龍可「二度目の今日をどう生きるのも自由だから」   作:ルカP

25 / 27
ディマク「ダークシンクロの素材となったダークエイプの効果により、私はカードを1枚ドロー。まずは挨拶代わりだ。猿魔王ゼーマンで、月華竜ブラックローズへ攻撃。」

『カースドフレア!』

龍可「くぅ…」

龍可 LP4000→3900

こんな簡単に決闘竜を倒してくるなんて…

ディマク「ここで私はリバースカード、グリードグラードを発動。相手のシンクロモンスターを破壊したとき、デッキから2枚のカードをドローする。」

牛尾「奴め。的確に手札を補充しやがった。」

ディマク「私はターンを終了する。」


第24話 未知なる脅威

 

龍可 モンスター無し 伏せ1枚 手札3枚

 

ディマク 閻魔王ゼーマン ATK2500 伏せ無し 手札5枚

 

 

龍可「私のターン!トラップカードオープン。ロストスターディセント。墓地のシンクロモンスターの効果を無効にし、守備力を0、レベルを一つ下げて守備表示で特殊召喚する。」

 

月華竜ブラックローズ DEF0 ☆6

 

龍可「チューナーモンスター、スポーア召喚!」

 

スポーア ATK400 ☆1

 

もう一度、力を貸して…龍亞!

 

龍可「レベル6となった月華竜ブラックローズに、レベル1のスポーアをチューニング!」

 

『世界の平和を守るため、勇気と力をドッキング!シンクロ召喚。頑張ろう、パワーツールドラゴン!』

 

パワーツールドラゴン ATK2300 ☆7

 

ディマク「またそのおもちゃのドラゴンか。」

 

龍可「龍亞のパワーツールドラゴンはおもちゃのドラゴンなんかじゃないわ。パワーツールのモンスター効果により、デッキからランダムに1枚装備魔法を手札に加える!」

 

『パワーサーチ』

 

龍可「装備魔法、シンクロヒーローをパワーツールに装備!攻撃力を500ポイントアップさせ、そのレベルを1上昇させる。」

 

パワーツールドラゴン ATK2300→2800 ☆7→8

 

遊星「これでパワーツールドラゴンの攻撃力がゼーマンを上回った。」

 

牛尾「よっしゃ!行け。龍可ちゃん!」

 

龍可「パワーツールドラゴンで、猿魔王ゼーマンを攻撃!」

 

『クラフティブレイク!』

 

ディマク「甘い。猿魔王ゼーマンのモンスター効果発動。相手モンスターの攻撃宣言時、手札・フィールドのモンスター1体を墓地に送ることで、その攻撃を無効にする。」

 

ディマクが自らの手札を1枚捨てると、ゼーマンがバリアを展開しパワーツールの攻撃を防ぐ

 

ディマク 手札5→4枚

 

龍可「私はターンを終了するわ。」

 

龍可 手札3枚

 

ディマク「私のターン。私も装備魔法でお相手しよう。闇竜族の爪をゼーマンに装備!攻撃力を600アップさせる。」

 

猿魔王ゼーマン ATK2500→3100

 

ディマク「さらにこのカードを装備したモンスターは、効果によって破壊されない。バトル!猿魔王ゼーマンよ、パワーツールドラゴンへ攻撃!」

 

『カースドフレア!』

 

龍可「パワーツールのモンスター効果!シンクロヒーローを墓地へ送り、破壊を無効にする。」

 

ディマク「だがダメージは受けてもらう。」

 

龍可「うわああああ!」

 

龍可 LP3900→3600

 

龍可へ襲いかかってくる炎だったが、パワーツールドラゴンはそれを必死に防ぐ

 

龍可「ありがとう。パワーツールドラゴン。」

 

ディマク「私はターン終了だ。」

 

ディマク 手札4枚

 

龍可「私のターン。」

 

流石にダークシンクロモンスターの攻撃をこれ以上受け続けるのは厳しい…早く倒したいところだけど…

 

龍可「ドロー!」

 

これ、遊星がくれたカード…これならっ!

