残響と青春と楽団の協奏 作:イズモ様 カワ(・∀・)イイ!!
まだ青くない残響
うん……死んだ、まあ良かないが悪くない一生だった、ただ……あのやろう何だったんだ? すれ違いざまに腹にナイフて、俺でなきゃ見逃しちゃうね、一発殴れたからーままえやろ、コレで悔いはない! ……訳ねえワルプルギスが控えてたのに魔法少女触れすらしなかった……コロしてやるぞイシュメール!! ハァ無理だね限界今日も俺をコロコロした奴が息してる耐えられないね、あっホントに(意識が)耐えられな無い、クソどうせ死ぬなら死ぬなら推し達(沈黙夫妻)とか推し(ティファレト)とか推し達(残響楽団プルートを除く)とか推し(イシュメール)に殺されたかった
グハア
突然の死
ち~ん
昇天
〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜 〜あれ、俺死んだんじゃ? ここは何処?
「アルガリア〜、パパだよ〜」
見たことの無い男女がパパと称し俺を抱き上げる……誰こいつ? アルガリア? パパ? 頭おかしい奴だなコイツ……あれ死んだじゃんか俺、転生?! しかもアルガリア!? ヤバ死んだかも、アルガリアかーなにしよう……アルガリアならやっぱり楽団だよな作るか、とりま数年待たんといけんな赤子、何もできんよ
辛いてわけで寝るゾ( ˘ω˘)スヤァ
数10年経ってこの世界を大体に知れたまずここ【都市】じゃないわびっくりだねあと寝たあと後(ダブルミーニング)アンジェリカが生まれましたアンジェリカ可愛すぎない? やべーんだけどこの子死んだらそらローランも狂うわ、ローランいるかな? 殺そうかな?
それはそうとこの世界はまあ安全、安全か? キヴォトスでした死なないから安全だなよし!! 何を見てヨシって言ったんですか?
それはそうと楽団づくりどうしよう?
うん、で、楽団づくりどうしよう? って話。
とはいえ俺、一人残響楽団は流石に流石なんで、
ソロプレイっていうか「俺の独演会です! イェイ!!!」じゃなくてちゃんと合奏にしたい。
でも誰誘う? どう声かける? 組織名決めたら勝手に人増えんの?
ねぇ神様そこ自動で埋めてくれない?
……は? 自分でやれ? ですよね~~~^^
てか誰お前神様転生じゃないだろ消えろ脳内クソリプ女
あーもー仕方ねえ、最初の1人、というかゼロ人目として
「ねえ、交渉しようよ」
問いかけに答えるより先に、黒のスーツが音もなく現れる。
闇の裂け目のように──異質で、滑らかな存在だった。
「私はゲマトリアというチームに所属している者です、以後お見知り置きを」
「やぁ、黒服いい夜だね」
うん。開幕からうるさいな。
主人公は、月明かりに髪を揺らしながら、立ち上がる。
その目は笑っていない。けれど、どこか楽しげでもあった。
──この“契約”が何をもたらすかはわからない。
ただ一つ確かなのは、何で見てるの?? キモくね監視すんなよストーカー!
いやホントにきめえなコイツダダの練習だったのにてか楽団のプルート枠コイツ? ヤダわー不安すぎる絶対やらかすだろうコイツ契約書に大事なこと全部小さく書くとか大事なとこ省いたりする頭悪い職業病患ってるやつ。
でもまあ便利。バックについてくれるならと後が楽。ガチで。
楽団──いや、共演者を集めて、この世界を騒がせてやる。
それが、そのためにハァコイツ使うか
「……なぜ、貴方に」
「簡単だよ。俺の音が、そっちまで届いたってだけだ」
「音?」
「鼓動でも、思想でもない。“響き”さ。
理解できないなら、それでいい。
理解されることは、俺の目的じゃない」
アルガリアは一歩だけ距離を詰める。
その動きに、黒服はまる深淵を覗き見たように感じ肩を竦めた。
「その音は、どこへ向かうのです?」
「遠くへ。深くへ。
できれば、すべての“神秘”と“色彩”を震わせるくらいには」
「それは、破壊か。救済か」
「どっちだと思う?」
「……狂気、ですか」
黒服はさらに冷や汗を流しアルガリアの次の言葉を待つ。
「なら、狂気の旋律を指揮するには、ちょうどいい器だろう?」
風が吹き抜ける。
室内での風、狂気的な言葉、色彩についての言及そして何よりも強大な神秘
「条件を話せ。“契約”をしよう。俺が支払うのは、何だ?」
黒服は、掌に一枚の紙片を出現させた。
「あなたなその吹き荒れ音を奏でるその神秘ぜひとも解析させていただきたい
そして……あなたがどうして“色彩”を知っているのもとても興味があります」
「ほう。それだけか……では俺の要求だ」
「代わりに“色彩”への討伐の支援ひいては残響楽団の一員になり他の団員を共に探せ」
黒服は、ほんの一瞬だけ沈黙し、言葉を放つ。
「……取引ですね。では」
黒服は黙って契約書を差し出す。
「ハハハ、良い話し合いだったね。契約書。大事なところは読める文字のサイズでね?」
アルガリアは受け取り、目を通すことなく指先を滑らせ、署名する。
一瞬、風が止まり、音のない重みが空間を満たした。
契約が成立する。
「そういえばお名前は?」
「アルガリア」
アルガリアは黒服の契約を返し、背を向けた。
「けど──そのうち、“青い残響”とでも呼ばれるようになる。
……そうなる日までに、演者を探しに行く」
「ククククク」
「多ければ多いほど、良い音になる」
「……狂ってますね」
「ハハハ、君。正気で世界なんて変えられるかい?」
ローランくんはどうしよ?
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出さない選択肢ある?(生徒とし出す)
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落ち着ける撃っとけ(大人として出す)
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未亡人!エッチなのはダメ死刑(出さない)