除はもうほとんど終わったので、
後はポーラさんにお任せして仕上げをしてもらうだけです。
終わったらポーラさんはチクルスさんの方を手伝う感じです」
家具移動・掃除隊長のアミルから報告があがった。
チクルスは今は厨房で食事の準備をしているようだ。
もう、迷宮組は出発準備に入るか。
「では、迷宮組はそろそろ迷宮に行くか」
「はい。ではこれを」
アミルからモンスターカード融合してもらった剣を受領。
激情のダマスカス鋼剣(攻撃力2倍、MP吸収、空2)
暫くは俺の方で使わせてもらおう。
デュランダルを仕舞い、フラガラッハを使う予定だ。
ボーナスポイントもセブンスジョブにした。育成の枠を増やしたかったので。
ボーナスポイント(247)(初期値198+49(Lv上昇分))
・キャラクタ再設定(1)
・武器5(フラガラッハ)(31)
・防具5(アルフレイル)(31)(防御力2倍、魔法ダメージ削減、状態異常無効、レベル補正無視)
・鑑定(1)
・パーティジョブ設定(3)
・パーティ項目解除(1)
・索敵(5)
・拠点構築(5)
・必要経験値十分の一(31)
・獲得経験値二十倍(63)
・MP回復速度三倍(7)
・セブンスジョブ(63)
・詠唱省略(3)
・パーティライゼイション(1)
・ワープ(1)
余剰ポイント(0)
俺の1stジョブは英雄にして、百鬼夜行、勇者、遊び人をセットした。
この4つは基本デフォルトにして、暫くは魔道士も使いながら育成。
遊び人には、雷魔法と勇者の腕力大上昇をセット。
鬼武者は様子見でセットしておくが、Lv51になったら別のジョブを育成しよう。
剣聖か沙門か禰宜か冒険者か。この4つのどれかを育てていこう。
7つ目の育成ジョブは、せっかくだから今日取得したばかりの刺客をセット。
硬直のエストックはイレーネに返すから、状態異常には出来ないので純粋な育成だ。
21階層に進むので、アミルは鍛冶師に戻してLv51に育てても良いのだが早めにレベルを上げたいので冒険者のままにした。
ユキムラ タケダ(鬼人族 ♂ 17才 自由民)
英雄Lv50 百鬼夜行Lv36 勇者Lv14 遊び人Lv50 魔道士Lv36 鬼武者Lv50 刺客Lv1
装備 フラガラッハ エストック 激情のダマスカス鋼剣 ひもろぎのスタッフ アルフレイル
ダマスカス鋼の額金 ダマスカス鋼のガントレット 竜革の靴 身代わりのミサンガ
109万9200ナール
アミル(ドワーフ族 ♀ 16才 奴隷)
冒険者Lv14
装備 強権のダマスカス鋼槍 ダマスカス鋼のプレートメイル 耐水のダマスカス鋼額金
ダマスカス鋼のガントレット ダマスカス鋼のデミグリーヴ 身代わりのミサンガ
ヴィルマ(虎人族 ♀ 17才 奴隷)
百獣王Lv12
装備 激情のダマスカス鋼剣 竜革のジャケット 耐火のダマスカス鋼額金
耐毒の竜革グローブ 竜革の靴 身代わりのミサンガ
イレーネ(豹人族 ♀ 17才 奴隷)
刺客Lv17
装備 硬直のエストック 鋼鉄の盾 竜革のジャケット 耐風のダマスカス鋼額金
耐毒の竜革グローブ 竜革の靴 身代わりのミサンガ
アミル、ヴィルマ、イレーネの三人の空きスロット4つのダマスカス鋼の額金には4つの魔法耐性が融合された。
ただ、初めの融合はそれぞれ水魔法、火魔法、風魔法ということで防具の名前が、耐水、耐火、耐風と変化がつけてある。
何だろう。アミルの趣味か?性能には特に差はないだろうが。
別に装備品の色が異なる訳でもないし、鑑定しないと違いは分からないよな。
食堂のテーブルに座っていたエネドラ達三人に声をかけて、迷宮組はクーラタルの21階へのワープした。
ちょっと久々の四人での迷宮攻略に頬が緩む。
21階層の新規モンスターはケトルマーメイドだ。
うん、外れモンスターだ。
ドロップ品が黄銅とかボスが丹銅だとか悲しいやつだな。
ケトルマーメイド、ラブシュラブ、ロートルトロールと順番に出現数が多い。
耐性に関係なく雷魔法を使うから、突撃するか引きながら誘いこむかの二択だが、足の速いモンスターがいないから、どうしても引き気味になってしまう。
ラブシュラブの遠隔攻撃に気を付けながら、雷魔法を二連発。
麻痺して動けなくなるモンスターと近づいてくるモノとで時間差が出来るので各個撃破が非常にやりやすい。
