転生しても呪術師だった件   作:自給自足マン

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本編があんまし進められないので、筆休めがてら書きました。

本編再開は、もうしばらくお待ちください。

虎杖と東堂…それともう二人の中学時代の青い春(大嘘)

原作からかなり乖離しています。ごちうい。



超・番外編!?存在しない記憶…存在、しない?記憶

俺にとって、交流会とは…青春だった。

 

一年目は、超親友(ブラザー)…外張千夜との出会い。

 

二年目は、ブラザーとまでは行かないが、かなりの…超親友(ブラザー)が目を見張る程の実力を持つ、在学前に特級になった、乙骨憂太との出会い。

 

どれもこれも、俺の退屈を捩じ切る様な青春となって、三年目の交流会への期待を最高潮にしてくれた。

 

ただ…今年の一年との初会合では、これと言った物は感じなかった。いやまあ、少し話して面白そうな奴は居たには居たが。

 

乙骨は海外、超親友(ブラザー)は既に、忌庫警備の任務が割り当てられていたのだ。

 

それを聞いた時、俺は…落胆した。

 

何故、どうして。

 

実力がある者を呼び、それらを間近で見て、体験して、実感してこそ、さらなる成長に繋がると言うのに…。

 

今回の超親友(ブラザー)の任務は、上層部の連中が無理矢理取り決めたようだが…あのジジイ共、何を考えているんだ?頭に脳が詰まってないのか?

 

…とにかく、俺の最後の交流会は、つまらんものに終わる…そう思っていたのだ。

 

……その日、俺は……。

 

……二人の、新たな親友(トモ)に出会った。

 

 

 

 

 

「…ってーなお前!人の頭バカスカ蹴りやがって!!これ以上バカになったらどーすんだよ!」

 

そう先程気絶させた…ように思っていた男が立ち上がる。

 

くっく…心配するな。

 

「男の子はバカな位が丁度いい、と高田ちゃんも言っていた」

 

超親友(ブラザー)も座学はからっきしだが、それ以外が特上だ。

 

「誰だよ高田ちゃん、アイドル興味ねーよ」

 

じゃあ何でアイドルだって知ってんだよ。

 

「…つか!そもそも……」

 

()()()()()()!!」

 

…………は?

 

「つまり…女、なのか?」

 

「そうだよ!悪かったな男っぽくて!…舐められなくなくて、男っぽい格好してただけだよ!わりーか!!」

 

…ふ、ふふ…!

 

「いや、悪かった。そう言った趣味を揶揄ったわけじゃないんだ」

 

「趣味じゃねーし!!つか理由言ったでしょ!」

 

ふむ…と、言うことは。

 

「伏黒恵と同じ…か」

 

その呟きを聞かれたが…。

 

「は?伏黒?なんで伏黒が出てくんだよ」

 

…?なんだ、聞いてないのか?では…語るとしよう。

 

「あれは先日、東京校に出向いた時……」

 

「語るの!?」

 

 

 

 

 

…あれは、高田ちゃんの握手会のため、東京に寄ったときのこと…。

 

東京校の中庭で、一年二人に出会った。

 

一人は我の強そうな女、そしてもう一人…それが、

 

「伏黒恵…だったか」

 

見た瞬間、ああ、こいつはダメだなと思ったさ。線の細さがそれを物語ってた。それでも、一応聞いたさ。

 

「どんな女がタイプだ?」

 

とな。

 

「………?」

 

「ちなみに俺は…身長(タッパ)(ケツ)がデカい女がタイプです!」

 

「…………?」

 

こちらが先に伝えたと言うのに、そいつは的外れな疑問を呈してきた。

 

初対面のアンタと趣味を話し合う義理があるのか、だと。

 

そりゃあ当然…だって?

