??「レベル3のブリザードリザードにレベル8のDTカタストローグをダークチューニング!」
『闇と闇重なりしとき、冥府の扉は開かれる。光なき世界へ!ダークシンクロ!現れよ、氷結のフィッツジェラルド!』
氷結のフィッツジェラルド ATK2500 ☆−5
龍可「ダーク…チューニング。」
遊星「こんなことが…」
フード男の笑い声が駐車場に響いた
龍可 LP3700
?? LP4000
するとその時、カメラを持った女性が私の視界に映る。あれは、カーリーさん!?どうしてここに!?
カーリー「あー不動遊星!それに同じくフォーチュンカップに出てた龍可ちゃん!どうしてこんなとこでデュエルを?」
遊星「君は…ここは危ない!早く離れるんだ。」
カーリー「そうはいかないんだから!スクープを逃すわけにはいかないんだから!ってその腕の光!また浮かんでる。しかもあの相手にも…一体なんなの?」
??「DTカタストローグのモンスター効果。このモンスターをシンクロ召喚の素材にしたとき、相手フィールドのカードを1枚破壊する。」
カタストローグが再び場に現れると、ベルトから放たれる光でレグルスを破壊する
龍可「レグルス!」
カーリー「だーくちゅーなー?そんなの聞いたことない。それにあのモンスターも…」
??「氷結のフィッツジェラルドでダイレクトアタック。いけ。」
『ブリザードストライク!』
無数の氷の礫が龍可に迫る
龍可「トラップカード発動!」
しかし龍可の伏せカードは氷結され開くことはなかった
龍可「どうして!?」
??「氷結のフィッツジェラルドが攻撃する時、相手はダメージステップ終了時までマジック、トラップカードを発動することは出来ない。」
龍可「うわっ…!」
強烈な氷の礫が龍可を襲い吹き飛ばされる。周りの炎には見えない壁があり、そこに背中を打ち付ける
遊星「龍可!!」
龍可 LP3700→1200
カーリー「うわっ、なに今の?」
氷結のフィッツジェラルドが起こす冷気がカーリーにも伝わりくしゃみをする
カーリー「嘘っ!?ソリッドヴィジョンじゃないの?」
龍可「くっ…」
遊星「大丈夫か!龍可。しっかりしろ!」
ふらふらしながら立つ。アキさんのサイコデュエルに比べればこのくらい…!
??「ターン、エンドだ。」
?? 手札2枚
あのにやりとした笑い顔。人を傷つけて笑うなんて、本当に趣味が悪いわね。絶対に負けない…!
龍可「私のターン!サンライトユニコーンを召喚!」
サンライトユニコーン ATK1800 ☆4
龍可「サンライトユニコーンの効果を発動!デッキの一番上が装備魔法ならそのカードを手札に加える。デッキの一番上のカードは…装備魔法、魔道士の力。よってこのカードを手札に加え、そのままサンライトユニコーンへ装備。」
遊星「いいぞ。魔道士の力は自分の魔法・罠カード1枚につき、装備モンスターの攻撃力を500ポイントアップさせる。今の龍可の場には合計3枚のカードがある。」
サンライトユニコーンの角に魔力が宿っていく
サンライトユニコーン ATK1800→3300
龍可「サンライトユニコーンで、氷結のフィッツジェラルドを攻撃!」
魔力を纏った角でフィッツジェラルドを破壊する。その衝撃が強い突風を巻き起こし、駐車場の車を吹き飛ばす
カーリー「う、うわああああ!」
カーリーは間一髪で飛んできた車を避ける
?? LP4000→3200
??「氷結のフィッツジェラルドの効果を発動。自分の場にモンスターが存在しない場合、戦闘で破壊されたこのモンスターを、守備表示で特殊召喚する!」
氷結のフィッツジェラルド DEF2500
遊星「何っ!?」
??「さらにバトルフェイズ終了時、このモンスターを攻撃したモンスターを全て破壊する!」
フィッツジェラルドの放つ氷がサンライトユニコーンを包み凍結させ破壊してしまう
龍可「サンライトユニコーン!」
戦闘で倒しても即座に復活、おまけに倒したモンスターを全て破壊してくるなんて、遊星はこんなモンスターを相手にしてたんだ…
遊星「なんという効果だ。氷結のフィッツジェラルドを破壊しても、やつは復活し続け、龍可のモンスターを破壊し尽くしてしまう。」
??「ダークシグナーは倒れることはない。黒き印と共に幾度でも蘇る。」
遊星「ダークシグナーだと?」
??「お前達の持つ赤き印も、やがて漆黒に染まる時を迎える。」
遊星「貴様っ。一体何を知っている!」
??「それはこのデュエルが雄弁に物語っている。お前達のすがるものはこの世から消え失せる。お前の場のモンスターと共にな。」
龍可「まだよ。希望は決して潰えない。マジックカード、救急救命を発動。このターン、カード効果で破壊されたレベル4のモンスターを特殊召喚する。戻ってきて、サンライトユニコーン!」
サンライトユニコーン DEF1000
龍可「ターン終了。」
龍可 手札1枚 伏せ2枚
??「なんとかモンスターを復活させたか。」
龍可「私のモンスター達の絆も、勝利の希望も決して消え去ることはないわ!」
??「ならば、そのライフ共々消し飛ばしてくれるまで!私のターン。氷結のフィッツジェラルドを攻撃表示へ。」
氷結のフィッツジェラルド DEF→ATK2500
??「そしてドレインストライクを装備。これにより守備モンスターを攻撃した時、攻撃力が守備力を越えていれば、その数値の半分のダメージを相手に与え、こちらはその同じ数値、ライフを回復する。」
ドレインストライク (アニメオリジナル)
装備モンスターが守備表示モンスターを攻撃した時、
その守備力を攻撃力が超えていれば、
その数値の半分だけ相手ライフに戦闘ダメージを与え、
自分はその戦闘ダメージ分だけライフポイントを回復する。
遊星「くっ。守備表示で復活させたのが仇になるなんて。来るぞ、龍可!」
伏せカードを使えばダメージを軽減することはできる…でもっ
??「氷結のフィッツジェラルドで、サンライトユニコーンを攻撃。」
ここは使わない!
