センヤ、リムル達の転移に置いていかれる
すねてラミリスとお茶会を開始、少ししてリムルが来て、無事に帰還
ベニマルと近況報告をする
センヤ、グラマスと会うことに
ミュウラン、なにやら不穏な様子で…?←イマココ
ごめんちゃい☆でも別にええやろ?俺が投稿してもしやんでも
…いやあのマジすんません。
プロットの見直しって理由もあったんすけど、就職やらなんやらで現実バタバタしてたってのが遅れた大きめな理由なんすよね。
とりあえずこの章はほとんど書き終わってるんですけど、見直しとかでもう少し時間欲しくてぇ…
ただまあお見せできるレベルにはなってる…かな?って部分は少しづつ出していこうと思った次第で、そういう訳でこの話を投稿した次第でございやす。
ほんとお待たせして申し訳ないです。
「お待ちしておりました、リムル様、センヤ様」
今日は、前回俺が門前払いされてお目通りが叶わなかった、
「それでは、こちらにお越し下さい」
…なあ、リムル。
(どうしたんだ?センヤ)
(なんかあの女の人、苛ついてない?)
この間は近くで見れなかったので分からなかったが、こうして間近にいるとひしひしと感じられる。
(そうなのか?…まあ、センヤが言うならそうなんだろうな)
なんでなんだろ、叱られたのかな。
キィィィィィン…
今回は同じ失敗はしない。
リムルから事前に空間転移について聞いていたので、女の人が見ていない隙にリムルの影に潜り、ついたタイミングで再び浮上。
一見怪しさ満点だが、呪力しかない俺が後ろで何をしても気付かない。はず。
「それでは、後ほどグランドマスターはおいでになります」
少々お待ち下さい、と言って女の人は去っていった。
「つか、今回はどんな事を話すんだ?」
「ん?子供達についてと、センヤの紹介だよ」
ほーかほーか、山なし谷なしの危険のないガチャ……?
「いやあすみません、ちょっと立て込んでまして…。おや、そちらが例の…」
…どうやら来たよう…だ…っ!?
「ああユウキ、紹介するよ。俺の親友で、俺と同じく
…………。
「センヤ=テンペストさん、ですよね!いやぁ、
…………リムル。
「…?どうかしたのか?」
「……少しだけ、二人で話したい。席を外してくれないか?」
「え?なん「師匠」…ユウキ?」
……。
「男同士の会話ですよ?」
「そうだぞ、ほら散れ散れ」
「俺もれっきとした男だよ!!」
とか文句を言いつつ、リムルは部屋を出ていった。
…さて、と。解答者。
《…了。闇より出でて闇より黒く、その穢れを禊ぎ祓え》
(
前回の反省を活かし、一発目の牽制を無効化。
影操作、
(一旦引…まずっ…縛られっ!?いや接近スピードキッッッ!?)
一旦引こうとした所を、影から出した万里之鎖で縛り上げる。
(呪霊そ…天逆鉾ぉ!?ナンデ!?ナンデモッテルノ!?)
魔法…かスキルか、何やら出そうとしたが、発動ごと斬り伏せる。
(っ!………あーはいはい。防御は無意味ってことね?)
…これで、近接での有利は完全にこちらにある。…さて、
「
流石に参ったのか、両腕を上げ、降参したかのようなポーズを取る。
「……いやぁ、驚いたよ。まさか彼が出ていった途端に襲ってくるなんて」
「思ってねえだろ。その縫い目隠せよ」
(いやまあちゃんと驚いたんだけどね。まさか追い詰められるとは)
粗方、自分が追い詰められるとは思ってもなかったんだろう。
…んで、その縫い目は何だ。ふざけてんのか。
「ああ…、、これは縛りでね。彼には昔の古傷って言ってるよ。…ある意味本当だからね」
「…まずさ、この武器降ろしてくれない?戦う気は無い…ってか、壁を挟んで彼いるんだぜ?気付かれ「問題無えよハゲ」…はあ?」
先ほど
まあ
つか効果は外に向けて発動してるから、注意してりゃ見れるんだがね。
(…言われてから意識してみると、確かに張られている。…私が…気付かなかった…?)
