天化の方はスローペース、これは速めのペースで行きます
P.S.サテラビューのポスターみたいなのって、なんか緩い
殺伐とした空気が漂う帝都領土の集落、フヘルスという集落。
そこは、麻薬やアルゴニスの花(種は薬になるが、吸うと廃人と化する)などを栽培し帝都の役人や色町等に安く提供する集落であり、その金で女を買い、自分の玩具にし、それを口外したり集落から抜け出そうとする物は容赦ない見せしめ拷問をやるこの集落の長、ブンという男を始末する為にブンの屋敷に入り仕留め終わった直後に殺伐とした雰囲気に満たされていた。
そいつらは、ブンの近衛兵50人といかつい男、どうやら彼がこの近衛軍団のリーダーみたいな男達が主であるブンの敵討ちとばかりにやって来たのだ。
「貴様か、ブン様をやったガキは!!」
「ガキ1人でブン様を殺すことができても俺達は殺せまい!」
怒りとあざ笑うような口調が聞こえ、笑い声が聞こえるような気がした。
「それが、アンタらの最後の台詞か?」
厳つい男はこの言葉に反応して
「何を抜かすかー!殺れー!!!」そう言うと近衛軍団は突撃して来た。が、それも2秒で終わった
近衛軍団(厳つい(ry以外)の頭上からナイフが飛んできた、そして近衛軍団の脳を貫通した。
怒ったのか困惑したのかわからんが「こ、このゲイル・ハイランd「奥義・燕斬!!」へ?」このゲイルと言う男をナイフ流派で武器諸共刻んだ。
「あー終わった終わった。」ナイフを戻し、アジトへ戻る。
「これでまた一つ、のさぼる有象無象共をやりましたっと」そう言いながら走る。
後で分かったがその男は元官僚で前の大臣の頃に不祥事を起こしこの辺境の集落へ「辺境流しの刑」とされ、その腹いせにこの腐った集落へ変えたと言う。
とにかく、この男を殺したことによってこの集落は再興するだろう。そう思いアジトへの路を急いだ。
「任務ご苦労だったな、ソル」我らがボス、ナジェンダ「どーも、あれ?皆は帰ってきてねえのボス?悪徳金持ち一家襲撃だろ?」「まだ行ったばかりだぞ」「え?そだっけ?」そんな会話をした後、風呂に入り自室に戻る。そして日課であるナイフの手入れをした。
ナイフ流派・シルバ流
このナイフ流派の初代であるシルバは小さなナイフ道場を開いた。
二代目であり、その息子のゾルダは当時の始皇帝の父親に使え、戦場ではナイフでやってくる突撃男として名を馳せた。が、彼が40あたりからただのナイフ術では多の武器より劣り、限界が近づき始める。
三代目のガイムは帝具を作るよう命じられた話を耳にし、友で発明家のミナレットに「代々伝わるナイフ流派に対応はおろか進化し続けるナイフを作って欲しい」と操作性ナイフの荒鷲、切れ味、強度共に最強の猛鷹という帝具を開発し、その帝具で流派のバリエーションを増やす。なお、ガイムは隠居後に結婚はしているが子が産まれたのが女の子だった為その後は弟子のリラ以降、一人の人間のみにナイフ流派を継承して行く形となり、その後幻の流派とまで言われるようになった。
それがソルのナイフ流派、シルバ流であり14代継承者である。
すべてのナイフを磨き終わった直後に皆が帰ってきたような気がした。
「おう皆お帰り」レオーネが「お前も速いなー、ボス曰く行ってから40分で仕留め終わったとか言ってるぞ」あ、そうなんだ。てっきり1時間で仕留めたかと思ったわ。ん?
「おい、アカメなんだそいつ?」「ソル、仲間だ」「え?」
こうして始まるのであった。
ふははは、この為と牛タンの為に小説をサボって(バキッ(殴られる音)すんませんでした。
はい、という訳で小刀を持ちしものいかがでしたか?
感想の方宜しくお願いします。