嵐を呼ぶ!!ヒロアカイレギュラーズ!!!   作:サイセンサイ

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MEMORIAL・B

 

ヘクソンの能力は

『頭を読む力』そして『個性・発勁』

パラダイスキングと同様に人間としての力であるとてつもない身体能力と長時間戦い続けられる持久力

 一つでも他を圧倒できる武器を使いこなし一対多数でも無双することができる強さは例えプロヒーローでも攻略することは不可能だろう。

 

そしてそのヘクソンと対峙するのは、、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ヘクソンの目の前に『何か』が投げ込まれた

 

それはパッと見れば【茨のボール】だった

 

塩崎の個性である茨を丸めて作った野球ボールくらいのサイズの玉が複数ヘクソンの前にばら撒かれた

人によってはマキビシと考えるだろうが、ヘクソンの頭を読む能力によってその正体はすぐに看破された。

 

「手榴弾もどきか」

 

そのすぐ後に【庄田ニ連撃】の言葉が響いた

 

「解放(ファイア)!!!」

 

彼の個性【ツインインパクト】が解放された瞬間

 

【茨のボール】は形を維持できず四方に弾け飛び【棘が破片のように飛んでいった】

 

ヘクソンはその頭を読む能力で場所を絞ったが、複数が四方に弾けた棘の破片の全てを避けきることなどできず【発勁】で避けきれない棘を薙ぎ払った

 

【茨】と【ツインインパクト】で作った簡易的な手榴弾

 

爆破ではなくその破片で敵を殺傷する広範囲攻撃

 

「次だ!ガンガンいけぇーーーー!!!」

 

指揮役である拳藤一佳が声を張り上げ、B組は迫撃をかけた。

 

 ヘクソンに作戦は通じない。それは前の戦いで痛いほど痛感している。ならばどうするか?

答えは単純【手数で攻めまくる】

正真正銘の脳筋戦法、攻撃は最大の防御の実行、生半可な攻めではヘクソンの格闘スキルで個性を使うまでもなく防がれる。

だからB組は攻防を攻9防1の割合で防御を捨てた殴り合いを仕掛けた

 

 そしてそれらの攻めの全ては機転と個性を利かせたB組によるB組だけの【掛け算の連携】

A組と同様、ノーモーションでの速攻、そして包囲

お互いの長所を生かした超攻撃の組み合わせがヘクソンに振り注ぐ、例え思考を読まれても躱せないほどの物量が彼らの手だった。

 

 

 

 凡戸が『セメダイン』を大量に出して振り注いでもヘクソンには当たらない、だからこそそこから【個性を掛け算】させて2の手をぶち込む

柳の『ポルターガイスト』でまだ乾いていないセメダインを雫状に浮かせて【接着剤の弾丸】を作り出す

 

 脳筋である鉄哲は『スティール』した状態で塩崎の『ツル』を身体に巻きつけて、当たるだけで刺さる【茨の鎧】でヘクソンに突っ込む

そこに更に鎧となった『ツル』には『ツインインパクト』がいくつかかけられており、鉄哲は今や【触るだけでも危ないのにいつ棘がとんでくるかわからない自爆兵】と変貌していた。

鉄哲の頑丈な『スティール』があればこそ出来る戦法

 

 円場の『空気凝固』と角取の『ホーン』で空中に足場を大量に作り立体的な動きを再現。それを利用してヘクソンに空中からの迫撃を可能にする。骨抜の『柔化』で地面全体を沼にしているためヘクソンもB組の作り出した足場を利用しなければならない、しかし『ホーン』で作り出した足場は角取の意思で動かせるため選択肢に入れられず、ヘクソンは『空気凝固』の足場だけを利用しなければならず、大きく不利。

 

 回原、鎌切、取蔭の三人が【一直線】で突っ込んできた。3人の距離は二人羽織のように近くこれでは攻撃が当たってしまうが、そこは鍛えられた連携の見せ所。

取蔭が一番前に突っ込んできた。

彼女の個性『トカゲの尻尾切り』は身体をバラバラに出来て空中に浮かせることが出来る個性

近接タイプではない、しかし何故か【人の形を保ったまま】一番前に突っ込んできた

ヘクソンが握り拳を突き出す

そして【接触箇所になるはずだった部分だけ】がバラバラになり空中に浮いた。

そう、当たる部分だけをバラバラにしたのだ。

人の形を保ったままならその刷り込みで動きを制限できる。別に全てをバラバラにしなくてもいい、人の形だからこそ取れる戦略がある。

だからこそ取蔭は【片目部分】だけを真上に浮かせてカメラ代わりにした。

それは『仲間の攻撃が当たらないようにだ』

取蔭は片目はヘクソンを浮かせた片目は後ろの回原と鎌切の攻撃を避けるために使った

後ろの2人の攻撃も空中に浮かせた目で確認して【接触箇所】だけをバラバラにして避ける

こうして超近接の連携ラッシュが成立した。

 