「ついでに……お前もわかってんだろ?この状況じゃあ勝ち目は無ぇって」
隠し種込みでも、サシなら負けることはない。
「なるほどねぇ…え?もしかしてピンチ?」
そうだよ。
…まあ、
「流石に学の無い俺でも、
リムル達に迷惑がかかるのもな。
……ああそうだろ、冷静になれよ俺。適応者もあるってのにみっともない。
つかそもそも、敵陣ど真ん中だぞ?下手な行動できねぇわ。
「……へえ?じゃあ、なんで武器を降ろしてくれな「脅迫」迷いなさすぎない?」
(現代術師コワー)
もし質問に答えないってんなら、腕やら耳やらを削ぎ落とす。
もし戦闘を始めるってんなら、相打ち覚悟で斬り殺す。
「俺の持ち札が呪具だけだと思うなよ?」
(まあ、それは私も同じ…分かった上で言ってるねコレ。とことん肝が座ってる)
「……えげっつない事を言うね。元々呪術師なんだよね?もしかして呪詛師だった?」
そりゃあてめぇだろ。
「…質問するのはこっちだ。まずは一つ、お前……いつ死んだ?」
「…そういえば、この前は話せずじまいだったね。分かった、話すし何もしないから、まずさ、武器降ろしてくれないかい?」
…仕方が無いので一旦離す。
鎖は影に待機、天逆鉾は隠し持っているだけだが。
(武器の気配は……読めないけど、警戒するに越したことはないかな。帳に付与したスキルが隠蔽系だとしたら、彼は今そのスキルを使用出来ないはず……まあさっきのからして、警戒は無意味かもだけど)
「…よし、お茶でもいるかい?」
……ほおん?
「随分な余裕だな」
武器隠してるのに気が付いてないのか?…それとも警戒しても無意味だとでも思ってるのか…。
「敵意が無いことの証明だよ」
…せっかくだ、お菓子も出そう。そうでもしないと殺しそうだし。
「気が利くね。……うん、美味しい」
感想なんざ聞いてねぇよ。とっとと吐け。
「せっかちだねぇ……じゃあ、話をしようか。あれは私が、五条悟と両面宿儺の戦闘を観ていた時のこ「待って待って待って待って?」…なんだい?」
え?あの二人戦ったの?封印されてたよね?つか封印が解かれたにしても話飛びすぎだろ。
「事実さ。…ああ、そういえばこの間は、渋谷事変までしか語らなかったね」
「渋谷事変には五条悟の封印の他にも、もう一つの目的があったんだ。何だと思う?」
「…いや知らねえよ」
俺死んでるもん。
「特級呪霊・真人。…その名に聞き覚えはあるかい?」
「…まあ、な。一度戦った事もある。確か術式は…」
「無為転変。彼の術式は、他者や自身の魂の形を作り変える事ができる」
まあ大体予想通りの効果だな。
「…その反応、喰らった事があるのかい?」
「んなこたどうでもいいだろ」
「ンー…それもそうだね、それじゃあ続きを。私が彼の術式を使って、日本各地の、マーキングを施した覚醒してない術師の脳に無為転変を「待て待て待て待て!!」…今度はなんだい?」
は??他者の術式を?覚醒?日本中?
「さっきっから!全っ然言ってる事がわかんねえよ!」
「いやだから、呪力に適合してない脳を……ああ、前提を忘れていたよ。…呪霊操術、聞いたことがないかい?」
ある…けど………それは夏油すぐ……。
『君を孕んだ女を、すぐに乗っ取った…』
『今の私の身体は…』
……まさ、か。
「………夏油傑の身体を、乗っ取ってたのか……?」
「せいか…っ!?」
ギャリリリリ!!