 

ふふ、違うさ。性癖で、そいつの全てが分かる。それがつまらない奴はそいつ自身もつまらん。

 

つまらん奴とは戦いたくは無いので、半殺しにして乙骨か千夜(ブラザー)…最低でも秤か綺羅羅を引っ張り出そうと考えていた。

 

…そんな時に、奴は衝撃的な告白をしたんだよ。

 

「……ハァ、意味分かんねーし……」

 

それが…。

 

「そもそも、男じゃねーよ。俺」

 

『………は!?』

 

「……五条先生の意向で、成人するまでは男として育てるってことになってたんですよ。引き取られてから、今の今まで。…なんか文句ありますか」

 

その場にいた全員、一瞬時が止まったように感じた。

 

そんな中、最初に口を開いたのは……。

 

「…は!?伏黒テメェ!んな話聞いてねぇぞ!?」

 

釘崎野薔薇、一早く無量空所から抜け出せたようでな。

 

「あ?そりゃあ言ってねえ「言えよ!!いち早く言えよ!!」うるっせぇ!!」

 

「え…?伏黒君、嘘……よね…?」

 

「はい?……本当ですよ。真依先輩」

 

(嘘…!初恋だったのに…!!)

 

……いや待て、それはおかしい。

 

超親友(ブラザー)からは、五条悟と…同じく引き取られていた姉弟と暮らしていた、と聞いていたが……」

 

これでは姉妹と暮らしていたということに…。

 

いやまさか、超親友(ブラザー)が嘘を吐くわけが無い…といっても、俺のIQ53万の脳内CPUが弾き出した結論では、間違いなく目の前にいる、伏黒恵は女…。

 

今まで、こんなに混乱したのは…星綺羅羅を目にした時以来だな。

 

「…は?あの天然バカ、気付いてねえのかよ…!」

 

(タオル着けてたとは言え、一応一緒に風呂入ってたんだぞ!?鈍感通り越してんだろ!気付けよ!…いや、男同士でも、タオルを着けるのが普通なのか…?)

 

少しばかり苛ついていたが、それも一旦隅に置いて…。

 

「…で、好きなタイプは?…勿論男でも、女でもいいぞ」

 

「まだ続いてたんですか?この問答」

 

当然だ。俺が聞かないと気が済まないんでな。

 

「というか、連れも気になってることだしな」

 

釘崎は困惑半分興味半分、真依はシンプルに好みの相手への恨み十割ってな感じだが…。

 

「おら、言えよ伏黒。私に秘密を隠してた罰だと思え」

 

「何だよその横暴!…まあ、強いて言うなら……」

 

……どうした、言えよ。

 

「……まず、上背があって……」

 

…まず?

 

「初印象が最悪でも、自分から進んでコミュニケーションを取ってきてくれて、暫く別の所で過ごす事になってんのに、大事な時にはすぐに来てくれて、家事が上手で、それを俺にも教えてくれて…」

 

……なんだか、一個人を指し示しているような…。

 

「勉強は出来なくても、必死に覚えようとして、俺が教えててもちゃんと聞いてくれて、やることなすことに全力だから、……応援…とかしたくなって…でも、よくはっちゃけて困惑させてくる……」

 

「二つ年上の…先輩…デス」

 

(クソ…!どっかで盗み聞きしてねえよな!?あの唐変木!)

 

……ふふ、超親友(ブラザー)……か。

 

「なかなか、いい趣味をして「伏黒アンタ、夢見過ぎよ」…む」

 

「そんなあんたみたいな態度悪い女にとって都合の良い男、いるわけないじゃない。妄想拗らせすぎよ?」

 

「は?いやこれはせん…っ!!…なんでもない」

 

…まあ、確かに良い趣味はしてる…が、

 

「何故隠す?そこまで絞れるのだから、言ってしまってもいいだろう」

 

「んなわけ無えだろ!小っ恥ずかしい!!」

 

「そうよそうよ、例えこいつが女だったとしても、ムッツリスケベには変わり無いんだからそれは酷「お前はもう黙ってろ!!」

 

…ハァ。つまらん。

 

「…は?」

 

「確かに趣味は良いが、退屈なんだよ。お前。自分の性癖に正直になれない奴が、一人前の呪術師に大成できると思うのか?」

 

