嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

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強いオリ要素が入ります


運命を感じた可能性

お猿さん達!

もうお掃除しなくて大丈夫!

休憩時間でい〜っぱい遊ぶんだぞ〜!

 

「「「「「「ウキーーーーー!!」」」」」」

 

「スゲーよしんちゃん」

 

「完全に手なづけてる」

 

「実は口田の個性持ってないよな」

 

「てかやっぱサルたち賢すぎ」

 

 

サルたちは雄英預かりになった

そしてしんのすけはすっかりボスだった

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「つまりあの猿達はしんのすけ君と前にあっていると?」

 

「うん、思い出したんだよねぇ〜すごく賢くて優しいお猿さん達だって」

 

そこは寮のリビングでオールマイトが話を聞いていた

 

猿の大軍勢での被害はしんのすけがサルたちに指示を出して思いのほか早く片付いていた

 

「俺達の掃除までやってくれてマジで助かる〜」

 

「近くで見ると可愛いよね〜」

 

「他にも色々教えてみようぜ!」

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

「夢を見たと、しかもしんのすけ君も同じ夢を」

 

「はい、オール・フォー・ワンの夢を」

 

ソレは夜中のことだった

 

「研究施設の方はどうなっていますか?」

 

「調べているがどうも培養施設だったらしい」

 

「バイト親切?」

 

「培養施設!」

 

「巨大な試験管で何かを作っていたようだが詳しくはまだわからない」

 

「多分しんちゃんが何者かもそこを調べればわかるはず」

 

「今は色々混乱しているからまだ時間はかかると思う申し訳ない」

 

「お構いなく〜」

 

ウキャッ

 

「おっ遊びたいの?」

 

数匹のサルたちがしんのすけに近づいた

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

「やっぱりしんちゃんには下の子がいる気がするわ」

 

「お?そうなの梅雨ちゃん」

 

しんのすけは寮の玄関前でサルたちと遊んでいた

すると蛙吹がやってきた

 

「私もお姉ちゃんだから何となくそんな感じがするのよ、しんちゃんってエリちゃんの時すごくしっかりしてたもの」

 

「いや~照れますな〜」

 

 

「そういえば、友達はどうなの?」

 

「友達?」

 

「しんちゃんにはきっと仲の良い友達がいた気がするわ」

 

「友達、、、、、」

 

ジジジジジジジジジジ

ーーーーーーーーーー

■■■■防衛隊!■■■■ー!

 

■■■■ー!

ーーーーーーーーーー

ジジジジジジジジジジ

 

 

「、、、、、、いた」

 

「しんちゃん?」

 

「いたけど、やっぱり思い出せない、、、ただ」

 

「ただ?」

 

「絶対オラがみんなのリーダーだった気がする!顔のレベル的に!(ドヤッ)」

 

「、、、ふふっ」

 

蛙吹は弟を見ているような気持ちになった

 

「あ〜でも、梅雨ちゃんみたいのはいなかったかも」

 

「え?」

 

「なんかみんな子供っぽかった気がする、梅雨ちゃんみたいなのがいればな〜」

 

「あら、私を買ってくれてるのね」

 

「うん、多分オラの周りに梅雨ちゃんタイプっていなかった気がする〜」

 

その時

 

ウキキーーー

 

 

「返しなさい〜〜!」

麗日がサルを追いかけていた

猿の手には何かを人形のようなものが握られていた

 

しんのすけが動いてサルを捕まえた

 

蛙吹が舌で人形をキャッチした

 

 

それはオールマイト人形だった

 

「ありがとう!止めてくれて!」

 

「これってデク君からのだっけ?」

 

「はうっ!!」

 

そういえばしんのすけに割とアレなことを言われていた

 

 

「で?あのあとどうなの?」

 

「いや!その!あの!」

 

「少し隣にいようとする時間が増えたわしんちゃん」

 

「梅雨ちゃん〜〜〜!!!」

 

「頑張れ若人」

 

「ほぼ同い年でしょ!!」

 

「でもしんちゃんは少し幼い感じがするからもしかしたら私達より少し下なのかも」

 

 

 

 

 

 

「、、、、、、、、、、」

 

「しんちゃん?」

 

その時ふとしんのすけの頭をよぎったのは

 

いくつかの言葉

 

そして蛙吹梅雨を見ていてよぎった印象

 

大人っぽい

 

真面目

 

頭が良い

 

ポーカーフェイス

 

割と人に厳しい

 

そして

 

自分が年下なら彼女は年上になるわけで

 

 

 

ジジジジジジジジジジジジ

ーーーーーーーーーーーー

やればできる、やればできる

 

私達、悪い子仲間だ

ーーーーーーーーーーーー

ジジジジジジジジジジジジ

 

 

 

 

 

 

「、、、、、、梅雨ちゃん」

 

 

「ん?」

 

「ちょっと手伝ってくれない」

 

「ケロ?どうかしたの?」

 

「しんちゃん?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一緒にいけないことしてよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「、、、、、、、、、、、え?」

 

「な、あ、な、あ、ななな!!!」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「梅雨ちゃんがしんちゃんにいけないことに誘われました」

 

 

 

「「「「「ブーーーーー!!!!!」」」」」

 

「「「「「なにぃぃぃぃい!!!!」」」」」

 

「「「「「いけないことーーー!!?」」」」」

 

 

 

「ついに本性見せたな!!あのおっぱい星人!!」

 

 

 

、、、、、、、、、、、、ケロぉ

 

 

 

 

 

 

 

 

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