(…ハハッ、物凄い呪力の奔流…!てそうじゃない!鎖!?いつの間に!!)
……成程な。
こいつの話は別世界の話だが、俺の世界でも夏油傑の名は聞いていた。
死んだはずの夏油の名を聞いた理由が、まさか宿敵が操っていたからとはな。
…あ゛〜クソ!!!んであの時考えつかなかった!!
…まあ今はいい、聞き出すのも会話をするのも止めだ。こいつはここで殺す。たとえ共倒れになっても…!
「だから落ち着けって…もう済んだことだろ?そんな怒るなよ」
もう済んだこと…?五条先生の親友を乗っ取っておいて、落ち着けだと?
「笑わせんじゃねえよ」
そもそも、お前は俺の宿敵だぞ?それは死んだとしても変わりゃしねぇ…!
「だから別人だっての………とにかく落ち着けよ。ここがどこだか忘れたのかい?」
俺の間合。
「そーゆう話じゃ…いやまあ間違っちゃいないけどさあ」
……つか、鎖で縛ってんの忘れて「…それに、君達の国、
……何が言いたい?
「私をここで殺せたとしても、君の守りたいものは少なからず失うってことさ。……君は、守るものが多くなりすぎた」
「
………!
「君が敵には容赦なく、味方には限りなく甘いのは、先ほどのやりとりで分かり切っている」
「この前の彼らの寿命問題に関しても、ガンガン働いてたそうじゃあないか。彼がニコニコしながら話してたよ?」
「そこまで深く関わってる子たちだ。切り離せないでしょ?」
「
………ビシッ
「…おっと、そんな怒るなよ。君が怒るだけで帳が崩壊しかけて…怒気だけで帳にヒビ入れるとか、君本当に人間?」
(先程までの、災禍の如き呪力の奔流…私じゃなきゃ、ってか私ですら意識を飛ばしてたかもね。この世界の生物は基本呪力に耐性無いし)
「ま、話を戻すとして…いいのかい?このままだとバレるぜ?彼に。…そうだ、そんなに不安なら、縛りでも結ぶかい?」
……縛りだぁ?
「私の出す条件は二つ。一つは、私について他言しないこと。もう一つは、
(見当違いとはいえ私に殺意を向けてる君が、永続的に手を出せなくなる縛りを承諾しない事は目に見えてる。最低でも私…羂索については喋れないようにしないとだからね)
他言しない…つまり、ユウキとやらが乗っ取られているという事を、俺から伝えることができない、ってのもか。
危害を加えない…こっちに関してはこの場限りだからまだしも…ううむ。
「……その代わり、子供達には手を出さない、と?」
(君一人に、ここまでカードを切るとは思ってなかったけどね)
…いや、俺だけってのは不利すぎるな。いやでも子供達は……。
……もし本当に、これだけならば……。
「ああ、そう「足りねぇな」…君さぁ、今の立場分かって…ああ分かったよ!私も誰かにこの事を話さない!だから
………いや、納得できない。
今の縛り、こいつが俺への牽制の為だけに全てのカードを切ったように見えた。
リムル達も条件に加えたほうが…余計にふっかけられるか。
「…他に何も無いようなら「…いや、一つだけ」…なんだい?」
夏油傑の名前を聞いて、一つだけ懸念すべき事がある。……
「…呪霊操術。支配下においてる呪霊からの干渉の制限も、条件に入れてもらおうか」
(……っ!いや、気が付くとは思ってたけど、想定より早いタイミング……)
「………はいはい。分かった分かった」
(どのみちやり様はあるしね)
……呪霊…持ってきてるか?この感じ…。
普通なら死ねば術式による契約は失われ、今まで取り込んでいた呪霊が解き放たれ、暴走する…。
ただ、俺が呪具を持ってこれてるんだ。こいつがちょいと仕込めば、呪霊を持ってこれる可能性だってゼロじゃない。
呪力を持ってる俺はいい。もし他の皆が、呪霊に襲われたら……。
なら、俺の事は別にいいから、あいつらに対しての縛りを「…ま、そもそも…こんな事を話しても、信じてくれるかも疑問だけどね」………?