「お前がそれで満足してても、相手はそれでは離れていくだけだ。素直になれよ、伏黒恵」

 

さあ、どうだ?自身をさらけ出せよ、伏黒恵。

 

呪術師なら!「……それでも、いいんですよ」…………は?」

 

「俺とアイツが釣り合わないなんて、もうわかり切ったことです。歩幅も合わない、価値観だって、合ってるのか分からない」

 

「…そもそも、こんな目つき悪くて態度も悪い女なんて、見向きもされませんよ」

 

「アイツには…もっと、相応しい相手がいます。俺は、それを見れるだけでいい」

 

………その言葉を聞いて、呆れと同時に…、

 

涙が、頬をつたった。

 

退屈で、つまらない。……つまらん…が、光る物がある。

 

言葉では諦めを感じたが…それとも別に、

 

『…でも、まだ諦められない』

 

…人は、多面性を持ってして生まれてくる。こいつの諦めは本物、しかし、諦めきれていない部分も本物だ。

 

…伏黒恵は、諦めている面しか出せていない。それじゃあ本当の性癖ではない。

 

「…伏黒恵」

 

「…なんですか」

 

心の底の底を言い出すことができれば、もしかしたら…。

 

「…お前を、叩きのめす」

 

「…はあ!?」

 

期待を込めて、こいつを半殺しにすることに決めた。

 

 

 

 

 

その後、楽しんでいる途中にパンダ達が乱入してきたり、騒ぎを聞きつけてたまたま帰ってきていた超親友(ブラザー)に、伏黒恵が慌てふためくなんてハプニングもありはしたが…、

 

「…とにかく、そういうわけだ」

 

「……は?え?伏黒とトバセン、同棲してた…の…?」

 

…?まあ、中学で別の場所に行くまでは、とは言ってたが。

 

(え、マジ?え…?ってか、いまの話聞いてたら、絶対伏黒の男のタイプってトバセン…は?ライバル!?つかなんだよ同棲って!?俺だってちょっと泊まったくらいなのに…!!)

 

…色々、思う所があるようだが…。

 

「…そーかよ」

 

結局はそんな言葉に落ち着いた様だ。

 

…しかしそう聞くと、ふむ…。

 

「………?何ジロジロ見てんだよ?」

 

中々に高い身長、しっかりとした肉付き、そして何より…!

 

「あ?何脚見てんだよ」

 

()()()()!!

 

……そういえば、聞いていなかったな。

 

「…一年、名前は?」

 

「…虎杖悠仁」

 

名前まで男っぽ…いや、それは今いい。

 

「そうか、虎杖悠仁。お前に一つ、聞きたい事がある」

 

「どんな男が好み(タイプ)だ?」

 

「…は?ナンパ?つか今なんでそんな事…」

 

気にするな、ただの品定めだ。

 

「よっくわっかんねぇけど…強いて!強いて言うなら…」

 

それから少し顔を赤らめ、言い淀む。

 

「…どうした?はっきりしろ、それでも女か」

 

「性別関係ねーだろ!…俺の好み(タイプ)は…」

 

…さて、どう出て「料理がすっげえ美味くて、家事も全部出来て…」……ん?

 

「いつも喧嘩してばっかの俺なんかを心配してくれて、じいちゃんの見舞いに一緒に来てくれて、俺よりも力とか強くて、でも泳ぐのはすっごい下手で…」

 

……なんか、デジャブを感じ…「ちょっと見てる視点が違うけど、それでも俺と同じ人間なんだなって思えて、勉強が出来ないから、俺と一緒に勉強してくれて、偶に泊まりに行ってるのに意識してくれない、(ケツ)身長(タッパ)がデカい女が好み(タイプ)じゃない…」

 

「俺の二個上の先輩…デス」

 

「あーもう小っ恥ずかしい!!どっかで聞いてねーよなアイツ!!」

 

…アイツ殆ど同じ、しかし中身をしかと捉えている観察眼。思えば、アイツもそうだったな…。

 

「…どうした?」

 

(パイナップル頭が、急に空を見つめてる…?)