 

牛尾「いくらパワーツールドラゴンが破壊耐性で攻撃を持ちこたえても、あの衝撃じゃ龍可ちゃんの身体が持たねえぞ。」

 

龍可「パワーツールドラゴンの効果で、デッキからランダムな装備魔法を手札に!さらに、自分フィールドにシンクロモンスターが存在していることにより、手札からジャンクドラゴンセントを特殊召喚。」

 

ジャンクドラゴンセント ATK2100 ☆5

 

牛尾「なんだ?龍可ちゃんのデッキのモンスターとは少しイメージの違うモンスターだな?」

 

遊星「前に龍可達の家でお互いのカードをシェアしたんだ。あれはその時、俺が渡したカードだな。」

 

龍可「さらにチューナーモンスター、ヴァイロンキューブを召喚。」

 

ヴァイロンキューブ ATK800 ☆3

 

遊星「これで合計のレベルは8。次は何を出すつもりだ?」

 

龍可「私は、レベル5のジャンクドラゴンセントに、レベル3のヴァイロンキューブをチューニング!」

 

『星海を切り裂く一筋の閃光よ。魂を震わし世界に轟け!シンクロ召喚。閃珖竜スターダスト!』

 

閃珖竜スターダスト ATK2500 ☆8

 

遊星「スターダストドラゴン!?」

 

牛尾「おいおい、あれはお前のドラゴンじゃないのか?」

 

遊星「あぁ。だが、スターダストのカードは、確かにここにある。」

 

遊星は自らのデッキからスターダストドラゴンを取り出し牛尾に見せる

 

遊星(龍可…あの光で、お前に何が起こった…?)

 

龍可の場に現れたスターダストは神々しい光を放ち、ディマクとゼーマンを威嚇する

 

ディマク「スターダストドラゴン…確かに驚異になるドラゴンだが、攻撃力は私のゼーマンには及ばない。」

 

龍可「スターダストのシンクロ素材となったヴァイロンキューブは、光属性モンスターのシンクロ素材となった時、デッキの装備魔法を手札に加えるわ。私は、レインボーヴェールを手札に加える。そしてレインボーヴェールをスターダストへ。ダブルツールD&Cをパワーツールドラゴンに装備!」

 

パワーツールドラゴン ATK2300→3300

 

龍可「これでパワーツールドラゴンの攻撃力がゼーマンを超えたわ。行け。パワーツールドラゴン!」

 

遊星「ダブルツールD&Cを装備したモンスターが戦闘を行うとき、相手のモンスターは効果を無効にされる。これなら行けるぞ。」

 

『クラフティブレイク!』

 

ディマク「ぐぅ…」

 

ディマク LP3500→3300

 

牛尾「やったぜ!相手のダークシンクロモンスターを倒した。」

 

ディマク「そう簡単にはいかない。装備された闇竜族の爪の効果を発動。装備モンスターが戦闘で破壊されたとき、そのモンスターを復活させ、さらに墓地のこのカードを再度装備させる。戻ってくるがいい。我が下僕、ゼーマンよ。」

 

猿魔王ゼーマン ATK2500→3100

 

ディマク「これでスターダストで手は出せまい。」

 

龍可「まだよ。閃珖竜スターダストで猿魔王ゼーマンを攻撃!」

 

ディマク「血迷ったか?確かにレインボーヴェールでゼーマンの効果は無効にされる。だが、攻撃力が足りん。」

 

龍可「この瞬間、墓地のジャンクドラゴンセントの効果を発動!私のシンクロモンスターが攻撃するとき、墓地のこのカードを除外して、そのシンクロモンスターの攻撃力を、ターン終了時まで800ポイントアップさせる!」

 

閃珖竜スターダスト ATK2500→3300

 

ディマク「なにっ!?」

 

『流星閃撃(シューティングブラスト)!』

 

スターダストの一撃がゼーマンを消し飛ばす

 

ディマク「ぐっ…うおおおお!」

 

ディマク LP3300→3100

 

ライフダメージは少なかったが、スターダストの攻撃の衝撃はすさまじく、ディマクの身体を吹き飛ばした

 

ディマク「これほどの力とは…」

 

龍可「ターンを終了するわ。」

 

龍可 手札2枚

 

ディマク「ふふふっ。それでこそだ。そうでなくては倒しがいがない!私のターン!」

 

牛尾「龍可ちゃんの場には強力なシンクロモンスターが2体。ダークシンクロを失ったあいつに勝ち目はねえぜ。」

 

遊星「だが、奴はダークシグナー。油断は出来ない。」

 

ディマク「私はチューナーモンスター。地縛囚人ラインウォーカーを召喚!」

 

地縛囚人ラインウォーカー ATK800 ☆3

 

龍可「地縛囚人?聞いたことのないモンスター…」

 

ディマク「このモンスターが召喚に成功した時、デッキから異界共鳴シンクロフュージョンのカードを手札に加える。さらに私は墓地のヘルウェイパトロールの効果を発動。」

 

牛尾「奴め。いつのまにそんなカードを墓地に?」

 

遊星「おそらく、猿魔王ゼーマンのコストで墓地に送っていたんだろう。」

 

ディマク「墓地のこのカードを除外し、手札から攻撃力2000以下の悪魔族モンスターを特殊召喚する。現れよ。地縛囚人ストーンスイーパー!」

 

