「ユメミーワールドはもう完全に使えない」
「装置が完全に停止しちゃってますな〜」
そこは外国のとある場所
【帝国】が運んでいた【ユメミーワールドの装置】の沈黙をブラックスターとヘクソンは確認した
「これからは端末通信になる」
「妨害電波でほとんど使えないじゃんめんどくさい」
「だから黒霧にはこれまで以上に動いて貰わねば」
「ごめんね〜黒霧くん」
その場所には二人の他にもう一人 白雲朧もいた
「それにしてもまさか【あんな】事が起こるなんて」
「あぁ大幅に計画が狂った」
「ホントだよね〜、、、まさか、、、」
「野原しんのすけが寝ている間に【ろくぼす】の一人が倒されるなんて」
「近々動く手はずだったがこれは予想外だった」
「注意すべき実力者も寝てたんでしょ?」
「あぁ」
「あの人おバカでしょ」
「否定はしない」
「、、、、まぁオラ達の【最終目標】に狂いが無い分いいけどさぁ〜」
「そのための【20世紀計画】だ」
「しばらくは準備期間だね〜」
「まとめることが重要だからな」
そして二人は装置を廃棄し歩みだす
最終目標に向かって
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「情けない奴らだ一角を失うとは」
「そういってあげるな外典」
そこは砂漠地帯そして核の施設内部
起動装置を手に入れた外典はリ・デストロと合流
核の施設が襲撃されその国は全力の戦力を送り出したが
ギガントマキアと外典✕ゴロドロの前に全てが薙ぎ払われた
核の施設であるため大火力の爆撃を行うわけにもいかず
結果 異能解放軍が完全占領を果たした
このような結果を外部に漏らすわけにはいかず
情報は世界には広まっていない
「素晴らしいよ外典、、ゴロドロと組んだお前は私すら既に凌駕している」
「ありがとうございます リ・デストロ」
施設の外にはギガントマキアが既に待機してある
「しかし、、、あいつら、、やけにあっさりギガントマキアをこちらに渡しましたね?」
「そうだな」
「これほどの戦力を、、、何故ですか?」
「まだ読めないが何かは考えているんだろう、、 しかし、恐れるな外典、異能解放軍には私がそして強くなったお前がいる」
「はっ!お任せください!!」
「最後は必ず私達が勝つ」
「今度こそ!必ず!!」
外典は燃えていた
敗北を喫してもう二度と負けはしないと
しかし 気づかなかった
既に種はばら撒かれていることに
そして時間は遡る
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野原しんのすけだけではない 一部の生徒が眠ったままの異常事態の中 それは起こった
起きて
起きてよ
起きてよ野原
なんとかしてよ
元々あんたの【ストーン】なんだよ
アンタが起きればどうにかなるじゃん
だから起きてよ
みんな大変なんだよ
だから
「あの訳のわからない【豚】をどうにかしてよ野原〜〜!!!もっとマシなの無かったの〜!!!」