 

どちらか一人では成し得なかっただろう。二人が共鳴していたから、だからだろうか……。

 

突如、俺の脳内に…、

 

在りし日の、四人の思い出が蘇る

 

 

 

 

 

 

 

……ガチャ。

 

階段を登り、いつもの溜まり場…屋上に向かう。

 

いつも三人が先に居るが…お、今日もどうやら居るようだ。

 

「ほ、ほらトバセン!この娘とかどうよ!ケツもおっきくて身長もこんな…!」

 

超親友(ブラザー)に、自身と同じような体型のグラビア写真集を見せつけているのが、虎杖悠仁(ブラザー)

 

この二人の付き合いは、入学からずっと同じクラスで、今でもずっと続いている。

 

「い、いや、いいにはいいんだけど…。何でそんなグラビアみたいなの見せてくんの?」

 

そして超親友(ブラザー)。治安の悪かったこの周辺を、一気に平和にした歩く台風。

 

俺とは河原で殴り合った仲だ。

 

「いっ!?いや、それはその…トバセンの趣味をどうにかしてケツとタッパのデカい女に「え?何?」な!何でもない!!」

 

「おい伏黒!これならトバセンもイチコロって言ってなかったか!?」

 

「お前のプレゼンの仕方がクソなだけだよ!!押し売りみてぇじゃねえか!!」

 

この虎杖悠仁(ブラザー)の後ろにいる、女は、伏黒恵(マイフレンド)

 

この中で、超親友(ブラザー)と一番付き合いが長く、なんと生まれた病院から家族絡みの仲なんだとか。

 

…ふ、微笑ましいな。いつも通りの光景だ。

 

そして驚くべきは、その関係性。

 

虎杖(ブラザー)超親友(ブラザー)の事が好き…そして、伏黒(マイフレンド)超親友(ブラザー)の事が好き…なのだが。

 

(クソ!虎杖の奴、余裕のつもりかよ!…とっととくっつけよ、でないと俺が…いや!考えるn「どうした?恵」なな…な!なんでもねぇ!!」

 

「…そう?」

 

一歩引いて、虎杖(ブラザー)超親友(ブラザー)をくっつけようとしている風に見える。…自分が釣り合わ無いとでも言いたいのか?

 

そして、それを虎杖(ブラザー)に悟らせない技術には目を見張る。

 

この三人の絡みが微笑ましいだとかなんだとか、この学校では『三人の行く末を見守り隊』なんてのが発足されてるらしい。

 

「よう、三人共。いつも通りお熱いな」

 

「よ、東堂」

 

「東堂!?ちがっ!俺達はそんなんじゃ…!!てか三人って…?」

 

「虎杖!なんでもねえよ!!…東堂さん、わかってて言ってんのか!?」

 

俺は、とっとと正直になれよ。といつも思っているがな。

 

超親友(ブラザー)は超奥手だぞ?もたもたしてたら、他の奴に……。

 

……いや、それは俺にも言えるな。

 

……よし、ここは…。

 

「…お前ら、大事な話がある」

 

『…?何/何ですか?』

 

息もぴったりじゃねえか。

 

「俺…高田ちゃんに告る」

 

『…は!?』

 

俺が手本を見せることで、この二人が決心してくれれば「やめとけって!俺達慰めんのめんどいぞ!?」

 

「…ま、確かに東堂は落ち込むと面倒臭いな」

 

「そうですね。俺も野郎の落ち込む姿は見たくないです」

 

(千夜のはともかく)

 

何で振られる前提何だよ。…それと伏黒、欲望漏れてんぞ。

 

「逆に何でOK貰えると思ってんの?()()()()()、面食いだぜ?」

 

……そう。何を隠そう、超親友(ブラザー)と高田ちゃんは義理の姉弟だ。

 

初めて聞いた時は驚いたが、確かに実の姉が好み(タイプ)になるとは考え難いな…。

 

…しかし、酷いことを言ってくれるな。知らないのか?