地縛囚人ストーンスイーパー ATK1600 ☆5

 

ディマク「私はマジックカード、異界共鳴シンクロフュージョンを発動。自分フィールドのチューナーとチューナー以外のモンスターを一体ずつ墓地へ送り、対応するシンクロモンスターと融合モンスターを特殊召喚する。」

 

遊星「融合とシンクロを同時に行うだと!?」

 

ディマク「私はレベル3のラインウォーカーとレベル5のストーンスイーパーを墓地へ!」

 

『地の底から蘇れ。戒め放つ翼持つ巨獣よ。シンクロ召喚!現れよ。地縛戒隷ジオグリフォン!』

 

地縛戒隷ジオグリフォン ATK2500 ☆8

 

『地を這う囚人よ。刑場への道を歩き続ける囚人と一つとなり、戒め与える巨獣となれ。融合召喚!現れよ。地縛戒隷ジオクラーケン!』

 

地縛戒隷ジオクラーケン ATK2800 ☆8

 

龍可「こ、こんなことが!?」

 

ディマク「フハハハ!これぞ我が一族に伝わりしダークシグナーの秘宝!地縛カード!この地に終焉をもたらすのだ!」

 

龍可「そんなこと…させない!

 

ディマク「止められるものなら止めてみるがいい。地縛戒隷ジオクラーケンが融合召喚に成功した時、デッキから地縛牢のカードを手札に加える。そしてフィールド魔法、地縛牢を発動!」

 

ディマクのフィールド魔法の発動と共に、スターダストの周りに牢獄が現れる。

 

龍可「これは…?」

 

ディマク「地縛牢は発動と同時に相手モンスター1体の効果を封印する。その牢獄の中で苦しむがいい、スターダストよ。」

 

龍可「スターダストの効果を発動!」

 

ディマク「何をしても無駄だ。その牢獄の中ではな。私はさらに墓地の地縛囚人ラインウォーカーをゲームから除外して効果を発動!自分の場にレベル6以上の地縛モンスターが存在するとき、相手の場のエクストラデッキから特殊召喚されたモンスター1体をエクストラデッキへ戻す!パワーツールドラゴンをデッキへ戻してもらおう。」

 

パワーツールドラゴンはその姿を消してしまう

 

龍可「パワーツールドラゴンが!」

 

ディマク「その後、同名モンスターを相手はエクストラデッキから特殊召喚する。さあ、パワーツールを戻すがいい。」

 

なんのつもり…?パワーツールドラゴンの装備を外すのが目的にしたってわざわざこんな事…

 

ディマク「どうした?特殊召喚しないのか?」

 

龍可「…戻ってきて。パワーツールドラゴン。」

 

パワーツールドラゴン ATK 2300 ☆7

 

ディマク「この瞬間、ジオクラーケンの効果を発動!」

 

龍可「このタイミングで!?」

 

ディマク「ジオクラーケンは相手のエクストラデッキからモンスターが特殊召喚された時、このターン中に特殊召喚された相手モンスターを全て破壊し、1体につき、800のダメージを相手に与える。」

 

遊星「そのために、わざわざ1度パワーツールドラゴンをエクストラデッキへ戻したのか。」

 

牛尾「やべえぞ。パワーツールドラゴンは一回フィールドを離れたことで、装備魔法がなくなっちまってる。身代わり効果は使えねえ。」

 

ディマク「さあ、おもちゃのドラゴンには退場してもらおう!」

 

ジオクラーケンの触手がパワーツールドラゴンを叩きつけ、その衝撃波が龍可を襲う

 

龍可「くぅぅ…!パワーツールドラゴン!」

 

龍可 LP3600→2800

 

牛尾「パワーツールドラゴンがやられちまった。」

 

遊星「2体の総攻撃が来るぞ。」

 

ディマク「地縛戒隷ジオクラーケンで閃珖竜スターダストへ攻撃!」

 

ジオクラーケンの触手がスターダストへ迫るがスターダストの周りにバリアが貼られ、触手を弾き返した

 

ディマク「何っ!?」

 

龍可「これが閃珖竜スターダストの効果『波動音壁(ソニックバリア)』よ。」

 

ディマク「だが、地縛牢で効果は無効に…」

 

龍可「地縛牢の発動に対してスターダストの効果を発動していたわ。閃珖竜スターダストは1ターンに1度、フィールドのカードの破壊を防ぐことができる。私はスターダストを対象に発動させて貰ったわ。」

 

ディマク「くっ…だがダメージは受けて貰う。」

 

龍可 LP2800→2500

 

龍可「地縛戒隷ジオグリフォンの攻撃力はスターダストと同じ。どうするの?」

 

ディマク「スターダストの効果は地縛牢がある限りもう使えん。わざわざ相討ちにさせる必要もあるまい。私はカードを1枚伏せターンエンドだ。」

 

ディマク 手札2枚 伏せ1枚

 

なんとか堪えたけど…確かにスターダストの効果が封じられてしまって苦しいわね…

 

龍可「私のターン!」

 

これは…うん。このカードに賭けるっ!