『ブリザードストライク!』
フィッツジェラルドの氷の礫がサンライトユニコーンを貫き再び龍可を襲う
龍可「うわああああああ!」
龍可 LP1200→450
龍可の体は大きく吹き飛び、再び背後の見えない壁に打ち付けられる
龍可「うっ……」
痛すぎて意識が飛びそうになる。でも、ダークシグナーには絶対に負けられない…!
?? LP3200→3950
カーリー「ライフの差が3500も!?」
??「その残りライフ、今後の未来を暗示しているかのようだ。」
龍可「どういう……こと…っ…?」
??「サテライトは、まもなく滅びの時を迎えようとしている。」
遊星「なんだと!?あの時見たもの…貴様は何を知っている!」
??「お前たちがそれを見届けるとこはない。その娘を葬った後、貴様も同じ運命をたどる!ターンエンドだ!」
?? 手札2枚
龍可「あなたの思いどおりには…ならないわ!私はあなたに必ず勝つ。私のターン!ハイキューピットを召喚!」
ハイキューピット ATK600 ☆1
龍可「ハイキューピットのモンスター効果を発動。デッキの上からカードを3枚まで墓地に送り、送ったカード1枚につき、このカードのレベルを1つ上昇させる。私は3枚のカードを墓地へ。」
ハイキューピット ☆1→4
龍可「そして墓地へ送られたスポーアの効果を発動。このカード以外の墓地の植物族モンスターをゲームから除外し、このカードを特殊召喚。その後このカードのレベルを除外した植物族モンスターのレベル分上昇させる。墓地のウィードを除外して、スポーアを特殊召喚!」
スポーア ATK400 ☆1→3
龍可「レベル4となったハイキューピットに、レベル3となったスポーアをチューニング!」
『聖なる守護の光、今交わりて、永久の命となる。シンクロ召喚。降誕せよ、エンシェントフェアリードラゴン!』
エンシェントフェアリードラゴン ATK2100 ☆7
??「それがお前のシグナーのドラゴンか…」
カーリー「だけどこれじゃ、攻撃力が足りない…」
龍可「まだよ、手札の妖精霊クリボンはフィールドにエンシェントフェアリーがいる時、チューナー扱いで特殊召喚出来るわ。」
妖精霊クリボン ATK300 ☆1
龍可「レベル7のエンシェントフェアリードラゴンにレベル1のクリボンをチューニング!」
『母なる世界を救うため、命の光が、今ここに交わる。シンクロ召喚!命の芽吹き。エンシェントフェアリーライフドラゴン!』
エンシェントフェアリーライフドラゴン DEF3300 ☆8
??「何!?」
遊星「よし!エンシェントフェアリーライフの召喚に成功した!」
龍可「エンシェントフェアリーライフドラゴンは守備表示で攻撃でき、その守備力を攻撃力として扱うことが出来る!」
??「だが氷結のフィッツジェラルドは破壊されても永遠に復活を続けるモンスター。私の負けはない!」
龍可「それはあなたのライフが残ればの話。一撃で決めるわ!トラップカード、D2シールドを発動!モンスター1体の元々の守備力を倍にする!」
エンシェントフェアリーライフドラゴン DEF3300→6600
??「6600だと!?」
龍可「バトル!氷結のフィッツジェラルドへ攻撃!光は、世界が闇に包まれても必ず明るく照らしてくれる!」
『エターナルライフサンシャイン!』
エンシェントフェアリーの放つ強烈な閃光が、氷結のフィッツジェラルド毎フードの男を激しく吹き飛ばした
??「ぐわああああああああ!」
?? LP0
龍可「はぁ…はぁ…」
デュエルの終了と同時に2人を囲っていた炎の壁は消滅する。遊星はすぐさま龍可の元へと駆けつける。
遊星「大丈夫か、龍可。何故こんな無茶なデュエルを…」
龍可「平気…私だってあんな痣を持つ人がいたら気になるから…それより、あの人…」
遊星「あぁ。そうだな…」
2人は倒れているフードの男の元へときた。遊星は少し乱暴にその男の胸ぐらを掴み身体を起こす。
遊星「おい!起きろ!」
??「うっ…」
遊星「おい、サテライトに、一体何が起きるんだ。答えろ!」
??「サテライトだと…痛っ…!なんだよこの傷は。大体、ここは何処だよ?」
遊星「何も覚えていないのか…」