 

「かのアン・サリバンは、ヘレン・ケラーにこう説いた。『やる前に負けを考える馬鹿がいるか』と」

 

「それ言ったの猪木だろ」

 

 

 

 

 

「…ごめんなさい。私、好きな人がいるの」

 

…そう言って高田ちゃんは、俺の目の前でラブレターを破り捨てた。

 

 

 

 

 

「好きな人が、俺ってパターンは…」

 

「あるわけねーだろ」

 

「トバセンも言ってたけど、面食いだからなあのネーチャン」

 

「高田先輩、うちの姉貴とも仲いいですし、普通に……ね…」

 

…ふ、分かっているさ、高田ちゃんの好きな人が、同姓である伏黒の姉だと「ほらいくぞー」ペシッ

 

「ラーメン、行こうぜ」

 

「トバセンの奢り?」

 

「ゴチになります、千夜」

 

「いやそうだけど…俺の小遣い考えろよ?俺一人暮らしなんだからさ…」

 

「困った時は、俺が作りにいくからさ!」

 

「…虎杖だけじゃ不安なんで、俺も行きますよ」

 

「伏黒、俺の家事スキルしらねーの!?」

 

……ふっ。俺は…お前達の輝きに、救われてばかりだな。

 

「…そもそも伏黒、ラーメン食べ切れんの?そんな身体薄いと、完食できなよ「普通に出来るわ!!」あでぇっ!?」

 

…そうだ、超親友(ブラザー)よ。

 

「…?どうした?東堂」

 

「……お前ほどの男なら、気が付いているだろう?」

 

「…………」

 

無言は肯定、ということだな。

 

「お前の周りは、不思議な因果で渦巻いていると言ってもいい。それが、お前が望んでいなくとも…だ」

 

「望んでいなくとも、結局はお前の人生だ。…この渦巻く因果の中、必ず…選ばねばならん時が来る」

 

「……その時、お前が選択を躊躇えば……」

 

「…全て、失う事になる」

 

…そうならん様に、覚悟しておけよ。……俺に出来ることは、忠告だけだ。

 

「………ありがとう、東堂」

 

「…まだ、その時は分からないし、どんな選択をするのかも…俺には分からない。…だからさ」

 

「おーい!二人共ー!!先行っちまうぞー!!」

 

「千夜につけときますね」

 

「もうちょっと待ってー!!…まあとにかく」

 

「その時、どんな決断をしても…後悔しないように、今を全力で楽しむとするさ」

 

………そうか。…そう、か。

 

 

 

 

 

 

地元じゃ負け知らず、か…………。

 

「?」

 

「どうやら俺達は、〝親友〟だった様だな」

 

「今名前聞いたばっかだよね!?」

 

それと親友よ。

 

超親友(ブラザー)好み(タイプ)は尻のラインの綺麗な女であって、大きさは関係無い。存分にアタックしていけよ」

 

ライバルは多いぞ?

 

「え!?何!?何の話!?」




性転換、TSタグのネタバラシっつーところかな…!

原作とは別世界なので、登場人物の性別がちょっとくらい変わってても良し!

ちなみに千夜視点だと、普通に男の子に見えてたので、占いで見てたリムルも男だと思ってましたってオチ。

いやあの、鈍感すぎません…?

死ぬ寸前でもその誤解は消えてないので、二人の思いは届くことはございやせんでした。ものがないしいなぁ!!そうは思わんかね!?

それと番外編繋がりなんですけど、一つ目の幕間と番外編に、ちょっとした加筆修正加えてます。気になる人はどうぞご覧になってやってくだしあ。

幕間にする程長くないけど、じゅじゅコラムに載せると長くなっちゃう話、どうする?

  • 纏めて幕間
  • 長くていいからじゅじゅコラム
  • 知らんわカス(作者の好きにしていーよ♡)
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