 宍田が『ビースト』を発動したあとに鱗が『鱗』を操作して宍田に『鱗の鎧』を作った。鉄哲とのように棘の鎧を着せることはできないので代用したのだ。

鎧を着て突っ込むその瞬間、『吹出』が『コミック』で【電撃を再現して宍田ごと痺れさせた】宍田はA組対抗戦の時に見せた雷耐性を大いに活用して痺れながらもヘクソンに突っ込む

仲間ごとやるのはしんのすけ相手への経験ゆえに鍛えられた躊躇のなさが発揮された。

 

 各々が各々の個性を掛け合わせてヘクソンに倒そうと思考と肉体をフル回転させて挑んでいる。そして虎視眈々と誰よりもヘクソンに殺意を向けてその気を伺うのは彼だった。

 

物間寧人

しんのすけの影響を色濃く受けた一人

彼は前線には立たず今は全力でサポートに当たっていた。

だが彼のこなしている『仕事量』は前線の人間に匹敵する超の付く労働だった。

 

(皆には定期的に僕にタッチしてもらって個性をコピーして使用時間をリセットする。皆が高速の動きに慣れてきたな、凡戸のセメダインを追加する。そしてポルターガイストで僕も弾丸が出来ればいいが個性の同時使用は出来ない、一つずつ一つずつサポートを増やしていけ、焦るな、考えろ、我を捨てろ、奴には考えなんて筒抜けなんだから武器を増やせ、セメダインは弾丸だけじゃない、乾かしきって固めれば小大のサイズで巨大武器にできる、泡瀬の溶接の道具にもできる、泡瀬には今、拳藤と共に前線に立たせてチャンスがあれば拳藤の大拳ごと溶接させる。拳藤は格闘スキルが高いから奴と溶接されても数秒耐えられるはず、数秒あれば一斉捕縛で無力化できる。あのバカとの戦いで仲間ごとやるのも致し方なしという覚悟が磨かれたのは腹立たしいがマジで腹立たしいが有効だ。合理的に考えていると開き直れ、それに鉄哲と溶接してもいいんだ。スティールなら奴ごとやるのに一番適している。茨の手榴弾が少なくなってきた。さっき庄田がタッチしてきたからそちらも量産する。角取が足場を用意するのにも慣れてきた。円場の足場はもう増やさなくていいな、チャンスがあれば宍田以外にも鱗の鎧を付ける。骨抜と同時に個性を発動させて奴に地面を柔化した波をお見舞いすれば後は固めるだけでいい、吹出のコミックと拳藤のバカ力があれば可能なはずだ。)

 

 様々な可能性を考慮して武器を量産して攻めに攻めまくる。物間は頭が熱くなるのを感じるほどにかつてないほど思考していた。個性を掛け合わせて作った武器はコピーができる彼なら一人で作れるが彼の個性は同時使用が出来ない。ゆえに即座に判断で取捨選択し、状況に見合った武器を今も考えながら生み出していく。

 

 

「あの時とはまるで違うな」

 

 ヘクソンは頭を読んで彼らが前とはまるで違うとすぐに悟った。Iアイランドの敗北を得て彼らは強くなった。そしてもう二度と負けはしないという執念も当てに入れていた。ヒーローとして同じ相手に2度も負けはしないと、人を救うヒーローとして対策して勝利を収めると、ここで終わらせると

 

「だが俺もあのときとは違う」

 

ヘクソンが腕に蓄積された力を溜める

 

『発勁』が来ると全員が即座に理解し距離を取りながら投擲してくる

 

だが予想外だったのは、、、、、

 

 

 

 

「俺の個性も薬でブーストしてある」

 

ドオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!

