執筆期間が長すぎて、口調と設定。物語がぐちゃぐちゃだぁ
「サクラコさん!どういう事なんですか!」
「ワ、ワァ……」
「何やってんだか……」
本日の当番
歌住サクラコ
蒼森ミネ
「はぁ……ミネ、一回サクラコから離れてあげて、それじゃ落ち着いて話も出来ないでしょ」
「あ……そうですね、すみません」
「ふぅ……ありがとうございます、コノミさん。おかげで助かりました」
「で?今回は何があったの?」
「それが……シスターフッド、救護騎士団の中で、ミネさんと私について何やら噂が流れていると……」
「それです!どういう事なんですか?救護騎士団の皆さんに聞いてもはぐらかされるだけで、何も答えてくれませんし、何やら生暖かい目を向けられるのです!」
「そ、それが、私にも分からなくて……」
「……ミネは、怒ってる訳じゃないんだね?」
「?はい、何故怒る必要が?」
「……」
詰め寄り方、ですかね
口にはしないけとさ
てか待てよ
噂ってもしかして、前にセイアちゃんが言ってたやつか?
「……その噂の前から、二人は個人的に会ったりしてた?」
「?えぇ、まぁ」
「先の謝肉祭の後も、それなりの付き合いは続けていますが……」
「なるほどねぇ〜」
まぁ、ほぼほぼ確定かな
噂は多分、二人が『付き合ってる』ってことだろう
……気が合いそうだ!
「……それで、サクラコさんは何か知りませんか?」
「えぇ!?う〜ん……あ、そう言えば、マリーが何か……」
「何か!?なんです!?」
「あ、足元……」
あ〜間に合わないな
足元にコードあるから気を付けてって言おうとしたのに
そんなに慌てたらこけちゃうよ
大惨事になる前に電源だけ落として、と……あ
「ッ!しまっ!?」
「え?ひゃ!?」
あ〜あ転んじゃった
というか押し倒しちゃってるよ
床ドンだ床ドン
やっぱミネサク……今回はサクミネか?は最高だぜ
おっと、口角が上がらないように気をつけないと
「コードあるから……って遅かったか。大丈夫?」
「……」
「……」
わぁ顔真っ赤、フリーズしちゃってる
そのままキスでもしないかな、流石にしないか
「……お〜い?」
「……あ、す、すみません!」
「あ、あぅ……」
「まったく……気を付けてよね?大事なデータとか消えたら、"また"一週間ぐらい徹夜になっちゃうんだから」
「……"また"?」
あ、やったわコレ
救護モードなるわコレ
「……違うんです!先生が生徒にやってた変態行為がバレて始末書書かされてたから、私が業務をするしかなくて……」
「何時の話ですか?」
「……たしか一昨日まで」
「まだ休息が必要でしょう!救護ッ!!」
「だから足元コードあるって!」
なんで足元コードあるって言ってるのに暴れるの?
案の定引っ掛けて……今度は前に倒れないよう羽で姿勢制御して?
そんで後ろに倒れるんだ
さっきから何をしてるんだこの人は
後頭部からサクラコちゃんの胸にダイブか……
狙ってないとできない所業だと思うんだけど
「……」
「……」
「……わざと?」
「ち、ちが、違うんです!わざとなんかじゃ……」
「は、はわわ……」
「……もう帰って、付き合ってらんない。噂も大体普段の態度のせいでしょ、自分等でなんとかして!」
「そ、そんな……」
「そんなじゃないよ!もう!二人が付き合ってそれを公言したら妙な噂も無くなるよ!」
「付き合う!?わ、私が、ミネさんと!?」
「何?嫌なの?」
「そういう訳では、むしろ……あ」
「サクラコ……さん?」
「い、いえ!違います!違わないけど、違うんです!立場的な問題もありますし……」
「そういう事なら私がシャーレの権限で介入して、なんとかするけど?」
何のためにシャーレに入ったと思うんだ
「その、サクラコさん……」
「な、何でしょうか……?」
「えっと、その……」
「はい……」
「……」
「……」
「男見せろよ」「女です!」
「……」
「……?」
「……はぁ」
「!?」
……何でこんな黙ってるんだ?
ミネは呆れた顔してるし、サクラコちゃんは困惑したような表情だし、こっちチラチラ見てるし「あの……」
「え?」
「どうして……そんなに、こう……ニマニマしているのですか?」
「……ッスゥー……気にしないで!」
「……」
「……」
「……」
「……ああぁもう!!」
「!?」
「!?」
「こんな空気で告白なんてできるわけないじゃないですか!!」
「こ、告白!?」
「……男見せろよ」「女です!!」
「えっと……?」
「帰りますよサクラコさん!今日の当番はお終いです!!」
「え?え?でも……」
「あ〜、こっちは気にしなくて良いよ」
「だそうです、帰りましょう」
「あ、はい……その、今日のことは……」
「はいはい、秘密にしとけばいいのね」
「ありがとうございます!それでは!!」
「……相当慌ててたな、ミネ」
あれはすぐにくっつくだろうなぁ……
後で『式には呼んでね』ってモモトークで送ろう
「さ、仕事仕事。先週の遅れを取り戻さなくちゃ……あれ?電源が……」
「部品が、コードごと吹き飛んでる……」
「……へぇ〜パソコンの中身って、こんなのなんだ。いい勉強になったなぁ」
うん
ど う し て
部品修復後
コノミ「データだけはデータだけはデータだけはデータだけは頼む頼む頼む頼む消えないで消えないで消えるな消えるな消えるな消えるな……どうだ!?」
パソコン「まっさ〜らに生まれ変わって(データ)www」
コノミ「」
パソコン「人生(仕事)〜1から始めようかwww」
コノミ「」
コノミ「……推しカプが…ゴホッ…見れたから…オエッ…それで…ヒック…十分さ……グスン」