「リムル=テンペスト。彼は元々一般人だろ?…君は、呪術師だったって情報は話してたらしいね」
「…でも、
………
………………。
………や、結構話してるけど?
え、そんな話してなかったっけ俺。いやまあ隠してる部分はあるにはあるけど、それは刺激が強すぎるからであって…。
「図星かな?」
ちゃうわ。
「隠し事をし続ける君に対して、彼は少しだけ違和感…懐疑心を覚えてるらしいんだ。……君が、本当に彼を親友だと思っているのか…ってね」
いやそれこそないだろ。隠し事の一つ二つで人間関係が揺らぐ訳…えないよね?
「…当然。そう君は思ってるんだろうけどさぁ、何にも知らない彼は、自分が信頼されてないんじゃないか。…そう感じているんじゃないかなぁ?」
あー……それは一理あるか?いやないなやっぱし。
「信頼ってのは、一方通行じゃないんだ。彼が君から信頼されてないと思ってしまえば、彼からの君への信頼も薄れていく」
いや俺もリムルの前世知らないこと結構あっけど、それでも別に信頼が失われる訳でもない。それこそ一方通行じゃないだろうし。
………あ、もしかしてコイツ………。
友達いなかったから、こんな捻くれ方してんのか……?
だとしたらちょっと同情……できんなやっぱ殺意しか湧かねぇ。
「そんな中、同郷で一般人…に見える私を、君が敵だと言ったとして、彼は信じるかな?過去すら言えない君が、急にそんな事を言ったとして、さ」
「まあ、もし信じたとしても…その時は既に、子供達の命は無いだろうけど」
「彼からの信頼を取って、子供達の命を捨てるか。彼からの信頼を捨てて、子供達の命を取るか」
「…子供たちの命を犠牲にして彼に真実を伝えたところで、結果的に彼からの信頼も失うだろうし、前者はお勧めしないけど…ここに来た時点で、君の選択はその二つに絞られてるんだよ。……分かるかい?」
(…全部が全部嘘ってわけでも無い。実際、彼が君に対して懐疑心を持っているのは、まあ事実さ。ちょっと大げさにしてるけど。……この二つしか選択肢が無いってのは普通に嘘だね)
(…何せこれは、
(…君は、私がここにいるのは自分の責任。……だとでも思っているんだろう?だから帳を張ってまで、この状態に持ち込んだ。つまり君は、本心から彼を巻き込みたくないと思っている訳だ)
(それじゃあダメだよセンヤ=テンペスト。親友だと豪語するくらいなら、時には自分だけの問題だとしても曝け出さなくちゃ。…でも、呪術師の部分がそれを邪魔している。彼が一般人だったという情報が、思考を上書きしている)
(君はある意味では、五条悟に近しい人間と言えるだろうね。言ってしまえば、親友である彼やその周囲を守るためなら、その彼すら置き去りにしてしまうほどの
(仲間に物凄く甘いのも、それが要因だろう。…普通なら、少し考えれば思い付くだろうけど、無意識でそれを無視してる。…ならこの戦いは、私の勝利に終わると言っても過言じゃない)
「……さて、どっちにする「論外だな」………!?」
つかそもそも、懐疑心とかなんとか重たい言葉を使ってるけど、どうせただの愚痴とかそんなのを言ってんだろ。
「態々この話をこのタイミングで言った理由も、どうせ動揺させるだとかそんなもんだ」
「………へぇ?そこまで分かってるなら、縛りは結ばないのかい?私についても、彼らに話すと?」
勘違いすんなよ。
「…………?」
「お前程度、俺にとっちゃあ片手間に解決できる
「………っ!!」
「だから…乗ってやるよ」
「子供達と、リムル達には手を出す事は許さん。それが条件だ」