それもそうよね。ルドガーは地縛神の力を使って、人を操ることが出来るから…私はフード男のデッキを見て、やはりこの男から得られるものは何もないと確信した。
龍可「きっとその人はダークシグナーに操られていただけ…その人の腕から痣もなくなってるし、これを見て。」
私はフード男のデッキを遊星に見せてあげる。さっき使用したダークチューナーやダークシンクロの面影は何処にも見あたらない戦士族デッキ…
遊星「なんだ、一体何が起こって…」
カーリー「ディック!ディックピットじゃない?」
フードが剥がれた男の素顔に気付いたカーリーさんがこちらへ寄ってきた。私達も色々聞かれそうね…
遊星「そういえば、あんたは…」
カーリー「あ、あたしは新聞記者のカーリー。えっと…今のデュエル何が起こっていたんですか?実際に爆風が起こったりしていましたけど…」
マイクをこちらへ向けて、色々と聞いてくるカーリーさん。まあ、記者だから仕方ないか…こちらが何も答えずにいるとカーリーさんの次の標的はフードの男、ディックの方へと向かう。
カーリー「ディック、あなたはどうしてここに?」
ディック「だから、本当に何も覚えていないんだよ!」
カーリー「本当に?もっと記憶の糸を辿ってみて?」
ディック「糸?そういえば、糸が見えたんだ。その後急に遠くなって…」
するとその時駐車場にセキュリティのサイレンの音が近付いてきた
カーリー「えっ?セキュリティ?」
遊星「今のデュエルを嗅ぎ付けてきたらしいな。」
カーリー「ど、どうしよう!」
遊星「後は任せる。行こう、龍可。」
カーリー「え、ちょ、ちょっと待って…」
すると私の体はふわっと浮いたかと思うと、遊星の腕の中に収まっていた…これってもしかして、お姫様だっこって奴…///
遊星「しっかり捕まっていろ。」
龍可「う、うん///」
遊星は私の身体を持ち上げたまま軽い身のこなしで、駐車場の2階からパイプを器用に伝い降りていく。
遊星の凄い身体能力もだけどこの状態もちょっと恥ずかしい…でも、雑賀さんのアジトまでならもう少し味わってても、いいよね?
カーリーさんには申し訳ないけど。あの場の処理はあの人に任せよう。
私はアジトへの帰路、遊星の身体から落ちないよう、ぎゅっと遊星の身体へ手を回していた。
〜朝・雑賀アジト〜
帰った頃にはすっかり朝になってしまった。
アジトの部屋へ戻るとなにやら作業をしていた氷室さんが私達を出迎えてくれた。
氷室「よう。お前ら、見当たらないと思ったがこんな朝帰りをするとは…まさか…」
龍可「ち、違います氷室さん…!そんなんじゃなくて…」
遊星「龍可が、腕に痣のある男とデュエルをしていた。」
氷室「ほう。って何!?5人目のシグナーか!?」
遊星「いや、そいつはダークシグナーと名乗っていた。」
氷室「ダークシグナー?」
遊星「あの痣…奴らこそが、俺たちが本当に戦うべき敵なのかもしれない。」
淡々と話を進める遊星。遊星ってそういうことにはやっぱり疎いのかなと少しだけ悲しい気持ちになってしまう。
疲れもあったので私は少しの間雑賀さんのアジトで一時の休息を取った。
〜夕方・雑賀アジト〜
ダークシグナーの闘いで疲労した身体を休めた私は、龍亞に身体を支えられながらパソコンで何かの作業をしていた遊星の元へ向かった。
矢薙「まだ雑賀との連絡は取れないのかい?」
遊星「俺は一度、サテライトへ戻ろうと思う。あの男が言っていたことが気になる。」
氷室「例の、サテライトが消滅するってやつか。」
遊星「あぁ。」
龍可「行っちゃうの?」
また私、嫌なこと言ってる。遊星が故郷であるサテライトを見捨てられるはずなんてないのに…
龍可「サテライトに帰っちゃうの、遊星。」
遊星と一緒にいたい…そんな気持ちだけで止めることなんて許されるはずもないのに、言葉が口から出てしまう。
龍亞「遊星…」
遊星「俺には、確かめなくてはならない真実がある。」
龍亞「そんな!サテライトってすごく危険なところなんだろ?そんなところに帰らないでさ、俺たちと一緒に、ずっとシティにいようよ。」
龍可「…シグナー同士は一緒にいなくちゃいけないって言ったのは遊星じゃない…」