 

龍可「手札からマジックカード、運命のウラドラを発動。自分のライフを1000ポイント支払い、自分フィールドのモンスターの攻撃力を1000ポイントアップさせる!」

 

龍可 LP2500→1500

閃珖竜スターダスト ATK2500→3500

 

龍可「閃珖竜スターダストで、地縛戒隷ジオクラーケンに攻撃!」

 

『流星閃撃!』

 

スターダストの息吹がジオクラーケンを貫く

 

ディマク「ぐおおおおお!」

 

ディマク LP3100→2400

 

龍可「そしてこの瞬間、スターダストを対象にした運命のウラドラの効果が発動。選択したモンスターが相手モンスターを戦闘で破壊したとき、自分のデッキの一番下のカードを確認する。それが任意の種族だった場合、その攻撃力1000ポイントにつき1枚のカードをドローし、ライフを引いた枚数1枚につき1000ポイント回復する!」

 

牛尾「任意の種族?いったいどの種族を引けばいいんだ?」

 

遊星「ドラゴン、海竜、恐竜、そしてあまり見たことはないが、幻竜族という種族が対象だな。」

 

牛尾「詳しいな?まさかあのカードも…」

 

遊星「あのカードは元々龍可たちが持っていたものだな。」

 

牛尾「しかしあんなギャンブルチックなカード、龍可ちゃんが使うとは意外だな…」

 

遊星「あのカードは…」

 

 

~~~~~~

 

 

龍亞「うおーこのカードめちゃくちゃ面白そうじゃん!俺のデッキに入れてみようかなー?」

 

龍可「龍亞のデッキにドラゴンやら恐竜みたいなカード、入ってないじゃない。」

 

龍亞「えーこんなに面白そうな効果してるのにー。だったら龍可のデッキに入れてみてよ!」

 

龍可「嫌よ。そんな博打みたいなカード。普通に攻撃力1000上げる装備魔法入れた方が、サンライトユニコーンとかと相性がいいじゃない。それに私のデッキにもそのカードの条件の種族多くないわよ。」

 

龍亞「それじゃドラゴンとか増やそうよ!」

 

龍可「私のデッキのバランスが崩れちゃうじゃない。」

 

龍亞「うーん…あ、ほら。このモンスターとか龍可好きそうじゃん!」

 

龍亞が1枚のドラゴンのカードを渡してくる

 

龍可「うーん…確かにいい子だけど…」

 

龍亞「ほらほら!」

 

龍可「この子だけじゃ難しいでしょ。」

 

龍亞「そんなことないって。デッキを信じればカードが応えてくれるって。ねえ?遊星!」

 

遊星「そうだな。確かにカードを信じることでデッキは応えてくれる。」

 

龍亞「ほら!」

 

遊星「だがな龍亞。それはデッキを作る本人の気持ちも大事なんだ。龍亞だって自分の入れたくないカードをデッキに入れられたら嫌だろ?」

 

龍亞「うっ…それは確かに…」

 

遊星「デッキを作る本人とその作ったデッキが心を重ねたとき、カード達は応えてくれる。龍可が入れたくないと言っているなら、無理に入れたところで引くことはほとんどないだろう。」

 

龍亞「そっか…ごめん龍可。」

 

龍可「いいのよ。気にしてないわ。それにこの子、私気にいったからデッキに入れちゃおうかな。」

 

龍亞「ホントに!」

 

龍可「モンスターの方だからね!?」

 

~~~~~~

 

あの時、龍亞が進めてきたカード…気まぐれで入れてみたけど役にたった。後はあの子を引くだけ…

 

ディマク「どうした?さあ、カードを確認するがいい。」

 

お願い…応えて!私のカード達!

 

龍可は自分のデッキの一番下のカードを引き抜いた

 

龍可「…私のデッキの一番下のカードは……ホーリーナイトドラゴン!攻撃力は2500よ!」

 

牛尾「よっしゃ!引きが強いぜ!」

 

龍可「私はデッキからカードを2枚ドローし、ライフを2000回復する!」

 

龍可 LP1500→3500

 

龍可「カードを2枚セット。ターンエンドよ。」

 

ありがとう…龍亞。龍亞の為にもこのデュエル、必ず勝つわ。

 

~続く~

 




ついに地縛シリーズ出せました。こいつらのおかげで当初Dボードを使ったライディングデュエルの予定だったのですが、スタンディングにしました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。