「結ぶぞ」
「……ふ……ふふ……っ、どうやら私は、君…いや、君達の事をみくびってたみたいだ」
そりゃあめでたい頭をしていらっしゃる。
(子供だと思っていたけど…流石は特級クラス、精神面もしっかり鍛えられてる。…コレは私の完全な敗北だね)
「…てか、私が話してる間ずっとすっごい失礼な事考えてなかった?私にだって友達の一人や二人いたよ」
思考を読んでくんなよ気持ち悪い。
「顔に出てるんだよ、隠せよせめて…。そもそもの話…私さ、今の立場結構気に入ってるんだよね。だから大きな事を起こすことなんて無いから、安心しなよ」
…ああ、そう。それだよそれ。
「……お前、何処でその体を手に入れた?」
ユウキ・カグラザカ。…その肉体を。
「…ふふ、聞きたいのかい?」
うん縛り結んだけど返答次第ではやっぱ今ここで殺すつか子供達もそうだけどシズさんの心残りに何してくれてんだよ殺す。
「怖っわ。…君が想像しているようなものでもないよ。数年前、この体の持ち主が私に挑んできてね、そのまま返り討ちにして乗っ取ったのさ」
「彼の理想は微塵も理解できなかったが、この身体は面白そうだったからね」
…理想?
「世界征服…だってさ。なんともまあ、稚拙で滑稽なものだよね。そんなことしてもその後がつまらないだけじゃないか」
(まあ、その過程で生まれる混沌には興味あるけど)
「シズさんって子も凄く可哀想だよ。教え子がこんなのじゃあ…ねぇ?」
……この事は縛りが無かったとしても、リムルには話さないほうがよかったろうな。
…って、まだ最初の疑問に答えちゃいねえぞ。
「君が話を変えたんだろう…ま、いいよ。五条悟と宿儺の戦いまで話を戻そうか」
それまでの過程…まあいいか。
「二人の勝敗が付いたすぐ後のこと…私の目の前にね、とあるピン芸人が現れたんだ」
?
??
……急に…ピン芸人?お前変なクスリでもやったのかよ。
「ほんっと失礼だよね君。…まあ、色々あって彼と私の決着も付いた…」
…ふうん、芸人やるじゃ「トラックに撥ねられる私と特級呪霊、電気ショックで生き返らせようとした、御臨の終なお魚さん、ナース服の私、猫耳な私、ファンタグレープの海……そして、最後の…M-1の舞台」
…………。
「最高のエンディングを迎えた芸人…髙羽史彦と私は、満面の笑みを浮かべたんだ……ふふっ。懐かしいね…」
……あたまいたい。ぐわんぐわんする。ちゃんときこうとおもったのに、くそみたいなじょうほうをとりこんでしまった。
決着ついてる様子じゃないし、なんだよそのアホ空間……。
「そのすぐ後に乙骨憂太に首を切られて死ん「芸人関係無ぇ!!」
なんだったんだよあの熱の入った語り!!
「いやいやあるさ。彼が時間稼ぎをしなければ、もしくは私が周囲を把握しきっていれば、私は見事逃げおおせたかもしれないのだからね。…ま、これが私の死んだ理由だよ。…もう聞きたいことは無いのかい?」
…まだある
「お前はいつ、こっちに来た?」
「…まあ、君も気がついているようだね」
羂索が菓子を食べながら質問に答える。
「今から……大体、
「しばらくして生まれたドラゴンとか、ちょっと眺めてたら急に暴れ出して、国が滅んだんだよね」タハー
(ただもう、直接
ヴェルドラにやらかしたのお前かよ。
…しかし、数千年…。
基本、長生きしてる奴らは大量に魔素を持ってるんだが、こいつからは微塵も感じない。
呪力を持ってた可能性もあるかもしれんが、ただこいつには呪力が無い。魔素に変換されたはずだが……。いや、肉体を乗り換えた時点で無くなった…?
