嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

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有精卵は彼を知る

「いきなりの呼び出し、、、何なんだろう?」

 

一人のそばかすの少年がいった

 

「またヴィランがでたのかな?」

 

そのそばで少女がいった

 

「A組全員を招集とは、大きなことかもしれない!」

 

メガネをかけた少年がいった

 

「どんなヴィランでもぶっ殺せばいいだけだろう」

 

「かっちゃん、、、、」

 

「相変わらずの強気」

 

「爆豪くん!!口調!!」

 

ーーーーーーーーーーーー

 

そして、一つの部屋にA組があつまった

 

その中には自分たちの担任と先生が複数そして

 

「あ!B組も来てたん!?」

 

金髪の少年がいった

 

そこにはB組と呼ばれる同学年の生徒たちもいた

 

 

 

 

 

 

 

「、、、、、、よう、A組」

 

「「「「「?」」」」」

 

そして心なしか元気がなさそうに見えた

 

「なにかあったのか?」

 

髪の色が半分に分かれた少年がいった

 

「大方どっかのヴィランでも取り逃がしたかぁ?」

 

「ちょっとかっちゃん!!」

 

「いや、、、、そういうのじゃなくて」

 

「「?」」

 

よく見ると元気がないとゆうより

 

『気まずそう』

 

だった

 

 

 

 

「マジでなにかあったん!?」

 

すると

 

「そういえば物間喋らねぇな?」

赤髪の少年がいった

 

 

 

ビクうッ!!!!

 

 

 

 

 

その瞬間B組全員が肩を震わせた

 

「物間になんかあったのか!!!?」

 

「いやそこにいるぞ」

 

「怪我もしてないっぽいけど?」

 

A組が色々口を開き始めると

 

 

 

 

 

「何だぁ〜なんかやらかしてへこんでんのかぁ〜」

 

「かっちゃん〜!!」

 

一人の少年が嫌な笑みを浮かべてディスろうとする

 

 

 

 

 

「、、、、、、、、、、、、、、」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おい無反応だぞ」

 

「あの物間が!!」

 

「マジでなに!!!?」

 

「いやまて!なんかボソボソ言ってるぞ!」

 

一人の特に小柄な少年がそう言うと全員耳を傾けた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す殺す絶対殺す殺さなきゃ殺すあんなの重罪だろ殺す変態殺す苦しめて殺すあれは犯罪だろ殺す殺さなきゃだろあんな奴殺す世界のためにも殺さなきゃ殺す絶対許さない殺す早く殺す急いで殺す1秒でも早く奴の存在をこの世から殺して殺して殺さなきゃ殺す」

 

 

 

 

 

 

「なんかめちゃくちゃ殺すって言ってるんだけど!?!?」

 

「こわっ!!!!」

 

「目が完全に獣の目だぞ!!」

 

「見ろ!!爆豪すら引いてる!!」

 

「オール・フォー・ワンのときでもこんな殺意感じたことないんだけど!!」

 

 

「全員座れ」

 

その時担任の教師が口を開いた

 

「まぁ、、、今回は事情が事情だけに物間の現状を見せたほうが早いと思ったが」

 

「完全に壊れてんなありゃ」

 

派手な頭の先生がいった

 

「先生!!物間くんに一体何が!!」

 

「まずはお前らにある映像を見てもらう」

 

「映像?」

 

「あぁあるガレキ地区で撮影された映像だ」

 

「ガレキ地区!!」

 

 

それは大きな戦いで完全に町が壊れガレキの山とかした地区の呼び名だった

 

 

「ヴィランの隠れ場所としてB組の奴らにはカメラと一緒にここに行ってもらったんだが、、、想定外の自体がおきた」

 

「てか想像できない自体な」

 

「強力なヴィランが現れたんですか?」

 

そばかすの少年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑谷出久が聴いた

 

 

そして彼のクラスメイト

 

雄英高校ヒーロー科A組が聞き耳を立てる

 

 

 

 

 

「わからない」

 

「わからない!?」

 

「奴が何者なのか、、、ヴィランなのかヴィジランテなのか情報が少なすぎるのが現状だ」

 

「その口ぶり、『奴』ってのは一人なのか?」

 

「あぁ、そして、個性があるのかどうかもわからない」

 

「「「「!?」」」」

 

「それって無個性の可能性もあるってこと!?」

 

「とにかくまずは奴の映像だ、それと名前だけはわかっているから伝えとく」

 

 

 

 

 

奴の名は『野原しんのすけ』正体は一切不明だ

 

 

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