我が儘を言う私達双子に遊星は優しく肩に手を起き、目線を合わせてきた。
遊星「シグナー同士なら、必ずまた会える。」
優しい口調で語りかけてきた遊星は何かを思い出し、アジトの物置から何かを取り出してきた
遊星「龍亞、龍可。お前達にこれを渡しておく。」
龍亞「これって…」
龍可「デュエルボード…」
〜フォーチュンカップ前・龍亞龍可宅〜
龍可「遊星。一つ作ってほしいものがあるんだけど。」
遊星「珍しいな。龍可からお願い事なんて。何を作ればいいんだ?」
私は前の世界で使っていた、簡易的にライティングデュエルをするスケボー、Dボードの開発を遊星へとお願いしていた
遊星「なるほど、考えたな。確かにこれなら簡易的にライティングデュエルを楽しむことが出来る。」
龍可「出来そう?」
遊星「理論上は出来そうだが、エンジンとなるモーメント部分の出力が難しそうだな。少し時間がかかりそうだがいいか?」
あれ?前に龍亞に作った時は1日で作ったって聞いたけど…そうか、あの時はWRGPの為にエンジン開発のノウハウがあったからかな。
龍可「うん。大丈夫。」
〜〜〜
そう。フォーチュンカップの前、私がライディングデュエルを出来るようにと、遊星にお願いしていたものだった。
遊星「ディスクに繋ぐモーメント部分を、走行のスピードを出すエンジンに上手く繋げるのがなかなか難しかった。だが、かなりのスピードが出るようになった。Dホイールとライティングデュエルだって出来るはずさ。」
龍亞「本当!?ありがとう遊星!」
デュエルボードを受け取った龍亞はピョンピョン跳び跳ねて喜んでる。全く…
龍可「こんなんじゃ騙されないんだから…」
遊星「龍可、すまないな。だが、サテライトを見放すことはどうしても出来ない。」
分かってる。頭では分かってるのに…
龍可「それじゃあ私も…」
そこまで言うと遊星は首を横に振った。
遊星「龍可に、これ以上傷ついて欲しくない。あの闇のデュエルは危険すぎる。」
その時アジトの外からサイレンの音が聞こえてきた。
一同「「「!?」」」
その音を聞いた遊星は急いで窓を開け外を見る。周りはセキュリティに包囲されていた。
??「聞こえるか?サテライトのクズ野郎!シティに、貴様の安住の地はねえ!今すぐしょっぴきに行ってやるから、首根っこ洗って待ってやがれ!」
牛尾さん…このときは遊星を執拗に追っていた嫌な人だって思ってたけど、セキュリティとしての正義感だとかは、今考えるとこの頃から強かったのかも…
氷室「ちっ。こんな時に…」
遊星「ちょうどいい。」
そういうと遊星は一人アジトの外へ出てしまう。恐らくセキュリティを使ってサテライトに帰してもらおうという作戦ね…
遊星「俺もゴドウィンに話があるところだ。」
牛尾「なんだと?このサテライトのクズ野郎が。」
胸元を掴みかかろうとした牛尾の手を易々と掴みかえす遊星
遊星「連れていってもらおうか。」
牛尾の手を早々に放した遊星は自らセキュリティの車へ自分から乗り込んだ
牛尾「くっ…こいつ。虚勢を張ってられるのもそこまでだ。たっぷり可愛がってやるからな。」
遊星「早くしろ。」
そうして遊星はセキュリティと共にゴドウィンの元へ向かうのだった
〜続く〜
龍可VSダークシグナーでした。
アニメ版のフィッツジェラルドの効果はこちら
このカードが攻撃する場合、
相手はダメージステップ終了時まで魔法・罠カードを発動する事ができない。
このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時に
自分フィールド上にモンスターが存在しない場合、
このカードを自分フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する場合、
このターン「氷結のフィッツジェラルド」を攻撃したモンスターを
バトルフェイズ終了時に全て破壊する。
無限に蘇ってくるのでちょっとめんどうな効果してましたね。
龍亞と龍可がDボードを入手し、ライディングデュエルが出来るようになりました。ただライディングデュエルをするのはもう少し先の予定ですかね…