鬼滅の刃の世界に転生したのでこれ以上鬼殺隊誰も死なせず無惨討伐RTAしようと思います! 作:魔王零
いきなりだが俺は転生者だ。神様に転生者特典を三つもらっている。
1つ。ロロノア・ゾロ本人の技術と型。
2つ。すべての呼吸への適正度MAX
3つ。鬼を食らうことでその鬼の血鬼術を使えるようになる刀。妖刀・鬼食い
この三つを転生特典としてもらい、この世界に降り立った。
結構強いと思われるが、ロロノア・ゾロの技術も型も呼吸自体も鍛錬しないとうまくならない。そして妖刀はその妖刀で鬼を斬ることによって妖刀が斬った部分を食らう。まあこれについては判定が軽いらしいのでまあそこは放置である。
まあ正直ゾロだけでどうにかなるけど。
あ、俺の今世の名前は継国闇人だ。
ちなみに現在は11歳、そして目の前に上弦の弐がいる.........
「おやおや.........これは若い子が来たねぇ......もしかして俺をその斧と刀で俺を倒すつもりかい?」
......なんも言ってないのになんか戦闘態勢に入られたんだけど!?
うわーん!もうおしまいで「血鬼術・粉凍り」はいキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
「三刀流大儀・三・千・世・界!!」
この煙は吸っちゃいけねぇからな.........煙全部吹き飛ばしてからすぐに反撃をする......
「へぇ?面白い型だねぇ、初めて見る型だよ」
胡蝶カナエは見つけ次第に縛って家に連れて行っておいたから死ぬことはない。
このまま朝になるまで抑え込めればいいんだが.........
......いや、抑え込むだけならいけるな。
「おい、上弦.........お前の術使わせてもらうぜ、血鬼術・結晶の御子」
「!?君の前では出してないんだけどなぁ」
「雑魚に教える義理はねぇ.........おめぇは死ね」
その後はどんどん技を出し、上弦の弐、童磨を引き留め続けた。
朝ぎりぎりまで引き留めたのだが.........日光に焼かれて死ぬ前に逃げて行った。
流石にボロボロだし疲れたし本気で戦ったのに童磨にかすり傷程度しかつけられなかったし.........
俺もまだまだだ.........
あ、そういえば花柱の胡蝶カナエさん縛って家に入れておいてそのまま来たんだった。
まあこの戦いは鎹烏が見てるだろう。それとともに俺が胡蝶カナエを縛って家に入れたのも。
さて.........どうしようかなぁ、とりあえず家に帰ろう.........
「おィ、カナエさんを拉致るとはどういう了見だァ!?」
「お返事によっては殺しますよ?」
「え、え~と......しのぶちゃん、実弥くん......ちょっと落ち着いて欲しいなぁ」
ん~と......家に着いたのはいいんだけど......なんで不死川実弥と胡蝶しのぶがいるのかなぁ.........
「あのぉ、どちら様ですか?」
「あ”?」
「.........そんな怒らんでもよくないですか?結果的にカナエさん?が助かったんですから.........だいたい一人で戦っても実力的に無駄死にするような相手に挑もうとしてるから俺は縛って俺の家に入れたっていうのに......」
「はァ?何言ってんだ?そんなやばい奴だったのかァ?」
「確かめに上弦という字と弐という数字があったぞ?」
「「「!?」」」
「朝まで足止めしたんだが、逃げられちまった」
「おィ、その上弦はどんな姿をしてたァ」
「本当に戦ったんですか?」
まだ疑ってんのかしのぶさん.........
「嘘をつく理由も義理もないのに嘘ついて戦ったことにすると思いますか?そいつの見た目は虹色の目、血をかぶったような感じの髪、整った顔.........使う武器は鋭い対の扇です」
そうしているうちに一匹のカラスがとんできた。
「シキュウソノオトコヲホンブニツレテカエレェ!クリカエス!シキュウソノオトコヲホンブニツレテカエレェ!」
「しゃべったぁ!?っていうか本部ぅ!?」
これから俺どうなるってばよ!