二匹を三人に任せて、後は俺がフラガラッハと激情のダマスカス鋼剣でダメージを与えながらMP回復を図る。
アミルとヴィルマが組むことが多く、イレーネは単独で立ち向かって相手との戦闘を上手く膠着させてくれる。
俺が残りを片づけて戻ってからアミル達の方を片づけ、イレーネの戦っている奴を最後に倒すというパターン。
イレーネの場合は、その前に石化させてしまうことも多い。
博徒を使っていないのだが、上手く手数を増やした攻撃を入れるので石化させてしまう。
ヴィルマ、イレーネ、アミルも今はモンスターLv21に対してレベルが低い状態なので、レベル補正がかかってる状態なのだが攻撃でダメージを受けるということもほとんどない。
もちろん無傷という訳ではないのだが、戦闘後の手当で間に合う状況。
この階層でのレベリングには不安はないようだ。
魔物部屋は途中俺が入って殲滅させた。全滅したパーティは特になし。
最後のボス部屋も小荷駄隊外しを使って、ボスを俺、お供のケトルマーメイドを三人に任せて危なげなく終了。
最後に残った丹銅が哀愁を誘う。ボス周回は絶対にしないと確信できる悲しさだ。
鬼武者がLv51になったところで切り替えた剣聖はLv22まで上がった。勇者はLv23、刺客はLv25になった。
レベルが低いうちはよく上がる。上位のジョブであがりにくいはずなのだが、200倍速だから。
アミルの冒険者はLv16、ヴィルマの百獣王はLv14、イレーネの刺客はLv19。
3迷宮分で22階層まで攻略出来ればLv22以上はいける気がした。
23階層以降はレベル補正に影響を受けずに戦えるかもしれない。
エネドラの武器商人はLv47、チクルスの薬師はLv19。
レドリックの戦士はLv31になって、騎士のジョブを取得していた。
だが、騎士は選択肢にないって言っていたので、今後どうするか相談だな。
剣士か探索者かどちらにするのか。
ポーラの僧侶はLv29なので、かなりレベルが上がって僧侶としてはもうベテランレベルだ。
明日からはレイモンドとモニカのレベリングを始めるとなるとエネドラとポーラはパーティから外した方が良いかもしれない。
チクルスは生薬生成が日々の作業であるのでパーティから外しにくい。
エネドラは左腕の件もあるので体調と相談だが。
今日帰ったら、これも相談だな。
22階層に抜けて、自宅にワープで戻った。
食堂で帰宅の声掛けをしようと思ったが、既に二人への話は終えたようで、エネドラは厨房に入っていた。
「二人への話は終わったのか?」
「はい、一通りの話をしました。
今は、それぞれの自室に戻って荷物の整理と掃除をしています。
明日以降のことは夕食と夜の会議で相談させて下さい」
何だろう、服装の件とかかな。まあ、後で確認しよう。
・・・・・・
夕食になり、エネドラからレドリックが相談があると言われた。
「私のジョブは剣士でやっていきたいと考えました」
「そうか、剣士か。後でジョブ変更を実施しておこう」
実はレドリックは既に騎士のジョブを得ているのだが、後で本人にこっそり伝えておこう。
剣士となると、最終的には剣聖 レドリックになるのか。格好良いな。
モニカも剣士だったから、こっちも剣聖か。
二人の男女の剣聖を引き連れて歩くとなると、女主人ではなく女王の貫禄ではないだろうか。
女性だったら、剣姫とかになったりするのだろうか。
まあ、百鬼夜行の俺には関係のない話か。
エネドラからレイモンドとモニカの服をクーラタルの店で買いに連れて行くと言われた。
帝都まで行くとなると付き添いが必要となるが、クーラタルまでなので問題ないと伝えた。
エネドラからはスキル融合武器の相談があるらしいが、これは会議の場で議論とした。
・・・・・・
食事を終えて、男性陣三人で風呂場に。
風呂の準備をレドリックからレイモンドに伝えた後、三人で風呂に。
風呂の入り方は、これまたレドリックからレイモンドに伝授。
弟ポジの男に兄ポジの男が風呂の使い方を一生懸命手取り足取り教えている。
それを見ても、俺のリトルユキムラは大人しくしている。
特に新しいジョブ取得の気配もなく、ゆったりと風呂で寛げている。
三人で湯舟に浸かりながら、よもやま話。
「女の扱いはレドリックに教えてもらえ。最後の部分だけは真似するなよ」
「最後の部分って、何ですか?ご主人様」