…もしあったとして、何に使ってるのか…考えても分からねえか。
「俺からは以上だ」
「それは良かった。…私からも良いかい?」
………何だ。
「この間の話で、気になる所があってね。被害が少なかったって、どういう事だい?」
…ああ、その話か。
「
赤血操術と投射呪法と
幸い流れ弾で死んだ人はいなかったので良し!!
「………はぁ!?宿儺と戦って、その最中に一般人を逃がしたってのかい!?…君の世界の私、相当おもしろ……なんでもない」
「てかまあよくそんな状況で宿儺と戦ったね。もしかしてそれが原因で死んだのかい?」
一般人のせいって訳じゃないし、そこに後悔は無いんだがね。
「にしても、宿儺と戦いながらって…wwンブフッ!笑いが込み上げてくるよ…wwほ、他には無いのかい?非現実的な出来事ww」
…こいつの笑顔、ムカつくな。
「…強いて言うなら、白面金毛を祓ったく「ブッッッッッ!?!?」きったねぇ!!」
「白面金毛!?私ですら噂程度にしか聞いたことがないアレを!?」
(しかも祓ったって…祓ったって!?)
「…うるっさ、顔近付けんなよ」
「他には他には!?もっとこうなんか「これ以上は言わねえよ」…あっそ。なら、私からは以上だよ」
「…あー、そういえばセンヤ」
…あ?
「君、こっち来てから……」
「……
「…さて、と。話も終わった事ですし、そろそろリムルさんを入れましょうか」
…リムル、ごめん。
シズさんの心残り、すぐに晴らしてやりたいけど、もう少しだけかかりそうだわ。
リ「いやー俺の親友あんま自分の事話してくれなくてさー、職業とかそういう部分は話してくれてんだけどね?」(ただ他の奴には前世については微塵も話してないらしいし、やっぱこれも信頼の現れ?ってやつぅ?《ウザいです》大賢者酷い!?)ユ(羂)「へーそうなんですねー」(これは…弱みを握れた!)
愚痴風自慢ってやつやね。
早速遅れた理由その1、早速すぎない?
羂索は元から出すって決めてたんだけど、平行世界から来たことによる情報の違いとか、呪術的な思考の云々とかを小さい脳みそで考えた結果こうなりました。
人質取られても揺らがない所は流石東堂の親友とでもいうべきか…!
こんだけやらかしてても、暫くは原作との違いはありません。何せ羂索の擬態は魂が否定しなきゃ分からないクラスなのでね。暗躍に関しては……知らんな。
所持スキル
解析鑑定、思考加速、並列演算、魔力感知など
事象適応、身体適応、精神適応、逐次耐性取得(複数取得不可)、統合分離、逆境覚醒、栄養生成、血液生成、超速再生、超才能など
呪具召喚、武具呪具化、武芸百般
呪力保持、魂及び肉体保持、身体能力封印、魔法封印、一部スキル封印など
硬質皮膚、高密筋肉、硬質骨格、再生力、超感覚など
呪力魔素化、呪力強化、呪力放出、呪力感知、各種呪術、呪力収集、呪力特性付与、呪力魔素化、呪力精神干渉など
呪力隠蔽、存在隠蔽、非認識時情報取得不可など
影操作、影移動、呪力影化、魔素影化、影捕食など
斬撃(解、捌)、業火(竈)、爆発特性
精神接触、精神防御、肉体貫通、防御貫通
血液操作
重力操作
召喚呪法
─じゅじゅコラム─
もともとの身体能力は、フィジギフに対抗できるほどに成長もとい、進化していた模様。まあ親指化とかそういうんじゃないけど。
幕間にする程長くないけど、じゅじゅコラムに載せると長くなっちゃう話、どうする?
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纏めて幕間
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長くていいからじゅじゅコラム
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知らんわカス(作者の好きにしていーよ♡)