 

 

 

その威力だった

 

 

 

「「「「「!?」」」」」

 

辺り一面に土煙が舞う、柔化した地面が根こそぎ抉り取られた。

 

「宍田!匂いで探せ!」

 

「任されましたぞ!」

 

視界が利かないなか、拳藤が即座に宍田の嗅覚で見つけ出そうとしたが

 

その時

 

「指揮役のお前からだ」

 

「!」

 

土煙の中からヘクソンが飛び出し拳藤に迫った、握り拳が既に振り被られておりこのままでは繰り出せる

拳藤は即座に理解し両手を大拳に変えて壁を作る

 

だが

 

「なっ!?」

 

ヘクソンはスライディングして大拳と地面のわずかな隙間を通り拳藤の後ろを取った

先を読むだけではなくその身体能力がなせる動き

 

そして

 

「がっ!」

 

「「「拳藤!!!」」」

 

ヘクソンの拳が拳藤の顎に炸裂

 

拳藤は平衡感覚を失いふらつきが止められない

 

そこにヘクソンが追撃をかけようとしたが

 

「ポルターガイスト!」

 

「ちっ」

 

柳のポルターガイストで拳藤が引っ張られヘクソンの拳は空を切った

だが指揮役の拳藤をやられ連携に乱れが生じるのは止められない

ヘクソンがその隙を突こうとした時、頭を読んで先を読んだ

 

「おおおおらぁぁぁぁぁぁ!!!!!」 

 

「物間!!?」

 

物間がスティールをコピーした状態でヘクソンに突っ込んだ

そしてその拳は簡単にいなされ逆に足をかけられて転ばされた

だがインパクトには十分だった

ヘクソンだけが頭を読みその真意に気づいた

 

「僕ですら突っ込んだぞ!そして情けなく転ばされたぞ!でもここから挽回する!動揺するなみんな!!!!」

 

「「「「「!」」」」」

 

「なるほど」

 

物間の狙いは『士気を下げない事』自分が突っ込む事により冷静さを取り戻させるとっさに思いついた作戦

 

「負けられないだろ!!みんな!!!!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「というわけで歌って〜そのまま絡みついて〜最後はコチョコチョして倒したの」

 

「全く参考にならん」

 

「全然絵面が想像できない」

 

物間と拳藤はヘクソンについてしんのすけに質問していたのだが、あまりにも奇々怪々すぎて参考にならずイラつきながら頭を押さえた

 

「あ〜あとオラの頭を読んだら何か頭痛そうにしてた、なんでだろ?」

 

「お前の頭の中か、、まぁ誰だってショック死一歩手前くらいにはいきそうだな」

 

「おい言い過ぎ、、、、でもないのか?」

 

「んもぉ辛辣〜」 

 

「やはり消耗戦になるか、、、となると凡戸の個性を材料にして、、、」 

 

「後はその場その場の思いつき、、、ってわけにはいかないよな〜」

 

 

「大変ですな〜お二人とも」

 

「お前もだいぶん巻き込まれるけどな!」

 

「そういうとこ、羨ましい」

 

「おい拳藤、前々から思ってたがなんで僕には辛辣なのにこいつには割と甘いんだ?差別だ差別」

 

「顔の差ですかなぁ〜(キリッ!)」

 

「違う違う、性根の差だ」

 

「もっと悪いわ!!」

 

そんな話をしていた

 

そして

 

「精が出るなお前ら」

 

「「「あっ」」」

 

そこに現れたのは

 

「ブランコ先生」

 

「ブラド先生だ!」

 

ブラドキング B組の担任にしてIアイランドの事件で昏睡状態だったのだが、『壊理』の巻き戻しにより数カ月に復活していた

起きた直後は退院パーティー1色だった

 

「情けない、数カ月も寝ていたとは」

 

「オラもびっくりのお寝坊さんですな〜」 

 

「黙れバカ」

 

「アハハ」

 

「だがうれしく思うぞ」

 

「「?」」

 

「見るだけでわかる。お前たちの成長が」

 

ブラドキングが目覚めて最初に心配したのはB組のことだったが、彼らはよくやっていた。そして敗北を糧に成長していた。

 

「やはりお前たちは俺の誇りだ」 

 

「いや〜それほどでも〜」

 

「お前は違うだろ!!」

 

「いや、そうでもありませんよ」

 

「何?」

 

物間が増長しないのが珍しくブラドが首を傾げると

 

「僕まだこいつに一発も入れていない!出会って数カ月たつのに一矢も報いていない!」

 

しんのすけを指さしていった

 

「必ず一発入れてやるから覚悟しろ!」

 

「うふん【キュピン♡】」

 

「ウインクをするな気持ち悪い!!!」

 

「まぁお前に目標みたいなのが出来て良かったな」

 

「おい何か誤解を招くことを言うな!憧れてるみたいだろ」

 

「ぶえっへん!」

 

「ドヤ顔をするな!!」

 

そんな元気?な姿を見ながらブラドは思う。確かに物間が目に見えて強くなった。そしてそれはしんのすけのおかげだと、本人は認めないだろうが確かにしんのすけは物間を成長させてくれたのだ

