戦いが終わり、センヤとリムルは一時帰宅し、情報を伝える
戦後処理の会議をはじめる
オークに罪を問わず、皆で同盟を組めないか提案
皆了承し、リムルとセンヤが代表に←イマココ
はい、タイトル通りです。
「山-633M、山-634M、山-635M…」
(センヤ……、今どのくらい……?)
(今湖が終わった…次丘……)
(おっけえ…)
会議も終わって、オーク達も晴れて俺達の同盟相手となった。
トレント達が森の恵を、ベニマルが運搬の指揮を取り、
ただ、一つ問題があったのだが、何とこのままではオーク達が餓死してしまうらしい。何でも
そこで対策なんだが、失われる前に一度受け取り、与える。つまり名付けだ。なんだが、一度魔素を受け取る過程があるので、俺は参加できない…と思っていた。
解答者曰く、
そして、このスキルの素晴らしいところは、捕食し蓄えるところが俺の体外、異空間なので、魔素との拒否反応が起こらないらしく、呪力との両立が可能なのだ。つまり俺の体内の呪力を魔素に変える必要がない!スバラシイ!
それで俺とリムルで、半分ずつ名付けすることになったのだが…。
(センヤ、今何処まで終わった?)
(今のでほとんど終わった!!五日で終わった!!)
そう、いかんせん数が多かったのだ。俺もリムルも、オークの確認とかしていたうちの配下たちももうへとへと。
「次で最後の集団っす」
「人数は?」
「約二千人っす」
全体で見ればかなり少ないが、二千人かあ…。
んでその二千人は、
「「わかった」」
それに了承し、名付けを再開する。黄-682M、黄-683M、黄-684M………。
んで最後に、ゲルドの傍にいたあのオークが来た。
そいつには
あ、与えすぎてスリープモードになった。
……リムルが起きるまで暫くは仕事休めだ。色々と確認しよう。解答者、この前の戦いで目覚めたスキルとかを教えてくれ。
《解。
ふむ。正直これだけでかなりの収穫だ。大体捕食者と同じような事ができるし、俺はスキルで影を際限なく生み出せる。何か恵の術式みたいだな、気のせいか。……あ、リムルは?
《解。個体名リムル=テンペストが
魔王種って?
《魔素の量や保有スキルなどが、『真なる魔王への覚醒に足る』状態をいいます》
魔素、ねぇ…。俺には関係なさそうだな。普段魔素持ってないし。
《……告》
?
《鬼人達への名付けを行った時点で、既に獲得しています》
!?
それから数ヶ月ほどたち…。
「センヤ様、リムル様、お茶を淹れてきました」
「シュナ、ありがと」
俺とリムルは縁側でくつろいでいた。…あ、いいお茶
名付けしたオークは
彼等のおかげで、街もすくすく成長していく。ありがたいのだが、いかんせん働き過ぎなところがあるので、そこは頂けない。
だが、彼等のおかげで街では建設ラッシュが起こっている。
「センヤー」
「何だーリムルー」
「この前の騒動の時のゴブリンが全員住まわしてほしいって言うから、名付け手伝ってー」
りょー。
…オークの後に来たから薄れるけど、かなり多い…。
魔素切れの心配が無い俺が多めに請け負ったが、それでもリムルは気絶してしまった。悲しいね。
俺達が名付けを終わらした頃には、街に住む全員に住む家が行き届くようになった。やっぱハイオークたちぱねぇ。
後は、水道…ではなく各所に井戸だったり、それを利用した水洗式のトイレだったり、各種野菜の栽培だったり…。それをほぼリムルが仕切っていたのだが、元ゼネコン勤務で専門知識があったのを忘れていた。これ俺いらんやん。
……既に住民の数は一万を超え、ようやく魔物の街らしくなってきた。
急ですが、前の話もちょっと短めだったので。
暴食者の受容と供給ですが、センヤとの魂の回廊を経由することで、センヤの名付けした魔物も対象にすることが可能です。解答者と適応者の前でやりすぎると、勝手に情報やら原理やらを解析、肉体に適応されます。
所持スキル
解析鑑定、思考加速、並列演算、魔力感知など
事象適応、身体適応、精神適応、逐次耐性取得(複数取得不可)、統合分離、逆境覚醒、栄養生成、血液生成、超速再生、超才能など
呪具召喚、武具呪具化、武芸百般
呪力保持、魂及び肉体保持、身体能力封印、魔法封印、一部スキル封印など
硬質皮膚、高密筋肉、硬質骨格、再生力、超感覚など
呪力魔素化、呪力強化、呪力放出、呪力感知、各種呪術、呪力収集、呪力特性付与、呪力魔素化、呪力精神干渉など
呪力隠蔽、存在隠蔽、非認識時情報取得不可など
影操作、影移動、呪力影化、魔素影化、影捕食←New! など
斬撃(解、捌)、業火(竈)、爆発特性
─じゅじゅコラム─
千夜と東堂は、波長があったことでブラザー認定されました。
幕間にする程長くないけど、じゅじゅコラムに載せると長くなっちゃう話、どうする?
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纏めて幕間
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長くていいからじゅじゅコラム
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知らんわカス(作者の好きにしていーよ♡)