「それはレドリックに訊けっての」
「レドリックさん、最後の部分って何ですか?」
「ん?要は最後まで責任を取れってことだ」
「それじゃ、全然分かりませんよ」
「お前にはまだ早いってことだ」
レドリック、自分のことを棚に上げてよく言うぜ。
こんな下らない話が風呂で出来るようになったのも、男が三人になったからだな。
異世界に来た時には、こんな話を男同士で風呂でするとは思わなかったよ。
もっと何かこう、イチャコラとか・・・・・・ねぇ。
一人寂しく風呂に入ることに比べれば、別に良いのだけどさ。
お読みいただき、ありがとうございました。
隻眼のジョブ取得条件についてのお話です。
かなり先にならないと取得できないので、もう条件を公開してしまおうと考えました。
■隻眼ジョブの取得条件(以下の①~④をすべて満たすこと)
①スキル融合を武器700回、防具700回以上それぞれ成功させる(※)
②スキル融合装備品を20種類以上作成する
③ダマスカス鋼、竜革(含む)以下の各素材の装備品を累計20種類以上生成
④鍛冶師Lv50を達成する
※コボルト無しの場合には0.5回とカウント。コボルト有の場合に1.0回とカウントする
②、③、④はなんとかなると思いますが、①の条件が厳しいです。
逆に②、③、④だけにしたら隻眼って結構、アチコチにいても不思議ではないのでは?・・・・・・と思いました。
鍛冶師Lv50とかはゴスラーのパーティのレベルとか考えると割と達成可能な気がしたので。
装備品の累計生成数を条件にしようとも考えたのですが、それだとチートが出来ずに取得年数が同じだけ必要となるので除外しました。
隻眼は帝国領内では稀な存在とするためには、①を厳しくせざるを得ないかなという事で設定しました。
700回にした理由は、第一章の30話(商人の資質)で、クーラタルのモンスターカードのドロップ数予想や商人ギルドでオークションや商人間での流通しているカード数の予想を記載した数を基に算出しました。
1)1日のクーラタルでの流通量(約70枚/日) ⇒1年だと25,550枚
2)大商家(7つ程度)の独占割合を60%として、1商家あたり1年で2190枚(25550×0.6÷7)
3)1商家での主力鍛冶師の融合割合(※1)を70%と仮定すると融合するカード数は1533枚/年
※1.残りの30%は若手の育成やらなんやら
4)全てがコボルトではないですが、コボルト有がカウント1で無しがカウント0.5なら、
有効カウント数は1/2と見なして良いので、100%融合が成功すると見なしたら、
主力鍛冶師の有効カウント数は766.5回/年(1533÷2)。
実際には成功率は1/10なので有効カウント数は76.65回/年
5)20年くらい頑張れば隻眼を取得出来るとすると有効カウント数は1533回/20年(76.65×20)
⇒武器も防具もある程度バランスよくとすると、700回(有効カウント数換算)でも良いかなと。
実際にこのハードな条件を満たせるのは7商家あっても、2つか3つぐらいかも。
だから、隻眼がこの帝国内で片手で余る程度の数しか居ないのなら、このぐらいの条件が妥当かなと思って条件設定しました。
現時点でのアミルの有効カウント数は武器:6.0、防具:20.5 だったりします(遠い)。
※融合する度にカウントアップしているのですが、結構ダルイ
成功率が本来1/10のところを100%成功するのであっても、通常の隻眼の達成期間を1/10にするだけであって、やっぱり1年半とか2年くらいかけないとダメなのかなと改めて思いました。
長々と書きましたが、アミルの隻眼ジョブ取得は当面ないというお知らせでした。
こんな細かく考えて、隻眼ジョブ登場しません!・・・・・・ってした所で物語が面白いかどうかとは別の話なのですけど(苦笑
隻眼は片目が失明するほど作業するという説明だったと思いますが、1400回成功するために12600回失敗してもメゲナイという鋼のメンタルに(勝手に)賞賛を贈りたくなりました。
やっぱり鍛冶師(から隻眼になるに)は好きじゃないと、やってられないジョブだなって改めて思いました。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。