嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

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嵐を呼ぶ

神様!!なんでこんな!もう会えないかと!幻覚じゃないよなぁ!俺の頭はおかしくなったのか!?ママ!!夢じゃない!!神様!!なんでここに!!生きてる生きてる生きてる!!神様!!ありえない!本物だよ!あああああ!!!死んだはずじゃ!!?お父さんだよ!神様!!俺は生きてるのか?いや死んだはずだ!記憶もある!また会えた!もう離さない!神様!!君はまさか!あなたの子よ!!!おおおおおお!なんでこんな!原因があるはずだ!探せ!!神様!!神の救いじゃあ!探すんだ!神様!!神様!!神様!!神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神神様を探せ!神を探せ!!!

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そこは雄英高校のとある一室

 

教員が集められていた

 

皆が真剣な顔をしていた

 

「、、、、、野原が引き起こしたんですか?」

 

「わからないが、復活したステインが野原君をキーマンといった、周辺の防犯カメラの映像は私の独断ですべて消した」

 

「仕方がありません、、、、こんな事が外に漏れたら」

 

「最悪、戦争になる」

 

「正直俺もおかしくなりそうだ」

 

「こんなの前代未聞も良いところだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

日本の

 

 

 

一部で

 

 

 

 

 

死者の蘇りが起きていた

 

 

 

死者のほとんどが自分は死んでいることを自覚しており

 

自分が一時的に生きているだけとゆうのも知っている

 

自分がいつか消えることも感覚でわかっている

 

故に蘇った死者のほとんどは遺してしまったものにあい消える前に思い出を作ろうとしている

 

しかし、

 

それだけで納得できないものもいる

どうにかずっと一緒にいられないか

そんな願いを持つものがほとんどだった

 

多くのものが原因究明に乗り出している

 

それを悪用しようとするものも出てくる

 

たとえ善人でも死者と会えるとなれば

 

手段を選ばないものも出てくる

 

ソレは、自分ともいい切れない

 

 

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「死者の蘇生、、、、」

 

緑谷は部屋でひとり考え込んでいた

 

もしも、

 

 

もしも、

 

 

自分が今思っている人が生き返ったら

 

 

 

今日 学校は急遽、休みになっていた

 

 

(ステインはしんちゃんをキーマンだといった、、、死者の蘇生はしんちゃんの影響?)

 

 

 

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「今日は学校静かだなぁ〜」

 

野原は学校の屋上にいた

 

静まり返った学園を眺めていた

 

 

 

 

「ここにいたのか野原」

 

「相澤先生」

 

そこに相澤が来た

 

「なんか元気ないぞ?」 

 

「少し疲れているだけだ」

 

相澤はしんのすけの顔をしっかりと見れなかった

 

 

 

 

見てしまったら

 

 

死んだ友達の事が頭をよぎってしまうから

 

 

 

眼の前に死者と会えるかもしれない可能性がある

 

 

相澤は生まれて始めて自分も魔が差すんだとゆうことを自覚した

 

 

(落ち着け、、、、白雲は死んだんだ、今度こそ)  

 

 

いや

 

 

 

 

もしかしたら

 

 

 

 

 

 

 

 

もうどこかで

 

「相澤先生」

 

「何だよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ヴィランかも」

 

「!!?」

 

 

しんのすけはその視力で校門前に怪しい人影がいるのを見つけた

 

 

 

二人は校門前に駆けつけた

 

 

そこには

 

パーカーで顔を隠した誰かがいた

 

 

「用がないなら今は近づかないほうがいい」

 

相澤は平静を装った

 

「ん?女の人?」

 

しんのすけが気付いた

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

女は

 

 

 

 

パーカーを外した

 

 

 

 

 

 

「生徒は今どうしてる?相澤先生」

 

 

 

「!!!」

 

 

 

 

 

 

その女は見知った顔だった

 

沢山お世話になった先輩だった

 

 

 

 

 

「香山先輩、、、、、、、」

 

 

 

雄英高校教員改めヒーロー

 

 

ミッドナイト

 

 

 

死んだ彼女がそこにいた

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