 

「頑張れよ、物間!」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

「また『発勁』が貯まったぞ」

 

 拳藤を失ってもB組の猛攻は止まらなかった。だがお互いに体力が削られなか、圧倒的なスタミナを持つヘクソンだけが鈍くならなかった。そうしている間に『発勁』のエネルギーが貯まってしまった

 

「今度は人に当てる」

 

そしてヘクソンが狙ったのは

 

「もう一人の指揮役のお前だ」

 

物間だった

 

「物間を守れ!」

 

B組が物間に集まる

 

しかし

 

「「物間!!?」」

 

なんと物間は一人飛び出した

 

「発勁を僕が使わせる!備えろ!」

 

物間は一人で発勁を止める為に走り出したのだ

無茶だと一瞬思ったが、すぐさま彼らは物間の言う通りすぐに備えた

底に見えるのは『あいつなら大丈夫だ』という確かな信頼

 

そしてヘクソンは物間の頭を読み気づいた

 

「ほう」

 

物間の防御は『不確定』だと

 

つまり物間はギャンブルで『発勁』を止めるつもりなのだ

 

ギャンブルをしなければならないほどの相手だとわかっているから、溜まりきった発勁が使われれば人死が出る、しかし防御に人員など使えない、一人でやるしかないと

 

「いいだろう乗ってやる」

 

ヘクソンはそのギャンブルに乗った

 

 

そして2人の距離が近づく

 

ヘクソンが腕を振りかぶった

 

そして物間は、、、

 

(個性同時使用が出来ない以上『個性を1秒以下で切り替える』!)

 

『刃鋭』『コミック』『空気凝固』『ホーン砲』

 

1秒以下で自分自身に壁を作り最後に身体を『スティール』する

 

拳が当たる直前に物間がその全てをこなした

 

 

 

 

 

 

そして『発勁』が激突した

 

 

ドオオオオオオォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!

 

 

 

周りに爆風が散らされるなか、ヘクソンは油断しなかった

 

(奴らの思考から意識を逸らすな!何が来ても!)

 

 

 

 

そして物間は衝撃で吹き飛ばされていた

 

 

気が失われる。すぐに分かった、身体は動かない、リタイア、その言葉が頭をよぎっとき、物間が考えたのは

 

いや、思い出したのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

後はその場その場の思いつき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唯一動く『喉』を使い、とっさに叫んだのだ

 

 

 

 

 

「拳藤ぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!」

 

 

「「「「「!?」」」」」

 

その言葉にB組だけでなくヘクソンまでもが動揺した

 

 

そう動揺してしまった

 

 

何故なら決めつけてしまっていたから

 

 

そしてその決めつけが勝敗を分けた

 

 

 

 

拳藤は動かない

 

しかし

 

物間だけがとっさに思いついたのだ

 

 

 

 

やつなら動くと

 

 

 

 

物間の叫びに停止していた拳藤の目がカッ!と開かれる

 

今だに頭は揺れている

 

だが

 

それでも

 

 

ここが気合の使い所だと理解したのだ

 

 

「おおおおおおおおおお!!!!」

 

拳藤がヘクソンに向かって走り出した

 

咄嗟の出来事にヘクソンも油断した

 

「くっ!」

 

そして拳藤が懐に入るのを許してしまった

 

「双大拳!!!!!!」

 

拳藤の全力の攻撃がヘクソンに当たった

 

あまりに強い衝撃に流すことなど不可能

 

ヘクソンは宙に浮かんだ

 

常人なら気を失っているがヘクソンのタフネスがそうはさせなかった

 

 

しかし

 

 

 

「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

「!?」

 

 

【物間がホーン砲を使って動かない体を無理やり動かしてヘクソンに突撃した】

その姿は最終決戦で黒霧目掛けて爆破で体当たりしてきた爆豪を彷彿とさせた

 

拳藤が走り出して吹き飛ばして、ここまで立ったの数秒

 

頭を呼んでも空中では身動きができない

 

『発勁』のインパクトはさっき使ってしまった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皮肉なものだった

 

 

頭を呼んで戦ってきたヘクソンが

 

頭を使って倒されるなんて

 

 

 

 

ドゴン!!

バキバキバキバキィ!!!

 

 

 

 

『ろくぼす』【発勁】のヘクソン

 

 

物間寧人の渾身の《頭突き》を食らって

 

脱落

 

 

 

 

スタンディングは無かった

決めた2人はその場に倒れてしまったから

だがその顔はやり遂げた笑みを浮かべていた

 

 

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